P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1971/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1971/03/18

65衆議院 地方行政委員会 第16号

○山口(鶴)委員 水道課長さんを呼んだのですが、時間の関係でやめておきます。 以上で質問を終わります。

日本社会党1971/03/16

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 時間がありませんからきわめて簡単にお尋ねをいたしたいと思います。 臨床の権威であられる高瀬先生でありますから、私ども学問的なことはわかりませんが、そこで、お尋ねいたしたいことは、結局尿たん白が、九回はかってみたがマイナスである。そのうち検査方法は七回がズルフォサリチル酸法であったということであります。そこで、この中村登子さんを解剖されました国鉄新鶴見鉄道診療所の久保田所長の言によりますと、十二指腸かいようはなかったとい…

日本社会党1971/03/16

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 いや、後段の質問が重要ですから……。

日本社会党1971/03/16

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 十二指腸かいようは認められなかったと久保田所長は言っておられる。カルテとの関連の問題です。

日本社会党1971/03/16

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 厚生省が、今回の中村登子さんのことに関連をいたしまして、今後措置すべき事項として七点あげておられるわけです。当然鑑別班にも厚生省が今後措置すべき事項ということについては御連絡があったと思います。小林教授から詳細なデータの提供をお願いすること。それから解剖所見の詳細を久保田所長より入手すること。生前の症状について詳細に調査すること。作業場の環境条件、従業員の健康状態について労働省と連絡をとって入手すること。昭和四十六年二…

日本社会党1971/03/16

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 そうしますと、労働組合が急いで出してくれというから急いだということですか。私どもが社会労働委員会で現地に参りまして、労働組合は事実を正確に究明していただきたいということを文書で私どもに要求をされました。で、厚生省から御連絡があったはずでしょうから、なぜ一項から五項までの措置すべき事項をたんねんに詰めないうちに急がれたか、労働組合が急げと言ったから急いだということでは私は非常におかしいと思うんですね。いかがですか。

日本社会党1971/03/16

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 それでは、なぜ厚生省が措置すべき事項の一項から五項まで――労働組合が不安がっているから急いだというのですが、なぜ厚生省の措置すべき事項については詰めなかったのですか。

日本社会党1971/03/16

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 久保田所長はどうですか。

日本社会党1971/03/16

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 どうも私の質問、厚生省が措置すべき事項、一項から五項まであげておりますのを十分詰めることなく、労働組合が不安がっておるからということだけで急いだということについては納得をいたしません。この点だけ申し上げまして質問を終わっておきます。

日本社会党1971/03/16

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 先ほど、じん臓の試料の重量につきまして、三十三・九一一グラム、こういう御発表ございましたが、この御発表と、さらに解剖所見にかかわる部分は、これは久保田所長さんの、いわばお医者さんの側が明らかにすべき問題であるということを言われましたが、そういたしますと、厚生省が二度にわたりまして小林先生の御見解を求めたことにつきましては、三十三・九一一グラムと、それからあとは久保田所長のいわば発表すべき事項ということを含めますと、すべ…

日本社会党1971/03/16

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 そこで、小林先生にお尋ねしたいと思うのですが、この中村登子さんの体内に異常に高いカドミウム、また異常に高い亜鉛も検出をされたわけでありますけれども、カドミウムは融点、沸点ともに非常に低い金属でありますが、このカドミウムが、小林先生の言われましたように、一つはこの安中地区、要観察地域に中村さんお住まいだったわけでありますから、当然水や食物からこの体内に摂取されるということは考えられます。 また、私も実は昭和四十四年三月、…

日本社会党1971/03/16

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 私も大体そういう経過ではないかとしろうとながら考えたわけでありますが、小林先生の御見解をいただきましてこの点は了解をいたします。 さて、そこで先ほど島本委員から、当初小林先生は厚生省の鑑別班にお入りになっておられた。しかし安中、対馬、鶯沢の厚生省見解、昭和四十四年の三月出たわけでありますが、それ以後音信不通になった、こういうお話でありますが、特に先生が安中、対馬、鶯沢、これらの昭和四十四年三月厚生省見解を出しました際に…

