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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1963/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 件中 20 件を表示
日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○山口(鶴)委員 どうもその点が、先ほど言いましたように、建設省の行政局のようでありまして、不満であります。あらためてこの点は法制局を呼んでお尋ねしたいと思いますから、この点は保留をいたしておきましょう。 そういたしますと、指定区間の工事については都道府県知事に委任するということになります。そういたしますと、結局は従来の工事形態といいますか、そういうものとほとんど全く変わらぬというかっこうになるわけですね。しかし、なおかつ、水利の許可権…

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○山口(鶴)委員 そうしますと、指定区間にいたしました場合の水利の許可権については、これは指定区間ということに建設省令で指定されれば、水利権もそれにタイアップをして都道府県についていく、こういうことに理解してよろしいわけですね。

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○山口(鶴)委員 そうすると、こまごまとした、砂利の採取権というようなものは別といたしましても、流水の占用、いわゆる水利の許可というようなものは、その政令の中には入っていかない、こういうふうに理解をしてよろしいわけですね。

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○山口(鶴)委員 そういたしますと、知事の委任区間であっても、特に重要な水利の許可というものは、知事に委任せられました区間のその水系の重要性なり、流水、水利の持つ重要性なり、そういうもので結局建設大臣に残されるものもあるし、都道府県知事にまかされるものもある、平たく言えばこういうことになるわけでございますね。

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○山口(鶴)委員 どうも水利に関する限りは、非常に建設大臣の権限について固執をせられておるようでございまして、この点は意見もございますが、意見があるということで先に進みたいと思います。 次に、先ほど大臣にお尋ねをいたしましたのですが、河川の台帳です。副本をつくって都道府県の県庁にこれを置くようにすると言っておるのでありますが、相当膨大なものになるだろうと思うのであります。どのくらいの期間でこの副本を作製し、一般住民の閲覧に供するというよ…

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○山口(鶴)委員 そうしますと、その台帳そのものを整備するのにも相当な期間がかかるで亙りましょうから、副本を都道府県に整備するという問題も相当期間を要するということになろうかと思うのですが、この点は、住民の側から申しますならば、河川台帳がいつまでたっても閲覧できぬということは非常に不便なことでありますから、大体、国というしかも限られた人員でもってこういう河川台帳をつくるというところにそもそも無理があって、現在の管理形態のほうがよろしいん…

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○山口(鶴)委員 先ほども大臣にお尋ねをいたしたのでありますが、現在の工事の施行状況を見ましても、結局、直轄でいたしまする場合は国が三分の二を持ち、三分の一を都道府県にいわば直轄事業の分担金という形で持たせます。それからさらに、都道府県がみずから実施をいたします場合には、国が補助金を出し、都道府県が工事を実施いたしておるわけでありますが、この場合においても、当然補助金の申請をいたします場合には、工事実施計画を建設省に出して、その認可を得…

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○山口(鶴)委員 そういう点で若干変わった点は理解をいたすのでありますが、結局新河川法を提案いたしました理由といたしまして、水系ごとの一貫した総合の治水計画が進まなかったということを言われておるわけでありますが、いま御答弁がありましたように、現行河川法におきましても、建設省のほうで本腰を入れて、その水系全般の治水計画をおつくりになり、県がたまたま申請をしてきたから場当たり的にその個所だけ一応計画をチェックしていくということでなしに、直轄…

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○山口(鶴)委員 私も建設委員でありませんから、こまかいことは知りませんが、たとえば道路についても主要地方道、それから都道府県が現在管理をいたしております二級国道、こういうものについても、道路整備五カ年計画とか、あるいは十カ年計画という形で、全般的な計画というものを建設省はおつくりになって仕事は進めておられるのではないのですか。といたしまするならば、この管理権というものが、道路と同じように、知事にあるかどうかということでもって、全体の計…

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○山口(鶴)委員 この点は、現行法でも踏み込んで建設省のほうである程度水系ごとの一貫した方向を出して——もちろん都道府県が申請することは間違いありませんが、現在都道府県のやり方を見れば、やはり都道府県の財源が苦しいという点もありましょうが、できるだけ直轄工事でもってやってもらいたいというふうに申請をしてまいるのが私は従来の例ではないかと思うのです。そういたしますと、結局実情としては、おもな水系については、できるだけ直轄工事にしてもらいた…

