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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1971/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1971/03/11

65衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 そこで伺いますが、東京都の場合はどうですか。東京都の昭和四十五年度の超過額、それから東京都内の指定市にも該当すべき二十三区、これとの関係は一体どうなりますか。超過額は一体どのようになりますか。

日本社会党1971/03/11

65衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 東京都だけがこの二十三区と府県である東京都を合算して計算しているわけですね。他の場合は別にしているわけですね。そうしますと、いまのお答えを聞きますと、結局大都市を持っております府県の東京都、それから神奈川県、愛知県、大阪府というものの超過額が一体幾らかということになりますと、神奈川県の場合は二百二十六億円、愛知県の場合は二百八十八億円、それから大阪府の場合は三百五十八億円。しかるに東京都は二十三区と合算計算するために六…

日本社会党1971/03/11

65衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 そこで、私は大臣にお尋ねしたいと思うのですけれども、なぜ東京だけこういう差別をするのですか。普通一般国民とすれば、東京都が一番富裕団体であって、それから次いでまあ大阪なり愛知なり神奈川だろうというやはり常識を持っておると思うのですね。ところが、現実に計算をしますと、この交付税法の二十一条、東京都の特例をこの法律で規定しているために、現実に一番富裕であるのは大阪であり、そして愛知であり、そして神奈川と東京がすれすれでほぼ…

日本社会党1971/03/11

65衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 私はそういう事務的なことをお伺いしようと思ったわけではないのです。そういうことは十分承知しているわけであって、問題は、他の大阪市と大阪府との関係、それから横浜市と神奈川県との関係、それから二十三区と東京都における関係の相違はわかりますよ。相違はもちろんあるわけでありますけれども、現実に一千万をこえる人口を擁している東京、しかも首都東京、しかもこの東京の改造につきましてはいろいろな意味で大きな問題をかかえているということ…

日本社会党1971/03/11

65衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 事務当局にお尋ねしますが、もし二十三区を独立して計算をして交付税を交付をすることになれば、昭和四十四年、昭和四十五年は、これは一体幾ら交付税を交付する計算になりますか。また四十六年におきましては、一応見込みは立っておると思うのですね。見込みとしては一体幾らになりますか。

日本社会党1971/03/11

65衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 私どもがいただきました昭和四十六年度地方交付税関係参考資料、これによれば五百二十一億円程度財源不足、言いかえれば、二十三区だけを計算すれば交付税が行く計算になる。さっき言いましたように、交付税法二十一条によって、四十四年度は三百三十六億円、四十五年度は四百五十九億円、それから昭和四十六年度は五百二十一億円、本来ならば行くべきものと予想される金額が東京都には行っていない、こういうことであります。 そうしますと、大臣お尋ね…

日本社会党1971/03/11

65衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 それでは、次のことでお尋ねしたいと思います。そのように東京都につきましては、現在交付税法二十一条という法律で東京都の財政に対してはたいへん冷遇をしてきた、かように私どもは思います。こういうことは私どもとしてはきわめて遺憾だということを申し上げておきたいと思います。 さて、自治省がおつくりになりました「必要な国民生活の水準を維持するための地方財政の目標」いわゆる地方財政の長期ビジョンですね。これを拝見をいたしましたが、こ…

日本社会党1971/03/11

65衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 新経済社会発展計画、これは閣議決定ですね。しかし、この長期ビジョンを拝見いたしますと、いろいろな点で、やはり新経済社会発展計画というものの経済見通しに留意をいたしまして作成をしておるということは、その解説その他を拝見いたしますとよくわかります。そうしますと、新経済社会発展計画のような閣議決定をしたものではない、いわば自治省の内部において一応長期ビジョンとして取りまとめたものだ、ただ自治省の考え方を十分理解してもらうため…

日本社会党1971/03/11

65衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 新経済社会発展計画によりますと、公共投資に対して部門別の一応見通しを立てております。昭和四十五年から五十年に至る六年間の各部門別の投資額というものを一応想定をしておられます。この中には、下水道五カ年計画でありますとか、いろいろな形ですでに政府の計画というものが具体的に作成されておるものも多いように見受けられます。この新経済社会発展計画の昭和四十五年から五十年度に至る間に見合う額は、その長期ビジョンでは昭和四十五年から五…

日本社会党1971/03/11

65衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 しかし、私はおかしいと思うのですね。新経済社会発展計画は閣議決定があるのですから、せっかく自治省が十一年にわたる雄大なビジョンをおつくりになる、十一年間百十一兆円けっこうですよ。ただ、新経済社会発展計画に見合う四十五年から五十年度に至る六年間は、これはおよそ幾らになるのだということをまず計算をして、それからさらにその後の五年間を見通していくというのが筋じゃありませんか。私は、そういう意味ではたいへんおかしなビジョンだと…

