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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1969/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 そうしますと、実態調査をして、ある程度その人たちの生活の状況等も考慮をして、一定の所得水準以下の方については延滞利子は免除をする、また、元本並びに利子の延滞金のある方につきましても、同じようなことで、もつとシビアな条件になるかもしれないが、場合によっては免除をすることもある、こういうことなんですかな。

日本社会党1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 これは、この法律の第十条の三の九項によりまして、自治大臣と大蔵大臣の認可を受けなければならぬのですね。大蔵省は一体どういうつもりなんですか。これについてはただいまのようなことでよろしいのですね。

日本社会党1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 そうすると、延滞利息、あるいはその延滞利息と元本についてもどの法律にしたがって免除する、一部または全部を免除するということもるのだということでよろしいわけですな。

日本社会党1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 どうもまだはっきりしないのですが、この法律案を審議している過程において、こういうものは免除する、こういうものはどうと、大蔵省と自治省の間ではっきり線を引くのじゃなくて、両省で協議をした一つの基準というものをひとつ示していただきたいと思うのですよ。それはできますか。政務次官、どうですか。

日本社会党1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 当委員会でも、やはり、奄美群島振興法を審議いたします過程におきましては、現地調査もしたらいかがというお話も出ておりますが、ただいまの政務次官のようなお話でございますなら、私どもとして、この法律案を審議している過程において、現地の皆さんの声も十分承りまして、また、その間には、自治省、大蔵省当局の間におきましも一つの基準的な考え方も当然固まると思いますから、その上で私どもとしては最終的なこの法案に対する考え方をきめていきた…

日本社会党1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 そのような資金で、この振興信用基金を運用していくというわけですね。ところがそのうち、債権を引き継ぎましたうちから、クレームがついたりいたしまして、とにかく回収不能のものの合計が一億二千万円にものぼっているわけですね。それからまた、回収不能とは見ていないが、まだ回収ができなくて残高として残っておりますのが二億一千八百万円も残っておる。そうすると現実に回収をいたしましたものは二億九千七百万円。そうすると、現実には十一億あま…

日本社会党1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 しかし十一億九千万、約十二億の金、ここから三億ぐらい引いた現実の使える出資金としては、保証するにいたしましても、九億程度の額であったということになるわけですね。

日本社会党1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 そういうことならば、やはりいま少し早くこの回収不能金等については整理をして、十一億なら十一億、あるいは十二億なら十二億、この基金が必要とするならば、やはりそれだけの資金手当をするということの運用が私は正しかったのではなかろうかと思います。一応この点は意見を申し上げておきます。 次にお尋ねをいたしたいのは、最近自治省が、過疎地帯は非常な財政難だという御調査を発表いたしました。これをとりまとめましたのは財政局でございますか…

日本社会党1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 これを見ますと、過疎問題がきわめて深刻になっている、税収入は全国平均の半分しかないというようなことが出ております。対象としてお調べになりました一町村当たり平均歳入決算額は一億九千万円、うち税収は二七・二%しかない。しかもこのうち税収額が決算額に占める割合が二〇%以下のところが三十七町村、一〇%以下のところは十五町村、こういうようなことが出ております。過疎現象によりまして当該自治体の税収入が非常に少ない、全国の半分以下と…

日本社会党1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 そうすると、財政の中に占めるこの税収の割合という数字を使いますならば、これは何%ということになるのですか。

日本社会党1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 沖繩の調査団の資料によりますと、昭和四十一年度の歳入項目の内容について見ると、歳入の中に占める市町村税の割合は七・二%程度だということが書かれていますね。そうしますと、自治省が過疎地域の市町村、これは昭和四十年の国勢調査が三十五年調査人口より二〇%減少している七十二町村を対象にして調べた財政の状況よりも、この奄美の税収の割合ははるかに低い。七十二市町村の平均が二七%しがなくて、全国平均の半分だということを強調しておるわ…