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○山口(鶴)委員 そういたしますと、たとえば一級河川につきましても二分の一管理費を負担する。それには当然人件費も入るということになりますと、地方建設局で一級河川の管理をいたしておる国家公務員の人件費、これも都道府県が二分の一を負担をするというきわめておかしな形になるかと思うのでありますが、この点はいかがでしょうか。

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○山口(鶴)委員 自治省は財政当局が来ていないのですが、行政局長さんがおられますが、この間の国家公務員の管理に携わる人件費についてはどういうような御意見がございますか。

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○山口(鶴)委員 この点どうもはっきりしないと困ると思うのですがね。何か今回の河川法の改正が、都道府県の財政について非常に地方財政を考えて大いに恩恵を与えるかのごときお話をずいぶん承ったのでありますが、結局こういう形で国家公務員の人件費についてまであるいは持たせるかもしれぬというふうな点について、まだ明確ではないようでありますが、当然そういうことも考えられる、こういう点を残しておられるということについては、非常に遺憾に思うのですけれども…

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○山口(鶴)委員 そうしますと、直轄工事の場合は国が持つ分が三分の二ですね。そうすると、人件費を持つという場合にも当然三分の二国が持っておったというかっこうになりますね。今度の場合は、管理については二分の一でしょう。そうすると、人件費に関する限りにおいては、従来よりも大幅に後退をする。もしそうなれば、二分の一人件費を持たせるということになれば——ということでは、私は非常につじつまが合わぬと思うのです。しかも管理権は国に取り上げるという形…

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○山口(鶴)委員 その辺は二分の一、たいへん建設省は地方財政に関する限りは非常に御理解がございまして、治水に関する限りは都道府県にこういうものを持たしておることは、特に水源県のごとき財政能力の乏しいところにおいてはなかなかたいへんで、治水工事がうまくいかない。したがって、今回国庫負担率も引き上げて、そして治水が十分にいくようにしてやろう、こういうお話であります。けっこうでありますが、しかし人件費については、直轄工事でやっておりました場合…

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○山口(鶴)委員 そうすると、この点は従来の方法と変わらない。そういたしますと、従来栃木県なら栃木県、長野県なら長野県であがりました水利使用料については、これはそのまま当該県の財政収入になっていく、こう理解をしてよろしいわけでございますね。

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○山口(鶴)委員 従来、河川使用料につきましては、水源県の県が集まりまして発電税というような法定外普通税を起こして、そして財政強化をはかっていきたいというようなことを幾たびか政府に要望いたしたことがあるわけであります。しかし、この問題につきましては、発電会社等の大反対があったせいかどうかわかりませんけれども、結局発電税創設という運動については国が認めなかったわけであります。そういたしますと、今回の場合は、管理権の問題を通じまして、政府と…

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○山口(鶴)委員 そうすると、所管はどこですか。私はしろうとでよくわからぬが……。

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○山口(鶴)委員 自治省の税務局ですね。それではその点はきょうは来ておらぬようでありますから、あとでまたお尋ねすることにいたしましょう。 次に、四十六条の問題でありますが、相模川で釣りをやっておりました方が水害にあったというような事例がございました。いろいろと問題になったことがあるわけでありますが、この場合に四十六条で「ダムの操作状況の通報等」という規定がございます。先ほどからいろいろとお話があったのでありますが、かつての相模川のような…

日本社会党1963/06/24

第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○山口(鶴)委員 この点は、先ほどから洪水時の緊急措置等の場合についての勧告を指示命令にしたらどうかというような議論のあった点と関連する問題かと思うのでありますが、その点のお答えについてはありましたが、この点については触れておらなかったようなのでお尋ねしたわけであります。人命尊重ということを考えてまいりますならば、しかも相模川等で現に具体的な事例も起きた問題でありますから、当然通報等を怠った場合の罰則規定というものはあってしかるべきでは…