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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1970/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1970/12/08

64衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 いいです。鉛のほうはいいから、そうでないほうですね。

日本社会党1970/12/08

64衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 大石政務次官の時間の都合があるようですから、ちょっと話の途中で、いまの問題はしばらくおきまして、大石さんのほうにお尋ねをしたいと思うのですが、わが党では、細谷議員ほか三党提出によりまして、公害防止事業の実施を促進するための地方公共団体に対する財政上の特別措置に関する法律案を出しております。実はこういうものは、本来出す必要はないと言っては恐縮なんですが、政府のほうから出していただけば、あえて何も私ども出す必要はないんで、…

日本社会党1970/12/08

64衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 田子の浦が例として適当であるかどうかは別ですが、たとえば私の地域の安中の公害、これに対して排出をなくするために公害除去施設をきちっとつくる、それからまた土壌汚染防止法も、成立を将来するとすれば、関係汚染土壌を排土するなり客土をするということで事業をするだろうと思います。しかし、これだけではだめなんでありまして、まわりに、たとえばグリーンベルトをつくって木を植える、あるいは排煙の中にカドミウムが入っておりますから、当然住…

日本社会党1970/12/08

64衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 政務次官、時間があれだからけっこうです。 大蔵省の後藤主計官、おられますね。予算編成でいろいろお忙しいそうですが、忙しいのはけっこうなんでありますが、われわれが希望するような法律についても熱意を示していただかなければならない。とにかく、国民健康保険の五%の調整を自治体に持たせようなんということで、一生懸命やっておるということだけでは、私はこれは困ると思うのですが、そういう意味でお尋ねをしたいと思います。 ただいま大石政…

日本社会党1970/12/08

64衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 ただいま主計官のおことばの中に、どうもそういう公害等を発生しておる地域は地方税の伸びの著しいところが多くて云々というようなお話がございまして、元自治省税務局長であった後藤田警察庁長官が苦笑いをされておりますが、どうもそういう認識は、私は困ると思うのですよ。どうも本会議の福田大蔵大臣の答弁を聞いておりましても、何か地方財政は豊かになりつつあるのだ、国と地方自治体との間の財源を一体どうするかということが大きな問題だ、その一…

日本社会党1970/12/08

64衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 確かに水島とか四日市とか、これは不交付団体でしょう。しかし、あそこは、せいぜい人口三十万かそこらでしょう。そういうところの不交付団体というのは、これは不交付団体であっても、そんなに財源がたくさんあるというところとはおのずから違うわけで、そういうことも念頭に置いていただきたいと思いますが、まあ、とにかくあとのほうは全くそれこそ空をつかむようなことで、私ども非常に残念に思います。これはひとつ委員長さんのほうで、わが党からせ…

日本社会党1970/12/08

64衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 では、時間もありますから、次の問題をちょっと聞いて終わっておきたいと思いますが、鉛の問題ですけれども、被害者は、確かにまず一番鉛の公害の被害を受けたのは交通警察官であったろうと思うのですね。昭和四十二年、四十三年、四十四年継続して、鉛に関して、どう人体に影響があるかということは、警察は調べておったのじゃないですか。せっかく警察がそういった調査をされていながら、本年になりまして突如柳町の問題が起きまして、政府としては全く…

日本社会党1970/12/08

64衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 だから、警察のほうでは、名古屋大学に委託をして数年前から調査をしておられて、とにかく許容限度に近づきつつある、あるいはこえるものもあるというデータが出てきたわけですね。でしたら、それを警察だけであたためておくということではなくて、当然厚生省等に連絡をする。それは警察官の方が一番被害がひどいでしょう。しかし、場合によっては、地域住民にもそれが広がっているということは十分予想されるわけなんですから、そういう点を厚生省等に連…

日本社会党1970/12/08

64衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 厚生省の藤森さんおられますが、直接担当かどうか知りませんが、技術者同士で交流があったというのですから、当然柳町で問題が提起される以前に厚生省としても検討がなされておってもしかるべきだと思うのですが、その点はどうだったのですか。

日本社会党1970/12/08

64衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 とにかく交通公害、いままで出ておりましたのはCO、それから鉛あるいはやがて酸化窒素であるとか炭化水素であるとか、それが複合いたしました光化学スモッグとか、さらにまた私どもが予見し得ないような他の重金属による被害あるいは私どもが予見し得ない大気汚染による公害というものが、これから科学技術の進歩とともに発生することは、不幸なことではありますが、やはりあり得ることではないかと思います。そうした場合、まず一番最初に被害を受ける…

