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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1969/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1969/04/02

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 横浜、川崎市の問題につきましては、これは地方自治の基本にも触れる問題でありますから、また地方行政委員会なり、あるいはまた産業公害という見地から、また当委員会でもきっと議論になると思いますから、その点はこれ以上触れることは避けたいと思います。 最初のお答えになりました公害投資の問題でありますが、銀行等の調査によりましても、鉄鋼、電力など十二業種の大手九十三社の公害防止の投資は、一九六五年の銀行調査によっても、平均一・七%…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 この問題も、商工委員会等でさらに党として議論のあるところだろうと思いますから、これで私は終わることにいたします。

日本社会党1969/03/18

61衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 関連して。ちょうど観光部長ですか、それから税務局長もおられますから伺いたいと思うのですが、外人客誘致に関係しまして、運輸省では政府登録の国際観光旅館というものを指定をやっておられますね。

日本社会党1969/03/18

61衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 今度火災がありました磐光ホテル並びに満月城、これは政府登録の国際観光旅館でしたか、いかがでしたか。

日本社会党1969/03/18

61衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 そこでお尋ねしたいと思うのですが、政府登録の国際観光旅館に対しましては、外人客誘致という観点から、税法上の恩典についてたしかあるんじゃないかと思います。たしか固定資産税について軽減をしていただきたいという通達を当該旅館の所在する市町村に出しているというふうに承知をいたしておるのですが、そのとおりですか。

日本社会党1969/03/18

61衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 そうしますと、軽減するかせぬかは、いわば地方自治体の独自の判断にまかしてある。それに対して運輸省のほうとしては、幾らまけなければいかぬという強制がましいことは一切していないというように理解してよろしいわけですね。

日本社会党1969/03/18

61衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 税務局のほうで、この点当該市町村がどういう状況にあるかというようなことについては、調査をしたことはございますか。また、局長のほうとすれば、特に強制をするというようなことはないわけでしょうね。

日本社会党1969/03/18

61衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 けっこうです。

日本社会党1969/03/18

61衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 ただいままでわが党の委員、さらには民社党の門司委員から、地方税に関する各面について質疑がございました。一貫しておりますことは、私どもが去る五十八通常国会におきまして地方税法を審議いたしまして、法律案を委員会で上げまするときに付しましたところの附帯決議の問題であります。五十八通常国会におきましては、地方税法の一部を改正する法律案に対する附帯決議といたしまして、四点の附帯決議を付したわけであります。政務次官も十分御案内のと…

日本社会党1969/03/18

61衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 政務次官、いまのお答えのとおりですね。そういたしますと、昨年私たちが、大都市の財源充実について「明年度において具体化に努めること。」という附帯決議を付したにかかわらず、具体化されたのは道路譲与税において三十三億、宅地開発税におきまして一億五千万のうちの一定の部分というわけでありますから、一億あるかなしということだろうと思います。かりに一億と見ましても三十四億、これでは、私たちが議論をいたしまして附帯決議を付した意義とい…

日本社会党1969/03/18

61衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 税務局長に聞きましょう。この三十三億が大都市に回りますが、これは府県に回る三十三億を減らして大都市に三十三億いった、こういうことですか。

日本社会党1969/03/18

61衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 ずばりそういうふうに言い切ってよろしいのですか。大都市以外でも、比較的政令都市のない府県におきましても、この道路延長に比べて道路面積が多いというような地域では、ある程度この改正によって従来よりはふえるという面が出てくるんじゃないのですか。

日本社会党1969/03/18

61衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 ですから、全体で百億ふえるわけですね。そのうち大都市に三十三億ふえるのだ、こういうふうに理解するのが正しいのじゃないですか。

日本社会党1969/03/18

61衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 したがいまして、訂正されましたから三十五億円と言いますが、三十五億円プラス一億円、三十六億円程度では、現在の大都市の財政から見まして、きわめて不完全な額でしかないということは次官も十分お認めになると思うのですね。この点につきましてはさらに大臣が参りましてから、附帯決議に対して自治省としてはどの程度誠意を示すのかどうかということについてあらためて議論をいたしたいと思いますので、次官に対する御質問はこれ以上いたしましてもい…

日本社会党1969/03/18

61衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 アセトアルデヒドは入っていますね。ところが、アセトアルデヒドをつくり、それからさく酸にする過程はこれでは非課税にならないでしょう。いわば石油化学の大企業からつくるさく酸は、ずばり工程すべてにわたって電気ガス税は非課税ということじゃないですか。

日本社会党1969/03/18

61衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 私は政務次官にお尋ねしたいと思うのですよ。いま問答したとおり、中小企業がつくるさく酸については、途中までは非課税だが、そのある部分については非課税ではない。ところが、大企業がつくるさく酸は、全工程にわたって非課税だということでは、政治論としてもおかしいんじゃないですか。行政の面だって私はおかしいと思うのですよ。私はそういうところに今度のこの電気ガス税の非課税品目の全体にわたって疑義があるのですよ。やはりそういうものにつ…

日本社会党1969/03/18

61衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 私、そのことを聞いているのじゃないのですよ。問題は、大企業がつくるさく酸はすべての工程にわたって非課税、中小企業のものは一部分しか非課税にならない、そういうことは片手落ちではないですかと、こう聞いているのですよ。

日本社会党1969/03/18

61衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 私はいまの御答弁はまだ納得しませんが、とにかくいま私が指摘したのは一例だと思うのですね。今度さく酸だけが全面的な非課税ということが出てきましたから、これだけ議論したわけですが、私は、個々にこの非課税品目を洗っていけば、私が指摘したような大企業のみ有利であって中小企業には不利だという面がたくさんあるような気がいたします。そういうことでは、私は、先ほども河上委員が、税というものは公平でなくちゃいかぬということを強調しておら…

日本社会党1969/03/18

61衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 基礎物資ということばを使われましたから、ちょっと申し上げておきますが、今度税を軽減しておりますものの期限を延長しようとするものの中に、ビスコース繊維紡績糸及び銅アンモニア繊維紡績糸、綿織物、ビスコース繊維織物及び銅アンモニア繊維織物の製品のうち、自治省令で定める製品と、こうありますが、大体ビスコース人絹、銅アンモニア人絹などというものは、これはきわめて古典的なものじゃないですか。これはもう昭和の初めからあるもので、こう…

日本社会党1969/03/18

61衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 いまのようなお話はしばしばお伺いをしているわけです。 そこで、私はお尋ねしたいと思うのですが、かりに保険会社が徴収しております保険料が一〇〇であって、現にこの保険金として支払っておるのが三〇ないし四〇程度である、その間に六〇の差があるというような場合には、これはその六〇の相当部分を保険料の引き下げに充て、そしてその残った若干の部分を消防施設税として市町村の税源として付与するということであれば、いま松島局長が言われたよう…