日本社会党1971/03/16

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 そうしますと、特に神通川の際のような補償云々という話は安中、鴬沢、対馬の場合はなかった、こう了解してよろしゅうございますか。 それからついでにいま一つ聞きますが、上田喜一さんという東京歯科大学の教授が、衛生学の方だそうですが、一年五カ月の期間がたっている、そして問題は、遺体がひどく変化を受けたり――まあこれはないということですが、あるいは無機質のナトリウムやカリウムなどが水溶性の形で遺体から外部に出ていたとすればデータ…

日本社会党1971/03/16

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 最後に一つだけ承っておきたいと思うのですが、実はこの中村さんの死亡がもしカドミウムの原因であるということになれば、当然労災適用ということになるわけであります。しかるに、鑑別班がきわめて急いで否定的な見解をお出しになったわけですが、さらにこれは再検討する用意があると言っておられるわけですが、そこでお尋ねしたいのは、先ほど先生が、去年の暮れに中村さんのお母さんのほうから、教室のほうにお電話があって、この分析を小林先生がやっ…

日本社会党1971/03/16

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 終わります。

日本社会党1971/03/16

65衆議院 地方行政委員会 第15号

○山口(鶴)委員 地方交付税法の一部を改正する法律案に対し、日本社会党を代表いたしまして、反対の討論を行ないます。 昭和四十六年度の交付税の配分の基礎をなしております昭和四十六年度地方財政計画は総額九兆七千百七十二億円、昭和四十六年度国の一般会計予算九兆四千百四十三億円に比して一見して大型に見えるわけでありますが、これは規模是正二千七百二億円を算入した結果でありまして、いわゆる上げ底計画であり、佐藤総理の言う内政の年ということばは全く看…

日本社会党1971/03/11

65衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 最初に自治省にお尋ねしたいと思います。 今度地方交付税法の一部を改正する法律案を提案されましたが、その内容を拝見いたしますと、ひらがなで「ろう学校」とありましたのを漢字の「聾学校」に改めるとか、それから「前条」を「第十四条」に改めるとか、昨日も話題になりましたが、「対し、」を「対し」に改めるとか、いろいろこまかな改正案を提案されておるようであります。 そこで、私、この交付税法というのを拝見しまして思うのは、たとえば交付…

日本社会党1971/03/11

65衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 長野さんは洛陽の紙価を高めました地方自治何とかという法律の著書もあるようでありまして、法律の専門家だと伺っておるわけでありますが、これからは、たとえば公害立法等の法律、政令、基準というものを考えますと、どうしても数式を使ってあらわさざるを得ないという時代に入っているんじゃないかという気が私はいたします。したがいまして、法律というものはこういう文章でだらだら書くという時代はもう古くなっているのであって、数式で簡略にあらわ…

日本社会党1971/03/11

65衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 ひとつ今後の御検討を強く期待を申し上げたいと思います。 時間の関係がありますので、次にいわゆる富裕県といわれております不交付団体、またそこに所在をいたします指定都市、この関係についてお尋ねをしたいと思うのですが、当委員会でしばしば問題になりますように、交付税というものが財政調整機能を果たすという役割りから考えまして、横浜でありますとか名古屋でありますとか大阪でありますとか神戸でありますとか、こういった古くからの大都市が…

日本社会党1971/03/11

65衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 しかし、現実にはこれらの指定市は交付税が行っているから財源不足はないわけですね。したがって、府県の超過額はまるまる超過額になる。言いかえれば、神奈川県の場合は二百二十六億円超過、愛知県の場合は二百八十八億円超過、それから大阪府の場合は三百五十八億円超過というふうになるわけですね。