山岡一男
会議録に記録された「山岡一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,015 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁土地局長
- 直近の発言日
- 1975/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会、農林水産委員会連合審査会41 件・41%
- 建設委員会29 件・29%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会4 件・4%
- 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 2,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 建設委員会 第3号
○山岡政府委員 最近の市街地におきましていろいろと建築物が建ちます際に、日照の問題につきましていろいろな紛争が起こってまいりました。その件につきまして、数回前の国会から、その点についての検討をすべきじゃないかというのが衆参両院の建設委員会等で問題になりました。そのために、そういうふうなものにつきましては、建築審議会に諮って十分勉強の上成案を得て提案いたしたいと答弁を繰り返しておりましたけれども、第七十二国会までにやっとその答申をいただく…
第76回 衆議院 建設委員会 第3号
○山岡政府委員 われわれ基本的には、今回のような規制は財産権の制約でございますので、法律に基づいてやるべきであると考えております。したがいまして、それに基づく条例等々で規制をするのが本来正しかったと考えているわけでございますが、国におきますそういうふうな法案の整備ができるまでの間に、いまの要綱等におきまして事前の公開制、同意制もしくはいろいろな技術的な指導等をとられておりまして、その間の空白を補っていただいたというふうに考えております。…
第76回 衆議院 建設委員会 第3号
○山岡政府委員 やはり判例の累積を待つには余りにも紛争が多かったということであろうかと思います。
第76回 衆議院 建設委員会 第3号
○山岡政府委員 大変答弁しにくうございますけれども、まだ国の方で財産権の制約についてそういうふうな方向が出ないうちに、若干条例等でオーバーランがあったというのが実情かと思います。
第76回 衆議院 建設委員会 第3号
○山岡政府委員 現在までのいろいろな諸基準等の中で、今回の基準と比べてみますと、ほとんどが今回の基準と余り抵触しないというようなことに相なっております。
第76回 衆議院 建設委員会 第3号
○山岡政府委員 紛争が非常にふえておるのに、公的介入といいますか、公法の根拠を置かなかったという点につきましては、われわれの検討に時間がかかり過ぎたということであろうかと思います。問題の発生等につきましては、同じ時期に検討を始めたわけでございますけれども、国の方は相当時間をかけたという点がございます。それから、やはり基本的には財産権の制約でございますので、われわれの立場といたしましては法律というものがやはり基本になるべきだと思っておる次…
第76回 衆議院 建設委員会 第3号
○山岡政府委員 先生おっしゃいますように、国がおくれている間に地方の方でそういうものが穴埋めされたということでございまして、要綱の中につきましては、具体的な基準例等を示されたものも四十八例ぐらいございます。条例の中におきましても、四例ぐらい具体的な基準を示されたものもございます。しかし、それ以外の大部分につきましては、やはり住民の同意制だとか、事前公開制だとかいうものが主になっております。
第76回 衆議院 建設委員会 第3号
○山岡政府委員 その点につきましては、前回のときにも申し上げましたけれども、十分評価をいたしておるわけでございます。
第76回 衆議院 建設委員会 第3号
○山岡政府委員 当然認めております。
第76回 衆議院 建設委員会 第3号
○山岡政府委員 そういうことのために一番必要な客観的な基準ということで、御審議願っているつもりでございます。
第76回 衆議院 建設委員会 第3号
○山岡政府委員 そういう意味ではなくて、住民の皆さんも、それから家を建てられる皆さんも、やはり従来のような同意制等に頼らなくても、公法的規制の中で、たとえば申請をすれば従前の同意を得られたと同様な建物が建ち、もしくは若干制限を受けますけれども、その制限も建てる方も甘受をし、公法的にすんなりと家が建つというふうなことをねらってきておるという趣旨でございます。
第76回 衆議院 建設委員会 第3号
