山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1969/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山口(鶴)委員 一〇〇のうち八〇くらいを保険金として支払っておる。残りは二〇程度くらいしかない、そういう場合は、残りを保険料の引き下げに充てるということは私は当然だと思うのですよ。ところが、私は極端な場合を言ったわけであります。それと、一〇〇の場合三〇ないし四〇というような著しい格差があります場合に、五〇なら五〇の、あるいは五五でも五七でもいいです、引き下げに充てて、若干部分を消防施設税として徴収するということであるならば、いわば保険…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山口(鶴)委員 仮定の問題ばかり言ってもしょうがありませんから、大蔵省の松永保険第二課長さんがお見えですね。 そこでお尋ねいたします。昭和四十二年における火災保険の保険料が幾ら上がって、そして昭和四十二年度に払い出しました保険金は一体幾らでありますか。それから過去五年間にわたって徴収をいたしました保険料の金額の合計と、それから払い出しました保険金の合計、それぞれ幾らになっておりますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山口(鶴)委員 率で言ってください。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山口(鶴)委員 以上の数字を拝見をいたしますと、責任準備金とかあるいは事業費は別にいたしまして、まず申し上げたいと思いますが、払い出しております保険金はおおむね三分の一ないし三分の一以下ですね。そして事業費なるものが四五%から五〇%の間を上下しておるようでありますが、その半分が保険会社の代理店の経費であり、残りが保険会社自体のいわば経費、このまま見ましても、もっとこちらの事業費というものは合理化——自治省も最近合理化がたいへん好きであ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山口(鶴)委員 いろいろお話がございましたが、貸し付けだって八分とか九分というような高い率でやっているわけであって、私はどうも解せない気がいたすわけです。時間ですから、私はこの問題は、委員長、とにかく保険料のうち保険金として支払っているのが三分の一以下なんですよ。そうして事業費というのが、これはどのようにだってできるわけでしょう。広告をたいへんすれば、その事業費はどんどんふえるわけです。したがいまして、これはどうにでも操作のできるもの…
第61回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○山口(鶴)委員 お触れにならなかった点について簡単にお尋ねをしたいと思います。 と申しますのは、中央官庁から地方公共団体への天下りの点を強調されましたが、特に私は問題だと思いますのは、中央官庁から土木部長とか総務部長へ移る。この場合はまだ一般職同士の交流でありますから、問題といえば、もちろん問題でありますけれども、ざらにはなはだ遺憾だと思いますのは、中央官庁から一たん特別職である副知事に転出をする。そうしてまた中央官庁に帰るというケー…
第61回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○山口(鶴)委員 もちろん特別職の場合は、当該議会の議決を要するという、自治体の機関としての意思決定の場があるのは、私も十分承知をしております。ですが、一たんそういった特別職で他の一般公務員の制約は離れておる。御指摘がありましたように、民間から公務員にどんどん入る道が開かれておるならば、これまたいいかと思うのですが、そういう道は全くない。中央官庁からそういった特別職に行って、それから次に中央にまた帰ってくるというコースだけが開かれている…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山口(鶴)委員 水上の火災、さらには有馬温泉の火災、最近における磐光ホテルの火災等の経験に基づきまして、消防庁におきましても施行令の改正を準備いたしておりますことはたいへんけっこうだと思います。 そこで一、二お尋ねをいたしたいと思うのでありますが、この共同防火管理に関する事項をお定めになる、さらに防炎防火対象物の指定等に対して必要な事項をお定めになるようでありますが、最近の火災の特徴としまして、いわゆる新建材によるいわば有毒ガスを発生…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山口(鶴)委員 通産省の方がお見えでありますからお伺いしたいと思いますが、通産省としても、新建材をつくっております企業等に対しまして、それぞれ御指導をしておられるのじゃないかと思いますが、そういう意味で、いま火災によりまして多数の死者を出します原因となっております有毒ガスを発生するいわゆる新建材に対しましては、どのような立場からどのような御検討をされておられますか、その対策等につきましてお伺いをいたしたいと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山口(鶴)委員 科学技術が進歩いたしますと、従来存在しなかった新しい物質というものが次第にできる。しかも、見かけが美しいとか、あるいは木材に比べて燃えにくいとか、そういうものも当然できてくると思います。しかし、そういう見かけが美しいとか、あるいは燃えにくいという性能がありましても、一たん火災になり、燃焼するという場合に、有毒ガスが出る、非常に大量の煙を出すということであっては、新しい意味での公害ではないかと私は思うわけです。