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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1989/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/02/16

114衆議院 予算委員会 第2号

○山口(鶴)委員 そのほかの問題も言ったのですけれども、輸出保険金であるとか旅券であるとか、そういう問題はどうですか。

日本社会党・護憲共同1989/02/16

114衆議院 予算委員会 第2号

○山口(鶴)委員 日本独自でできるじゃないですか。日本独自でできることは速やかにやるべきだということを強く要求をいたしまして、質問を終わっておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/08/02

113衆議院 本会議 第5号

○山口鶴男君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員福永健司先生は、去る五月三十一日、入院先の社会保険大宮総合病院において、七十七歳の生涯を閉じられました。まことに痛惜の念にたえません。 私は、ここに諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、謹んで哀悼の言葉を申し述べます。 私が先生と親しく言葉を交わす機会を与えられましたのは、昭和四十五年、モナコで開催された列国議会同盟春季会議に同行したときでございました。 「僕は三途の川を途…

日本社会党・護憲共同1988/02/02

112衆議院 予算委員会 第3号

○山口(鶴)委員 昨日、非核三原則が国是であるかどうか、お尋ねをいたしました。若干やりとりはありましたが、総理も、それから防衛庁長官も、これは国是であるということを明確にお認めになりました。 そこで、私お尋ねいたしましたのは、今米ソの首脳会談によってINF全廃条約が調印され、ことしじゅうには戦略核も五〇%削減の合意がなされようとしている。しかし、我が国の周辺には核を搭載したトマホーク、その艦船というものがたくさん存在をしている。そうして…

日本社会党・護憲共同1988/02/02

112衆議院 予算委員会 第3号

○山口(鶴)委員 ただいまの御答弁を受け取ることはできません。安保条約を審議いたしました昭和三十五年四月六日、大貫議員の質問に対して岸総理大臣は「従って、日本から協議を求めることもありましょう」ということを明確に答弁をしているではありませんか。 また、三十六年四月二十六日、衆議院の委員会におきまして、岡田春夫前衆議院副議長でありますが、岡田議員が中川条約局長に質問をいたしました際に、事前協議はもちろん双方から申し出ができる、明確に答弁を…

日本社会党・護憲共同1988/02/02

112衆議院 予算委員会 第3号

○山口(鶴)委員 私は過去の経緯をここで繰り返そうとは思いません。 問題は、総理、冒頭私が申し上げましたように、昨年の十二月八日、米ソの首脳会談でINF全廃条約が調印されたではありませんか。そして、その条約の中には、対立しておった米ソ、その国がお互いに常時の査察を認める、しかも抜き打ちの査察まで認める、こういった条約がその議定書の中に明確に規定されているではありませんか。そういう新しい時代に入ったということを総理もお認めになるだろうと思…

日本社会党・護憲共同1988/02/02

112衆議院 予算委員会 第3号

○山口(鶴)委員 それはおかしいのじゃありませんか。大貫さんの質問に対して、岸総理は次のように答えています。「極東の平和と安全が脅かされるということがあれば、日本の平和と安全にも非常に重大な関係があることであります。従って、日本から協議を求めることもありましょうし、それはどっちから求めるということは、一方的に考えるべきものじゃない、かように思っております。」日本側からちゃんとできる、明確に言っているのですよ。世界の情勢も移っているでしょ…

日本社会党・護憲共同1988/02/02

112衆議院 予算委員会 第3号

○山口(鶴)委員 私の意見じゃないのです、岸総理、当時の。私の意見に従えと言っているのじゃないのですよ。安保改定を論議したそのときの岸総理大臣の答弁、これが原点じゃありませんか。これを認めるかどうかを私は聞いているのです。

