山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1988/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会 第3号
○山口(鶴)委員 私は、先ほどの答弁を確認せよ。これを後退したような答弁では、撤回以外にないじゃないですか。
第112回 衆議院 予算委員会 第3号
○山口(鶴)委員 違います。(発言する者あり)
第112回 衆議院 予算委員会 第3号
○山口(鶴)委員 私の意に沿わないとかじゃなくて、先ほど答弁をした、それを後退する見解を示された。しかも私は、いま一つ栗山政府委員の答弁を示した。それをも撤回するようなさきの見解は、我々は認めることができない。
第112回 衆議院 予算委員会 第3号
○山口(鶴)委員 少なくとも私の質疑に対して前進する見解が示されるであろうということを期待して参りました。しかるに前進するどころか後退。これでは何のために今日まで真剣に議論したのか、全く私はむなしい思いです。少なくとも、後退したような答弁は撤回をいただきたい。そうでなければ、今までの質疑は無意味になります。(発言する者あり)
第112回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(鶴)委員 竹下さんが総裁選を前にいたしましてお書きになりました「素晴らしい国・日本 世界に開く「ふるさと創生論」」拝見いたしました。また先日は、第百十二回通常国会における総理の施政方針演説を承りました。これらの中で述べられております総理のお考え方、それを逐次ただしていきたいと思っております。 竹下内閣が百十回臨時国会において首班指名の上誕生されました。直ちに閣議をお開きになったようでありますが、その際の閣議の声明を拝見いたします…
第112回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(鶴)委員 枠組みの大きな変化は率直に認識をしている。しかし、自民党政治が今日までやってきた行政改革、財政改革あるいは税制改革、そういった基本路線は継承していきたいというお答えだったと思います。 そこで、それではお尋ねしたいと思いますが、中曽根さんは政権発足当時大変物騒なことを言われました。日本列島不沈空母化あるいは三海峡封鎖、このようなことをおっしゃられました。それから中曽根さんは、「憲法改正の歌」をおつくりになったように、まさ…
第112回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(鶴)委員 竹下さんと私、ほぼ同じ世代ですけれども、私は日本国憲法が制定せられたときに、翻訳憲法というようなそういう意味の疑念は持ったことはありません。やはりすばらしい憲法だ。民主主義、基本的人権の尊重、しかも絶対平和主義、これでなくてはならない、こういう決意を持った。その辺、竹下さんと政治家になる以前の原点からして少し考えが違ったのかなということを思わざるを得ません。 そこでお尋ねいたしますけれども、中曽根前総理もこの憲法改正と…
第112回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(鶴)委員 ふるさとの話が出まして、やはり「ふるさと創生論」をお唱えになる竹下さんかなとも思うのですが、そういうお話はされますけれども、やはり八十九条を検討課題というのは靖国神社の問題にもつながる極めて重要な問題だということをこの際指摘をいたしたいと思います。 そうして二点、具体的にお伺いしましょう。 中曽根さんも改憲論者だとは言いましたが、中曽根内閣としては、これは憲法九十九条で、あくまでも憲法を守ります、中曽根内閣として憲法を…
第112回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(鶴)委員 総理、ASEANの会議に行きましたね。あそこで立派な演説をされました。第二次世界大戦でASEANの国々に大変な被害を与えたことを厳粛に反省しなければならないということをおっしゃいましたですね。私は、藤波さんが官房長官当時出したあの見解、あれは了承することはできません。同時に、やはり私たちは、あの第二次大戦でアジアの国々に非常な惨禍を与えたという厳粛な反省、これは私は我が国の政治家にとって欠くことのできない問題だと思いま…
第112回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(鶴)委員 明確にお答えになったらいいんじゃありませんか。それが私はマニラにおける竹下さんのASEAN首脳会議における演説、それを忠実に履行する道であるということをここで申し上げておきたいと思います。とにかく、この問題については、そのマニラにおける演説というものを体して今後行動されることを強く要求をいたしておきます。 次に、竹下さんの施政方針演説、承りましたが、どうも総花的で竹下政治というものが一体どこを目指しているのかわからぬと…
