山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1970/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山口(鶴)委員 設備協調懇談会で相談しながらやってきたというのですが、一九七五年、昭和五十年にはプラスチックの生産はおおよそ千二百万トンになる、こういわれていますが、おおよそそうなりますか。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山口(鶴)委員 従来使われておりますもののほかに、いまお話があったように合成紙あるいは合成木材というものにまでさらに積極的にプラスチック製品の使用目的を広げていこうというのが通産省のほうのお考えであるように聞いております。エチレンの新設許可基準を、従来は年産十万トンだったものを一九六七年、三年前の六月ですか、引き上げたんじゃありませんか。そうでしょう。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山口(鶴)委員 そういうふうに通産省としてはプラスチックをどんどんふやす。年率二〇%をこえるくらいの勢いでふやしていくという勇ましいお考え方を持っておられる。私は、厚生大臣にこのことをよく認識をいただきたいと思うのですよ。 さてそこでお尋ねしたいのは、先ほど申し上げた事業者の責務、第三条です。「事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任にお いて適正に処理しなければならない。」こう書いてありますね。まず通産省に聞きましょう…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山口(鶴)委員 後刻資料を整備して出してもらうなどということではまだるっこしくて困るのですがね。通産省からいただいた資料を見ました。「合成高分子廃棄物処理のあり方について」に対する作業分科会報告書。これを見ると、わが国でただ一つの塩化ビニール製品のくず共同の焼却工場のコストを例示すると、処理量一日二十トン、この設備費は約五千万円、運転費はトン当たり約五千円であって云々ということで、塩化ビニールに対してこの産業廃棄物の共同焼却場がたった…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山口(鶴)委員 環境衛生局長、いまの御答弁聞いておったと思うのですね。せっかく法律でこんなことを書いたって、実際にメーカーのほうを指導しておられる通産省の側は、産業廃棄物の具体的な処理のことについてもきわめて不熱心だ。実情もほとんど把握しておらぬ。こういうようなことで一体どうなんでしょうか。三条にこんなりっぱなことを書きましても、現実にこれはさっぱり動く可能性はないじゃありませんか。特に私強調したいのは、石油というのはほとんど九九%ま…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山口(鶴)委員 どうなんですか、通産省の側はそういった五年計画等、産業廃棄物に対して、メーカーあるいは加工業者というものの産業活動に伴って生じた産業廃棄物なんですから、これはいまでも問題になっているわけですから、当然きちっと整備をすべきだ。どういう構想で一体やるのかということは、当然業界とすでに話し合っているべきだと思うのですが、そういう計画は立っておるのですか。 〔増岡委員長代理退席、伊東委員長代理着席〕
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山口(鶴)委員 五月十八日出ましたその答申というのを拝見しましたけれども、とにかく熱処理、焼却処理についても、あるいは微生物を使う処理についても、あるいは酸化で劣化させる問題についても、むずかしい、むずかしいということが書いてあるだけじゃありませんか。そうでしょう。ただむずかしい、むずかしいということを書いてあって、これから五カ年かかって技術開発を進めていこうというのんびりしたことでは、当面とにかく本年五百万トン、昭和五十年には千二百…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山口(鶴)委員 法律の趣旨はいろいろ御説明もありましたが、ただ、この書き方では不十分だということを先ほどわが党の田邊委員が指摘しておりますから、この法律論の問題はおきましょう。 さらに私は、実態の問題として話を進めたいと思うのですが、塩化ビニール、プラスチックあるるいはポリエチレン、それぞれ問題がありますが、まず塩化ビニールの問題ですね。これについては自治体も非常に苦労しています。とにかく塩化ビニールを燃焼させるということになれば、三…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山口(鶴)委員 HClの排出基準、環境基準というものはいまどう考えているのですか。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山口(鶴)委員 まだ設けられていないですね。いろいろ調べてみましたら、清掃工場ではこの塩ビを燃しているわけですから、その周辺の大気に占めるHClの量が非常にふえている。東京都の調査の場合、はなはだしいときは一〇〇〇PPMという事態があったそうです。厚生省のほうでいろいろ調べたデータも拝見をいたしましたが、これを見ても平均五八三PPM、そういう膨大な量に達しているという報告がございます。労働衛生基準は一体どうなっているのでしょうか。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山口(鶴)委員 こちらはしろうと、おたくのほうは専門家ですから、つまびらかではないというのは困りますね。ですからそれは、もちろん労働省だと言うんでしょうけれども、しかし厚生省にはちゃんと公害部公害課もありまして、そしてアメリカの労働衛生基準をもとにして、環境基準を幾らにしようかという作業をやっておるのじゃありませんか。それが私のほうではない、労働省だろうという顔をされては困ると思いますよ。そうじゃありませんか。そういう点はひとつはっき…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山口(鶴)委員 あとCOCl2、これはどのくらい出ておって、その対策はどうですか。ホスゲンですね。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山口(鶴)委員 それでは審議中にわかる人を呼んできてちゃんとしてください。とにかくあれでしょう。大臣、一般廃棄物の焼却の際に一番問題になっているのは何だと自治体が言っていますか、大臣も知っているでしょう。プラスチックの処理で一番困っているのはもう明らかなことでしょう。そういう中で、産業廃棄物に関する処理の法律もお出しになったのですから、一般廃棄物の中にとにかく、さっき言ったようにプラスチックが膨大な量が入っている。この処理の場合の問題…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山口(鶴)委員 処理の基準ですね、これは政令できめるわけですね。一昨日私は、全政令について一体いつ出すかということを山中総務長官に聞きました。少なくとも次の通常国会の審議中にお示しをして国会審議の対象にする、こういうような御答弁でしたが、 いまの処理基準の政令、これは一体いつごろまでにお出しになるわけですか。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山口(鶴)委員 九カ月たったときでは、国会は開会中じゃありませんので、これは少なくとも大臣、次の通常国会審議中に政令案を示して、立法府の論議の対象にしていただく。もちろん、政令ですから、国会が通す通さぬということじゃないことは私も承知しておりますが、要は、どういう内容であるか、国会でもひとつ議論の対象になるようにやっていただきたいと思いますが、その辺はお約束できますかね。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山口(鶴)委員 法文上どうだという疑問が出ておりますから、それを答えてください。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山口(鶴)委員 いまの問題は、私は、地方行政委員会で、山中総務長官を呼びまして、当然この問題は厚生大臣だけにまかせるべき問題ではない。産業廃棄物、一般廃棄物、特にプラスチックの処理が問題になっているときに、これはやはり処理の問題を十分念頭に置いて、公害対策本部に上げて、そうして関係省、厚生省から農林省、自治省等で相談の上方針をきめるべきだということを申しまして、それを山中長官は承諾いたしました。そして、あと処理の問題が解決つくまで許可…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山口(鶴)委員 そんなに大きければたいへんです。そんなに大きいですかな。そんなに大きかったらどうにもならぬじゃないですか。現行の空気が十倍以上要るなんて、そんなことだったら一体処理できますか。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山口(鶴)委員 おたくの厚生省の調査では、二倍でよろしいことになっておりますが、とにかく空気がたくさん要ることは事実です。そういったポリエチレンを焼却する場合の炉の設計というものはすでにでき上がっておるのですか、これから何年かかって技術開発をするというゆうちょうなものなんですか、この点は一体いかがですか。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○山口(鶴)委員 それは、たとえば一日当たり百トンあるいは二百トンという処理をいたします場合、現状の炉に比べてどのくらい経費がかかる見通しですか。