日本社会党・護憲共同1988/02/02

112衆議院 予算委員会 第3号

○山口(鶴)委員 堤さんの藤山外務大臣に対する質問、昭和三十五年四月二十八日、安保特別委員会です。「ある部隊がこういうことを言っているが、そういうものを持っているのかということを聞くことを妨げるわけでは毛頭ございません。しかしながら、これは随時の協議でもできるのでございます。」こう言っているのですから、事前協議でもできる、随時協議でもできる、こう言っているじゃありませんか。これが藤山外務大臣、安保特別委員会の際の原点の答弁じゃありません…

日本社会党・護憲共同1988/02/02

112衆議院 予算委員会 第3号

○山口(鶴)委員 岸総理が随時協議で提案権を認めた、これは明確になったですね。 それから、藤山外務大臣は「妨げるわけでは毛頭ございません。しかしながら、これは随時の協議でもできる」、したがって、妨げるものではないというのは六条でできるということを言っているわけです。そうして、随時協議でもできるということを藤山外務大臣は言っているわけです。いずれにせよ提案権は日本にある、これは岸総理それから藤山外相の当時認めた答弁です。この原点をきちっと…

日本社会党・護憲共同1988/02/02

112衆議院 予算委員会 第3号

○山口(鶴)委員 問題は、日本側から四条にしろ六条にしろ提案権があるかないか、これが問題なんです。それを私はお尋ねしている。岸総理も藤山外相も、提案権がありと認めているわけです。四条でも六条でもありと認めている。これがそのときの原点、これを認めるかどうか、この一点ですよ。

日本社会党・護憲共同1988/02/02

112衆議院 予算委員会 第3号

○山口(鶴)委員 私の質問に対して全く答えておりません。私の質問に対して真っ向から答えていただくまでは、質問はできません。

日本社会党・護憲共同1988/02/02

112衆議院 予算委員会 第3号

○山口(鶴)委員 ただいま総理及び条約局長から答弁をいただきました。 総理、私は、十二月八日、米ソ首脳会談においてレーガン大統領が、調印後、信頼せよ、しかし検証が重要だという話をしたということも披露いたしました。信頼をするばかりではだめじゃありませんか。今や、信頼せよ、しかし検証せよ、これが私は全国民の皆さん方が願っていることだと思います。世界は大きく動いているわけです。私は、ロン・ノボル関係を構築してきたという竹下総理の御発言とは、先…

日本社会党・護憲共同1988/02/02

112衆議院 予算委員会 第3号

○山口(鶴)委員 今の答弁は受け取れません。私は核の持ち込みに対して検証すべきだ、それについて岸総理大臣の答弁もある、藤山外務大臣の答弁もある、こう言って尋ねたわけです。そうしたら、その正確を期する意味でと言って答えた条約局長が、四条でできます、こう答えたのじゃありませんか。そうして、栗山さんははっきりと、核の持ち込みの問題について協議することはできる、これが条約の仕組みだとまで明確に言っているじゃありませんか。これを覆すような答弁を言…

日本社会党・護憲共同1988/02/02

112衆議院 予算委員会 第3号

○山口(鶴)委員 今いろいろな発言がありましたが、私は栗山さんの答弁も引きました。とすれば、先ほどの斉藤条約局長の統一見解なるものは撤回をしていただきたい。そうでなければ国民の皆さん方は納得しない。後退のこの見解は撤回をすべきです。

日本社会党・護憲共同1988/02/02

112衆議院 予算委員会 第3号

○山口(鶴)委員 矛盾です。撤回してください。撤回してください。撤回しなかったら意味がないです。

日本社会党・護憲共同1988/02/02

112衆議院 予算委員会 第3号

○山口(鶴)委員 撤回してください。撤回。

日本社会党・護憲共同1988/02/02

112衆議院 予算委員会 第3号

○山口(鶴)委員 撤回してください。撤回してください。

日本社会党・護憲共同1988/02/02

112衆議院 予算委員会 第3号

○山口(鶴)委員 後退とは何ですか。撤回してください。撤回せざる限り、話を進めるわけにはいかないじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1988/02/02

112衆議院 予算委員会 第3号

○山口(鶴)委員 できません。