第112回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(鶴)委員 いろいろ御発言はされましたけれども、とにかく予算の性格が極端な二極構造、そういう意味ではゆがみが甚しくなっているということに対する明確なお答えは、残念ながらありませんでした。 これらの問題は以下お尋ねしたいと思いますし、それから施政方針演説も総花的だと申しましたが、一カ所だけ異常に力を入れたところがございましたですね。税制改革については、「国民各界各層の御意見を十分に伺いながら、抜本的税制改革について国民の納得が得られ…
第112回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(鶴)委員 我が国は、貿易黒字は、例えば六十一年アメリカに対して五百十四億ドル、しかし債券等は九百三十億ドル日本がアメリカのものを購入しているわけですね。したがいまして、今アメリカが双子の赤字、財政の赤字、それから貿易赤字、最近では貯蓄も赤字だ、双子の赤字ではなくて三つ子の赤字だ、こう言われて、今、基軸通貨であるドルに対する不安というものが世界じゅうに大きく広がっています。 そういう中で結局日本が膨大な資金を出してアメリカの経済を…
第112回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(鶴)委員 現在、我が国とアメリカとの間の金利差は四%ぐらいありますよね。ですから、十年物、十五年物、そういうものを考えて複利計算をすれば何とかという話は、それは算術上できるかもしれませんね。しかし、そのときまたさらにドルがどうなっているかということはわからぬのでしょう。ですから、機関投資家の皆さん方は非常に不安で、特に昨年の五月、八月などは買い渋ったことは事実じゃありませんか。そうでしょう。 それに対して大蔵省が、それは困る、こ…
第112回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(鶴)委員 対外証券投資の動向、五十八年、五十九年、六十年、六十一年、六十二年、ネットで、とにかく五十八年は百三十一億ドル、それから五十九年は二百六十八億ドル、六十年は五百四十四億ドル、六十一年は一千億ドル、六十二年八百九十七億ドル。このうちの半分はアメリカでしょう。これだけネットで残っているわけですからね。 こういったものが、この円高・ドル安の進行によって膨大な差損というものが予想されるということはこれは事実であって、これはもう…
第112回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(鶴)委員 そこが問題ですよ。昭和五十九年、当初予算ベース一兆二千九十四億円、決算ベースは一兆三千四百三億円でしょう。それから六十年、当初ベースでは一兆二千四十八億円、決算ベースでは一兆六千三百二十三億円じゃありませんか。それが六十二年、八千百五十億円を見込んだが決算ではわずか三千八百四十億円、こういう状態でしょう。四分の一以下に激減しているじゃありませんか。これだけ結局日銀、介入すること、これは必要であることは私は否定するわけで…
第112回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(鶴)委員 大臣も聞いていない。ところが、昨年の十月二十二日、それから六日後です。ノルウェー政府が、東芝機械及びノルウェーのコングスベルグ社のココム問題に関して捜査結果を公表いたしましたね。そのことは知っていますか。
第112回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(鶴)委員 内容はどういうことでしたか。(発言する者あり)
第112回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(鶴)委員 いや私は、土曜日でしたが、各省庁の人たちを集めまして、こういう質問をしますよ、ココム問題に触れますよということをちゃんと言っておきました。しかも、昨年以来、この東芝機械に対するココム違反の問題は、当予算委員会でも大いに議論された問題でしょう。まさに国政の重要課題の一つだったと思います。それが今のような状態では大変遺憾だと思います。 時間がむだですから、私の方から言いましょう。 東芝機械の製品の対ソ輸出以前からソ連原潜は…
第112回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(鶴)委員 肝心のことをはっきり局長答えてないですね。問題は、ノルウェー政府の発表は、東芝機械の製品の対ソ輸出以前からソ連原潜は静かになっており、この静かなスクリューを削ったのは、今お話のあったようにフランス製の工作機械、そして西ドイツ、イタリー、イギリスの機械であるということをはっきり言っているじゃないですか。とすれば、東芝機械は全くぬれぎぬであった、これははっきりしたのじゃないですか。これははっきり認めてください。
第112回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(鶴)委員 今のようなことは、国民の皆さんは私は納得しないと思います。東芝機械がこの機械を出した。それ以前にフランス、そして西ドイツ、イタリー、イギリスからこのスクリューを削る機械が既に出ている。そうして、東芝機械が輸出以前からソ連のスクリュー音は静かになっていた、これははっきりしているじゃないですか。とすれば、東芝機械はまさにこれはぬれぎぬであった、もうはっきりしているじゃありませんか。これははっきり認めてください。