○山岡政府委員 まず地方公共団体でございますが、大部分の地方公共団体はこの案につきまして、成案を得るまでに相談をいたしておりますので、大体いいじゃないかと言っております。それから業者の方々の方は、従前の基準に比べて少し厳しいじゃないかというお話がございます。住民の方々は、従来の日照についてたとえば既存のものが少しでも減ることがあるじゃないかという意味では、少しは悪くなると思っておられる方もいらっしゃいます。 ただ、今日の基準につきまして…
第76回 衆議院 建設委員会 第3号
○山岡政府委員 従前、たとえば建築基準法に適合しておってもどうしてもなかなか確認がおりなかったというような立場から言いまして、建設業者の方々たちがこれの出るのを待っておるのは事実でございます。ただ、先生おっしゃいました基準の内容につきましては、ずいぶん厳しいじゃないかということを考えておるわけでございます。住民の皆さん方の方は、やはり従来そういうふうな建設業者の方がいままでのような客観的基準で来ますと、同意等につきましての規制が後退する…
第76回 衆議院 建設委員会 第3号
○山岡政府委員 先生おっしゃいますとおり、日照は単に医学的、建築学的に計測される効果のほかにも、精神的効果も非常に多いと言われております。したがいまして、一定の日照が確保できるように建築物を規制することによりまして、そういうものに対してすべての答えができるということは大変むずかしいことであろうと考えております。しかし、このような多面的な効果を持つ日照も、明るさ、暖かさ、健康上の効果等の各効果ごとに算定をして、先生おっしゃるように技術的数…
第76回 衆議院 建設委員会 第3号
○山岡政府委員 また先生から隠れみのだと怒られそうでございますけれども、建築審議会の中に各界の代表の方々すべてを網羅いたしまして、二年間にわたって研究をしていただきました。その結果の最大公約数でございまして、われわれはいまとしてはこれを一番客観的なものとしまして、議会の御審議を願うに足る案だと思っておるわけでございます。
第76回 衆議院 建設委員会 第3号
○山岡政府委員 先ほど申し上げましたように、東京、大阪等の住宅地の日照の状況等を勘案されまして、日照の基準の時間といたしましては、当時におきまして、第一種住居専用地域では一階の居室で三時間以上、第二種住居専用地域では二階の居室で三時間以上、住居地域その他の地域では二階の居室で二時間以上の日照を確保するということを目標として定められたものでございます。
第76回 衆議院 建設委員会 第3号
○山岡政府委員 先ほど参事官が申し上げましたのは、住宅統計調査の結果を公的なものとして説明するという意味で申し上げたわけでございまして、実際の審議会の途中におきましては、いろいろな資料を十分検討いたしております。相当厚い本になっておりまして、実は私も全部理解しておりませんので参事官に返答させたわけでございますが、十分な資料は私はあると思っております。したがいまして、相当客観的な資料があるというふうに思っております。
第76回 衆議院 建設委員会 第3号
○山岡政府委員 今回の規制におきましては、先ほど来御答弁いたしましたように、それぞれの両方の家の相対関係におきます日照時間だとか、それから同意制ということではなくて、日影の排出基準ということで決めております。したがいまして、先に建てようと後で建てようと、隣のところがいまのところ空き地であろうと、どういう場合でも新しく建てる家を、排出基準を決めまして、こちらの方を規制するという規制でございますので、平均的な数字を使ってそういう場合の規定を…
第76回 衆議院 建設委員会 第3号
○山岡政府委員 先ほど御答弁いたしましたとおり、今回は日影の排出基準ということについて規制を決めております。これはやはり将来の望ましい都市をつくります場合に、日照のことも考慮しながら、都市としていい住宅形態のものが建つようにということを念頭に置いてつくったというものでございます。ただ、その結果といたしまして、いまのような平均的なものを念頭に置きながらそういう基準を決めておりますので、結果として紛争は相当減るということでございます。
第76回 衆議院 建設委員会 第3号
○山岡政府委員 これも再三申し上げておりますとおり、日照権そのものは相隣権の一種だとわれわれは考えております。したがいまして、個々の日照の問題につきまして、先に家を建てた人、それから後で家を建てた人、いまは空地であるけれども、将来そこに家を建てる人等々につきまして、そういうふうな日影の排出基準を念頭としました住居の計画をしておいてもらえば、でき上がったものは、やはり平均的な都市におきます日照についてのことも考慮した住宅が建つだろうという…