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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1988/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/02/01

112衆議院 予算委員会 第2号

○山口(鶴)委員 今まで、過去遺憾なことがあった。ことしはもうそういうことは厳に慎む。そうしてせっかくお立てになった経済見通し、それが達成されるように、この内需の寄与度、それから雇用者所得の伸びというものが見通しないしはそれ以上に達成するように、竹下内閣としてぜひとも、財界とお会いになる機会もしばしばあるんだろうと思いますが、そういう意味での政策の誘導を、個々になんてことは申しません、マクロ的な立場でおやりいただくことをこの際要求をいた…

日本社会党・護憲共同1988/02/01

112衆議院 予算委員会 第2号

○山口(鶴)委員 そうでなければおかしいと思います。百六十円建てでいいなんということじゃ困るわけでして、現在百二十七円。下げるように、これも国民の福祉にかかわることですから、きちっとやっていただきたい。 ほか、いろいろ例を挙げたいと思いますが、時間の関係もありますので、一つだけ例を挙げました。 政府全体として円高差益の還元には全力を挙げるということで取り組んでいただけますね。

日本社会党・護憲共同1988/02/01

112衆議院 予算委員会 第2号

○山口(鶴)委員 そこで、先ほど来働く国民の皆さん方の可処分所得をふやすということが問題になってまいりました。所得をふやすことも可処分所得をふやす道でありますが、いま一つ減税の問題があります。 昨年竹下さんが自民党幹事長でございましたときに、書記長・幹事長会談をいたしました。そうして所得減税一兆五千四百億円の回答をいただきました。我々はこれでは不満だという意思表示を強くいたしたことは竹下さんも御存じだろうと思います。そうしてその際、来年…

日本社会党・護憲共同1988/02/01

112衆議院 予算委員会 第2号

○山口(鶴)委員 秋にこの抜本税制を考える、何ですか竹下総理と宮澤大蔵大臣、あるいはその後自治大臣を加え、山中さんを加え、あるいは村山さんを加え、原田さんを加えて、秋にこの税制改革の政治日程というような物騒なことをお考えになっておるようでありますが、そのことは後で聞きましょう。そういうときにひっかけてやりましょうというようなこそくな手段でなくて、あれだけ国民的な問題になったこの相続税の問題等、今解決をするということが何でできないのでしょ…

日本社会党・護憲共同1988/02/01

112衆議院 予算委員会 第2号

○山口(鶴)委員 きょうの昼の政府・与党首脳会議でなければわからぬ、こういうことですね。一体、受諾するのですかしないのですか。何品目受諾するのですか。

日本社会党・護憲共同1988/02/01

112衆議院 予算委員会 第2号

○山口(鶴)委員 アメリカがウェーバー条項で粉ミルクとか練乳とかチーズとかいうものを排除している、ECもフランスはパイナップル、西ドイツはでん粉というものを排除している、ところが日本にはこれらの問題の自由化が迫られている、大変不合理だということは我が党がかねがね主張したところです。 問題は、野党の議員みんなこれは十二品目自由化反対と署名いたしました。自民党の皆さん方も八割方は大体署名をいたしております。私の選挙区の群馬三区も大部分の方が…

日本社会党・護憲共同1988/02/01

112衆議院 予算委員会 第2号

○山口(鶴)委員 いや、納得することはできませんけれども、議院内閣制の立場からおかしい、安倍幹事長をここへ引っ張ってきて聞ければいいわけですけれども、そうもいきませんので……。 とにかく、自民党の八割までもの方が反対だと言っている、野党が全部反対の決議をしろと言っている、その決議ができないというのは、今の日本の議会制度からいって大変おかしい、問題だということだけは私、この際指摘をしておきます。 さて次に、お尋ねを変えたいと思いますが、I…

日本社会党・護憲共同1988/02/01

112衆議院 予算委員会 第2号

○山口(鶴)委員 国是かと聞いているんです。防衛庁長官に聞きましょう。国是であると思いますか。

日本社会党・護憲共同1988/02/01

112衆議院 予算委員会 第2号

○山口(鶴)委員 おかしいですね。防衛白書を読んだのですか、瓦さん。防衛白書に何と書いてありますか。非核三原則は国是であると書いてあるじゃありませんか。

日本社会党・護憲共同1988/02/01

112衆議院 予算委員会 第2号

○山口(鶴)委員 おかしいじゃありませんか。防衛白書に、六十二年度の防衛白書、六十一年度の防衛白書を読みました。「国是」とちゃんと書いてありますよ。国是であることを認めないのですか。だったらあの防衛白書を書き直してきなさい。

