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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1969/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1969/04/15

61衆議院 地方行政委員会 第22号

○山口(鶴)委員 農林省の方にお尋ねしたいのですが、現に昨年渡良瀬川の鉱毒地域につきましては水質基準ができまして、そしてこの鉱毒を除去する対策というものも一応できたわけですね。そしてこの渡良瀬川の主要な地点における水質基準をきめますと同時に、すでに汚染された農地を改善するために土地改良事業を行なうことになっておりますね。それからカドミウムで問題になっております安中でも、あるいは大分県の奥獄川におきましても土地改良事業を行なっております。…

日本社会党1969/04/15

61衆議院 地方行政委員会 第22号

○山口(鶴)委員 その高率補助で便宜上やっておるというものについては、どういう負担区分でありますか。

日本社会党1969/04/15

61衆議院 地方行政委員会 第22号

○山口(鶴)委員 それでもなおかつ受益者負担はあると思うのですが、その場合はどのくらいになりますか。

日本社会党1969/04/15

61衆議院 地方行政委員会 第22号

○山口(鶴)委員 今後私は、こういった公害対策に伴う土地改良事業というものはさらに増加をしてくると思うのですね。御答弁ありましたような自然的なSO4、硫酸イオンですね、あるいは亜鉛、銅こういうもののほかに今後カドミウム、あるいは今後予想されるものとしましては水銀等の重金属、さらには硫酸イオンばかりではなしに、場合によっては塩素イオンの場合もあるかもしれませんし、きょうの新聞を見ますと、下水道の中に水硫化ソーダが流れ込んで、片や酸が流れ込…

日本社会党1969/04/15

61衆議院 地方行政委員会 第22号

○山口(鶴)委員 検討してまいるということでありますから、これはいつまでも検討するということでなしに、明確にひとつ考え方を出していただきたいと思います。

日本社会党1969/04/02

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 大臣もおられますが、厚生省におきましては、三月二十七日にカドミウムによる環境汚染に関する厚生省の見解と今後の対策を発表せられまして、二十八日に大臣のほうから閣議にも御報告になったそうでございます。わが党といたしましても、この厚生省見解を直ちに政策審議会におきまして検討いたしまして、二十八日に、私厚生省の記者クラブにも参りまして、党としての厚生省見解に対する考え方を発表いたした次第であります。そういう立場から、今回厚生省…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 いろいろお話しがありましたが、結局推定に基づいた数字であるということはお認めになったわけでございます。しかもこの水あるいは泥、土壌、農作物につきましては、この鶯沢、安中、対馬、さらには神通川流域のそれぞれのデータにつきましても、発表しておられるわけでございます。そういう中では、この土壌につきましては、安中にしろ、さらには鴬沢にしろ、それからまた対馬にしろ、神通川流域よりも非常にカドミウムの汚染度が高いわけですね。これは…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 作為はいかぬが、学者の人たちが良心的に検討した結果の推定ならば、ある程度許されるのではないかという御見解のようでありますが、そこでさらにお尋ねをしたいと思いますが、安中につきましては、他の地域と違いまして、ここの製錬方法が湿式製錬と乾式製錬を併用しているということは、過日の当委員会でも、私、指摘をいたしました。萩野博士をはじめといたしまして、何人かの医者の方が当該地域の健康調査をいたしております。また現地へ参りまして住…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 重松公衆衛生院の疫学部長が来られましてサンプルをおとりになりました。これはすべて野殿地区ではなくて、いわば排水によって汚染をされたと思われる地域、場所を言えば中宿とかいう地域である。したがって、重松さんが参りましてサンプルをおとりになりました地域は――この野殿という高い地区はサンプルをとっていない。この地域は排水による汚染というのは考えられないわけです、高いわけですから。当然これは排煙による汚染と考えなければならぬ。こ…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 そういう意味では、安中の調査は非常に瑕理がある調査と申しますか、十分ではないと私は思います。特に問題は、私も常識的には考えるわけですが、カドミウム鉱石は硫化カドミウムですね。これは水に非常に溶けにくい。しかし亜硫酸の場合は溶けるわけですね。溶解するわけです。亜硫酸はどうやってできるかといえば、亜硫酸ガスが水に溶けた場合は亜硫酸ができるわけです。ですから、結局野殿地区というのは、排煙によるカドミウムが畑にたまる、あるいは…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 部長も今回の調査は不十分なところがあったということをお認めになったわけであります。どうですか。この排煙の問題でありますが、排煙に汚染されている野殿地区の土壌、それから米、野菜あるいは――岡山大学の小林教授は、この地域の桑には非常にカドミウムが付着しているというようなことも発表しておられるわけでありますが、そういった排水の汚染地区のみでなく、排煙の汚染地区の土壌、米、野菜、こういうものをきちっと御調査なされますか。