日本社会党1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 最近過疎対策の問題がやかましくいわれておるわけでありますが、私はこういった数字を見れば、まさに奄美群島は今日まで三次にわたる振興計画を立ててまいりましたけれども、年々三十億円程度の公共投資をやっておられるわけですね。それでなおかつ、いま申し上げたような全国の内地の過疎の町村よりも、はなはだしく財政力が落ちておるということだろうと思うのです。しかも人口を拝見いたしますと、日本に復帰当時が二十万、現在十八万程度に人口が落ち…

日本社会党1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 私もそれと同じことをお尋ねしようと思ったのですが、結局当初二十九年から三十四年に至る五カ年計画というものを策定されたわけですね。それからその後二十九年から三十八年に至る改定十カ年計画というものをおつくりになったわけですね。それから三十九年から四十三年に至る五カ年間の復興事業計画というのをお立てになったわけですね。そういった計画につきましては、いただきましたこれだけの資料ではよくわからないのでありまして、この点はひとつ三…

日本社会党1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 それではあとのほうはまた触れますから、最初の点でお尋ねしたいと思いますが、二十九年から三十四年に至る当初の五カ年計画、事業費が百五十三億、このうち国庫が支出するものにつきましては百十二億ということで御計画をお立てになったようでありますが、これが三十年、三十一年、三十三年、それぞれの年度における計画と実際に事業を行なった、いわば事業の進捗状況、この割合は一体どうだったのですか。

日本社会党1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 そうすると、手元にいただきました資料、これの五ページにございます六、復興事業の概要というのは、これは計画じゃなくて実績がこうだ、こういう意味ですか。それじゃないと数字が合わない。

日本社会党1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 計画と実際の実行がどうであったかという資料をきちっといただきたいと思うのですね。と申しますのは、大体その計画と事業がほぼ一致をしたというようなお話であります。確かに改定十カ年計画ではそういうことがいえるかと思うのですが、当初の五カ年計画はそうじゃなかったでしょう。当初の復興五カ年計画はおおむね達成したなんていいましたが、全くそうじゃなかったのじゃないですか。

日本社会党1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 ですから当初の計画は、二十九年から五カ年計画をつくっておやりいただいたようでありますが、計画の四年目に当たる昭和三十二年度までの進捗状況では、総事業費は三九・二%しか進捗していなかった、それからまた国費は三七・一%しか達成していなかった、こういう状況だったわけですね。当初はそういった計画を立てたにもかかわらず、非常に悪かったということはお認めになるわけですね。

日本社会党1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 長野さん正直に言ってもらわなければ困る。先ほど聞きましたら、おおむね済んでいたというお答えをされたでしょう。詰めて聞いてみればそうではなかった。計画の三九%、四割くらいしか達成されていなかったということになれば、計画とおおむね一致してできたというようなことは軽卒にいうべきではなくて、正確にひとつお答えをいただかなければならぬと思うのです。先ほどのは取り消しておいてください。

日本社会党1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 ですからひとつ、当初の五カ年計画と、それから昭和四十三年度における、現実の進捗状況を表にして出してください。そしてあらためて昭和四十三年におきまして、二十九年から三十八年に至る改定十カ年計画をお出しになったわけですから、それをお出しいただいて、その実績だけはここにいただいておりますから、当初の計画をひとつお示しをいただきたいと思うのです。 それから細郷財政局長さんが御用があるようなお話でありますから、細郷さんにお尋ねし…

日本社会党1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 そうして過疎対策にいろいろお取り組みになることは、また交付税の審議でいたしたいと思います。問題は、そのように内地の過疎地域に比べても財政力が著しく低い。その奄美群島の今回の復興、振興計画を行なうにあたって、なぜ従来までの国の補助率を今回は相当大幅に引き下げられましたのか。私は全く逆だと思うのですけれども、これはいかなる理由ですか。奄美群島の財政力が大いに高まりつつある。毎年毎年の島民一人当りの所得水準も国民一人当たりの…