日本社会党・護憲共同1988/02/01

112衆議院 予算委員会 第2号

○山口(鶴)委員 それじゃ、国是であると認めますね。それから、防衛庁長官も国是であると答弁を訂正しますね。

日本社会党・護憲共同1988/02/01

112衆議院 予算委員会 第2号

○山口(鶴)委員 防衛白書を書き直してきなさい。

日本社会党・護憲共同1988/02/01

112衆議院 予算委員会 第2号

○山口(鶴)委員 防衛白書を読んでみなさい。

日本社会党・護憲共同1988/02/01

112衆議院 予算委員会 第2号

○山口(鶴)委員 防衛庁長官、防衛白書ぐらい読んでおいたらどうですか。総理も国是と認めました。——結構です。 そこでお尋ねをいたします。 非核三原則は、言うまでもなく核をつくらず、持たず、持ち込ませずですね。問題は、先ほど申し上げたような状況の中で、トマホーク搭載の艦船が日本に幾度となく寄港しようとして寄港いたしてまいりました。これに対して我が党、野党の皆さん方いずれも、当然安保条約六条に基づく事前協議、日本の側から核の有無を明確にすべ…

日本社会党・護憲共同1988/02/01

112衆議院 予算委員会 第2号

○山口(鶴)委員 事前協議がない限り核の持ち込みはない、私が聞いているのはそうじゃないのですよ。疑わしいものがあるから、当然日本側から事前協議を提案して確かめろ、こう言っているわけなんです。それをおやりになるつもりがあるかどうかということです。

日本社会党・護憲共同1988/02/01

112衆議院 予算委員会 第2号

○山口(鶴)委員 それはおかしい。 じゃ、事前協議の提案権は日本側にあるという認識ですか、どうですか。

日本社会党・護憲共同1988/02/01

112衆議院 予算委員会 第2号

○山口(鶴)委員 そんなことは許しません。安保条約がこの国会で論議をされたときの総理大臣は一体どなたですか。外務大臣は一体どなたですか。また、非核三原則がこの衆議院本会議で議決されたときの総理大臣は一体だれでしたか。竹下さん御存じでしょうからお答えください。

日本社会党・護憲共同1988/02/01

112衆議院 予算委員会 第2号

○山口(鶴)委員 何を言っておりますか。この当時の岸総理は、事前協議はもちろん双方から提案できると明確に言っているじゃありませんか。それから藤山外務大臣は、ある部隊がそういうものを持っているかと聞くことを、日本側から聞くことを妨げるものでは毛頭ない、こう言っているじゃありませんか。安保条約を議論したときの総理は岸さん、外務大臣は藤山さん、このお二人の答弁こそが、当時国会が安保条約を批准するに当たっての政府の正式見解として受けとめてやった…

日本社会党・護憲共同1987/03/04

108衆議院 予算委員会 第4号

○山口(鶴)委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、また、ともに売上税粉砕のためにスクラムを組んでおります公明党、民社党の皆さん方とも連携をしつつ、公約違反の売上税、この問題について中曽根総理初め各閣僚にただしたいと存じます。 憲法六十六条でありますが、「内閣は、法律の定めるところにより、その首長たる内閣総理大臣及びその他の国務大臣でこれを組織する。」とあります。そうして「内閣は、行政権の行使について、国会に対し連帯して責任を負ふ。」…

日本社会党・護憲共同1987/03/04

108衆議院 予算委員会 第4号

○山口(鶴)委員 今のは答弁になっておりませんね。私どもも定数是正の問題については積極的に協力をしたはずです。そうして最終日に衆議院の定数是正は成立をした。しかし問題は、二十七日に閣議でこの臨時国会召集を決めた理由は一体何だったんですか。円高不況克服ということだったんじゃないですか。我々は、円高不況、深刻な雇用不安、これを克服するためだったら幾らでも審議に応ずる、だから予算を出しなさい、法案を出しなさいということを言いました。テレビ討論…