日本社会党1969/04/02

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 私は、そういった調査までやはり厚生省がおやりになって、そうして推定をお出しになるのならけっこうでありますが、明らかに私どもが常識的に考えても、非常に欠けている点があるのではないかと思われるような片寄った調査によって、こういう結果をお出しになったことについては、私ども、党といたしましても非常に疑義を持っているわけであります。この点を、党としての見解として発表いたしたわけでありますが、大臣、この点につきましては、部長も言わ…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 そこで、通産省も来ておられますからお尋ねしたいと思うのですが、過日の委員会におきまして、私は、直接鉱山保安法に基づきまして、排煙、排水等について、現在法律的に立ち入り検査もでき、規制をする権限は通産省の鉱山保安局におありだ。ところが排水につきましては、調査をされてその基準を工場に示しておるけれども、排煙についてはこれはまだ調査をしておる段階だ。現実的には排煙の中に含まれるカドミウムは現在野放しの状態になっておるというこ…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 それは亜硫酸ガスだけでしょう。

日本社会党1969/04/02

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 たいへん大臣の明快な御答弁をいただきまして、私も敬意を表します。 鉱山課長さんに私は申し上げたいのですが、排煙中に含まれる亜硫酸ガスだけをおたくのほうはお調べになっておるようですが、問題は、排煙の中にカドミウムが一体どの程度排じんとなって出ておるのか。そして先ほど申し上げたように、この排じんの中に含まれるカドミウムが、当然亜硫酸ガスと一緒に出ておるわけでありますから、亜硫酸によって溶解して、土壌の中に入る、あるいは食物…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 この点は委員長にも過般お願いをいたしまして、委員会としても十分対策を講じていただきたいとお願いしておきましたが、ただいま厚生大臣の御答弁もありまして、私の希望する点を十分お認めいただいて、感謝いたしているわけでありますが、カドミウムの害というものは新しい公害であります。それだけに、この問題につきましては、公害防止という観点から、委員会としても十分慎重にお取り組みいただくようにお願いいたしておきたいと思います。 次いで、…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 神通川であのイタイイタイ病にお取り組みになりました荻野博士も、いわば全く自費でもってこの研究をなされたそうであります。私は、そういった非常な篤志家の方に御努力いただくことも必要だと思うのでありますが、いま大臣の言われたように、国として研究開発に力を注いでいく、しかも単に国の関係の技術者ばかりではなしに、在野のこれらに取り組んでおられる英知をも結集して、そうしてお取り組みになることが必要ではないかと思いますが、その点はい…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 それから、いま神通川流域の要観察者の方に対しては、国が一〇%、県が一〇%、市町村が一〇%という形で医療費の援助としていると聞いたわけです。国保の適用者でありますから、七割は国保の対象、そしてあとの三〇%は国、県、市町村でもって負担するということのようでありますが、今度鶯沢、安中、対馬、この三地域の方々についても、要観察地域だという御認定なんでありますから、当然同じような体制をお考えになることが当面必要ではないだろうかと…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 ですから、健康調査の結果が五月には出ますのですね。そういたしまして、もしかりに、ということになるだろうと思いますが、結局要観察地域である、そして健康調査の結果が出ました段階で、もし神通川と同じような状況があった場合は、同じような措置をお考えになることが必要ではないだろうかという意味でありますが、その点はどうですか。

日本社会党1969/04/02

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 これで終わりたいと思いますが、私はこの際、通産省の立地公害部長さんがお見えですから申し上げておきたいと思いますが、実は、横浜市で亜硫酸ガスの大気汚染の状況につきまして、市としてもいろいろ努力をいたしております。そして厚生省の、十年後に〇・二PPM、しかもこの九九%の時間においてそれ以下の基準にしていきたい。五年のうちには〇・三PPM、九九%というようなお考え方でおるようでありますが、現実に横浜市として、八十五工場ですか…