日本社会党1970/12/08

64衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 最後に、大臣に一、二のことを聞いて終わりたいと思いますが、当委員会で繰り返し議論になりました第百十条の二の問題でありますが、法文からいけば、条文上にはいろいろ法文解釈というのもあると思うのですが、実態として大気汚染防止法あるいは騒音規制法によって緊急時の基準をこえた、そういう中で都道府県知事から要請があったという場合、「必要があると認めるときは」というこの文章はあるけれども、現実には公安委員会は即刻手を打つ。むろん交通…

日本社会党1970/12/08

64衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 大部分か小部分かということになるとあれなんですが、大部分であろうという気持ちはわかりますよ。しかし、大部分というのじゃなくて、その当該地域に火災が発生したとかあるいは地震があって交通規制がとてもできないとか、よほど突発的な事態があればいざ知らず、そうでない限りは、せっかく道交法にも公害防止という趣旨を定義にうたったわけでもありますし、都道府県知事からの要請があれば、いま申し上げた特に特別な事情がない限り、知事の要請はそ…

日本社会党1970/12/08

64衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 それから歩行者天国、この問題につきましては、将来七条の改正も考えたいと言っておられるわけですが、これは次の通常国会に道交法改正として出てまいりますか。大臣のほうから……。

日本社会党1970/12/08

64衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 同じく百十条の二の二項でありますが、「公安委員会は、交通公害の防止を図るため第七条第一項の規定により自動車の通行を禁止し、又は制限しようとする場合において、その禁止又は制限を行なうことにより、広域にわたり道路における交通に著しい影響が及ぶおそれがあるときは、都道府県知事及び関係地方行政機関の長その他政令で定める者の意見をきかなければならない。」ということなんですが、条文として私も全く理解しがたいということではないのです…

日本社会党1970/12/08

64衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 繰り返しますが、公害対策基本法第一条の「経済の健全な発展との調和」というものを今回の改正案で削除をされた、その趣旨でこの法律の運用についても当たるのだ、こういうことで理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1970/12/08

64衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 質問を終わります。

日本社会党1970/12/07

64衆議院 社会労働委員会 第2号

○山口(鶴)委員 産業廃棄物の処理法案につきまして、主として高分子物質、プラスチックの問題を中心にして、具体的な点を幾つかお尋ねをいたしたいと思います。 まず、合成高分子物質、いわゆるプラスチックにつきましては、この法律で規定しております一般廃棄物、産業廃棄物、この区別は私はきわめてむずかしいんではないかと思います。御案内のように、プラスチックの種類は非常に多うございます。たとえばユリア樹脂は食器類に使われています。ポリエステル樹脂は建…

日本社会党1970/12/07

64衆議院 社会労働委員会 第2号

○山口(鶴)委員 一応わかりました。そういう定義で家庭から出るものはすべて一般廃棄物だというふうに割り切るといたしますと、このプラスチックが今年の生産で約五百万トンですね、その分類でいった場合に、それではいわば家庭から出る一般廃棄物として出てくるものが一体何万トンで、それから産業廃棄物として出るものが一体何万トンくらいあるのか、おわかりですか。

日本社会党1970/12/07

64衆議院 社会労働委員会 第2号

○山口(鶴)委員 そういう点はっきり押えられぬと、一般廃棄物中のプチスチックが一体どのくらいであって——この処理が実は自治体が行なう清掃事業として一番困ることなんですから、これがやはり押えられなければ、私は話にならぬと思うのです。いまのお話でしたら、結局本年ほぼ五百万トンの生産になるでしょう。三分の一が塩ビ、三分の一がポリエチレンというようなことは常識ですから、そんなことはお答えにならぬでよろしい。そうしますと、その半分がこの家庭から出…

日本社会党1970/12/07

64衆議院 社会労働委員会 第2号

○山口(鶴)委員 それではこの問題はまたあとで問題にいたしますが、次の問題をちょっとお尋ねしたいと思うのです。 先ほど田邊委員も問題にしておりましたが、この法律の第三条「事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならない。」第二項といたしまして、さらにいろいろ書いてございますが、通産省にお伺いいたしますが、通産省はこの合成樹脂の生産につきましては大いに奨励をしておられるようであります。たしか私の記…