日本社会党1971/03/11

65衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 おかしいじゃありませんか。新経済社会発展計画の部門別投資額は四十五年から五十年度までですね。それでおたくのほうのは四十五年度から五十五年度でしょう。だから初めの年度は同じじゃないですか。違うのですか。そうするとミスプリントですか。経済企画庁来ているのでしょう。新経済社会発展計画は何年から何年までですか。

日本社会党1971/03/11

65衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 そうすれば合うわけでしょう。

日本社会党1971/03/11

65衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 大体そういう肝心なことを間違えては困るのですよ。開始年度が同じなんですから、とにかく新経済社会発展計画は閣議決定もあるのですから、これと見合う六年間の計画をまず考え、それから十一年を考えるなら、幾ら考えてもいいですよ。そういうふうにやるというのが順序じゃありませんか。出発の年度が狂っているというなら、いまのようなお話はわかりますよ。これはひとつ注意しておきましょう。 さてそこで、経済企画庁がおいでですから、この四十五年…

日本社会党1971/03/11

65衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 そこでお尋ねしたいのですが、秦野章さんという元気のいい方が、東京緊急開発五カ年行動計画というものを発表されました。私のところにも文書が来ましたので、詳細読ましていただきました。新聞にも大々的に出ておるようであります。この計画について、大臣、お読みでございますか。

日本社会党1971/03/11

65衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 そうしますと、これは五カ年計画で、新経済社会発展計画の六カ年計画とは計画年度が少しずれておりますね。それからまた、自治省でおつくりになりました長期ビジョンの十一カ年計画、これとも若干ずれておるわけですが、財政局長、どうですか、この東京緊急開発五カ年行動計画というのはお読みになりましたか。

日本社会党1971/03/11

65衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 では、逐次お尋ねしたいと思いますが、まずこれを見ますと、東京開発計画というものを想定いたしておりまして、第一プロジェクトから第五プロジェクトまでのプロジェクトをお考えのようであります。また別に、東京新生活計画というものを策定いたしまして、安い野菜の供給でありますとか、公園、緑地群の造成とか、空飛ぶ消防隊とか、その他幾つかの事業を計画されておるようであります。総額が四兆円、東京開発計画第一、第二、第三、第四、第五プロジェ…

日本社会党1971/03/11

65衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 大臣、いかがですか。大臣も佐藤内閣の閣僚の一人であり、わが日本政府を代表する重要な地位におありなわけです。そういった閣僚の一人であり、しかも全国の四十六都道府県あるいは三千余りの市町村、そういった地方財政を主管しておられる大臣の立場から申しまして、自治省がせっかく長期ビジョンをお立てになった。それといわゆる秦野ビジョンといわれるものですね、財政局長は自治省の想定したものとずいぶん距離があるということを言われたわけですが…

日本社会党1971/03/11

65衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 私も頭が悪いものですから、ビジョンというのは一体どういうことばなのであろうかと考えまして、現代用語辞典を引いてみました。ビジョンとは、視覚、まぼろし、幻影のことだと、こう書いてありました。そうしますと、この自治省がおつくりになりました「必要な国民生活の水準を維持するための地方財政の目標」、それから閣議決定になりました新経済社会発展計画、自治省がつくったのもビジョンとはいわれていますが、これは閣議決定のものとも斉合性ある…

日本社会党1971/03/11

65衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 自治大臣にお尋ねしたいと思うのですが、いま東京、横浜、京都、名古屋、神戸あるいは札幌、各地区の地方公営企業、特に都市交通というのが非常に困難な状況にあるということは、大臣も御所管でありますから、よく御案内だと思うのです。 そこで、私、「財政金融統計月報」というのを刊行物センターから買ってきて拝見したのですが、公営企業金融公庫に対しては、昭和四十五年三月三十一日現在で、政府出資わずか三十五億円の出資しかされていない。特別…

日本社会党1971/03/11

65衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 相当ではなくて、あまりにも大きな数字だというのが、私は大臣としても率直な御感想ではないかと思います。あと、これらの点につきましては、また大蔵大臣が参りましたら、お尋ねしたいと思います。 大蔵大臣が参りますまで、各省の方々にお尋ねをいたしたいと思います。 今度の地方財政計画策定にあたりまして、貸し借りをやめたということは、私は、確かに一歩前進であり、今日まで当委員会が与野党一致をいたしまして主張してまいりましたことを実現…