産業が発達…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山口(鶴)委員 たとえば、ここにもカーテン等の防炎性能の問題がありますが、聞くところによりますと、ガラス繊維でつくりましたカーテンは絶対に燃えない。ただ問題は、値段が現状においては非常に高いという難点があるということを聞いています。したがいまして、今後通産省におきましても、現在出ておるものの中にも、価格等を考えなければ非常にりっぱなものもあるわけです。しかし、それをいかにして低廉なものにするかということが問題だと思いますが、そういった…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山口(鶴)委員 観光地等で消防団しかないという地区が相当あるわけですね。そうした場合に、この消防団の、建築にあたりましての同意といいましても、十分機能しないということは、長官もお認めになりましたとおりでありまして、やはりこの点を防災の見地から十分チェックし得るような体制を確立することが、特に観光地等の火災を考えました場合に重要ではないかと思いますので、この点は十分御検討いただきまして、法の精神が生きますように対処していただきたいと思う…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山口(鶴)委員 その点は、消防力基準の改定の際に十分ひとついま言った点を織りこんでいただきますように強く要望いたしておきたいと思います。 それから、この政令改正ですが、最後の施行期日であります。従来の建物については、これはもうどうにもならぬというようなことではいかぬわけでございまして、この施行期日を見ますと、三の「自動火災報知設備」、「電気火災警報器」、それから「非常警報器具又は非常警報設備」、四の「検定に関する事項」等につきましては…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山口(鶴)委員 けっこうです。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山口(鶴)委員 大臣お見えでありますから、前回大臣に対して保留いたしました問題を数点、簡明にお尋ねをいたしますから、大臣のほうもひとつ簡潔にお答えをいただきたいと思います。 いままで大島つむぎをめぐりましていろいろ議論がございましたが、問題は、自治省はしばしは総合開発計画の推進等に対しまして、新産都市でもそうですし、低開発地域の問題もそうでありますが、結局通産でありますとか建設でありますとか農林でありますとか、そういった、いわば縦割り…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山口(鶴)委員 そういうことで一体的な行政をやっておるわけですね。予算につきましても自治省に一括計上しているわけですからね。ですから、今日まで地域開発がうまくいかなかったということに対して、自治省は縦割り行政の弊だと言っておるわけです。ところが、この奄美に関する限りは、自治省が予算を一括計上して、いわば総合的にやっておるわけでありますから、私は言いのがれはできぬと思うのですよ。それでありながら、なおかっこのような不十分な成果しかあがら…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山口(鶴)委員 問題は、自治省が縦割り行政の弊を主張してきた。自治省の責任で総合行政をやり得る立場にこの奄美の場合はある。しかるに十分な成果があがらぬということになれば、これはまさに自治省が今日までただ各省に向かって縦割り行政の弊を説いてきたことも、全くこれは主張が弱いものになるということを私はこの際御忠告を申し上げておきたいと思う。それだけにやはり自治省としては、この奄美については責任があると思うのですね。そういった御自覚でお進めい…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山口(鶴)委員 そんな言いわけを私は聞いているわけじゃないのです。離島という字がある。確かに九州には島がある。特に宇宙開発の関係で種子島という固有名詞だけは一つ島の中に出ていますが、あとの島は一切書いてないですね。奄美は今日までとにかく三百九十億円の事業を国が中心になってやってきたわけですね。今後も開発が非常におくれているということでさらに五カ年の振興計画に取り組んでいこう、二百四十八億円事業費を投じてやっていこうというわけですね。そ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山口(鶴)委員 そういう言いわけは私はたいへん遺憾だと思うのですよ。種子島があるのですから、宇宙開発の基地としようとする種子島、それよりも奄美は重視していないということですよ。これを読む限りは。私は、ですからそういう役人の方の意見は聞きたくないのですが、大臣どうですか。少なくともこういったことに奄美が出ていないということはやはり遺憾だと思うのですよ。大臣としての御所見はどうですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山口(鶴)委員 この九州ブロックの中には、現に進めている奄美の拠点開発をさらに進めるというぐらいの文章は当然入るべきだし、また全国総合開発計画の青写真の中に具体的に奄美をどう位置づけるか、現に自治省が進めている、これから進めようとする振興計画を、その全体の計画の中にどう入れていくかということぐらいはきちっとやっていかなければならぬと思うのです。そうでなければ、奄美のこの法律案を私どもが幾ら審議しても、さっぱりどうにもならぬということに…