山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1971/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山口(鶴)委員 毎年毎年あります給与改定も、これは長年の慣習であり、かねがね懸案になっている問題といってもいいですね。ところが、これについては幾らの勧告をするかということは言わないでしょう。なぜこの問題に関してだけそういった人事院の慣例を破って事前に幾らぐらいの勧告をしますというようなことを漏らしたのですか。私はおかしいと思うんですね。今後人事院はすべて給与改定についてはおよそ幾らにしますというようなことを政府に言ってから勧告をすると…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山口(鶴)委員 その点は納得できません。またいずれ人事院総裁等に来ていただいて議論する機会もあるでしょうから、そのときに申し上げましょう。 そうすると、勧告のありましたのが二月八日の十時から十一時の間、勧告があってから自治省としてもこの六十二億円を地方財政計画に織り込むということになったわけでしょうから、二時間ぐらいのうちにその次官会議にそれが直ちに入ったということは、私は非常におかしいと思うのですが、どういうわけなんですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山口(鶴)委員 たいへんどうもつじつまの合わないようなお話でありまして遺憾に存じます。それならばもうあれじゃないですか。国の予算編成さえできれば、人事院勧告なんかあろうとなかろうとどんどん作業が進んでかまわぬということになれば、人事院みずから人事院の権威を落とすようなことになるのじゃないですか。そう思いませんか、人事院は。ですから、少なくとも人事院総裁が、いつの給与改定の際にも、おおよそどのくらいの勧告だと言いましても、これは選挙と同…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○山口(鶴)委員 関連して。——そうしますと、この過疎対策と都市対策について、この費目はたとえば甲地、乙地、丙地でやるのだ、都市対策の面は土地開発基金の対象地区を充てるんだ、この費目は……という表は、つくろうとすればつくれますね。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○山口(鶴)委員 ひとつ、山本先生のせっかく御質問でもありますししますから、この都市対策と過疎対策につきまして、適用市町村は一体どういう市町村であるのかということを、ひとつ表にして資料として提出をしていただきたいと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○山口(鶴)委員 それでけっこうです。わかるだけでけっこうです。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山口(鶴)委員 地方税法の審議をいたしてまいりまして、特に都市計画法に基づく市街化区域内の農地の固定資産税の扱いにつきましては、非常に問題がございます。昨日も、参考人の方々が参りまして、特に全日農あるいは農協中央会など実際に農業を営んでおります方々の代表の参考人は、この問題につきましていろいろと疑問点を出しておったわけであります。その点を整理いたしまして、以下数点大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 まず第一は、市街化区域内でありまし…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山口(鶴)委員 ただいま大臣から御答弁をいただきました事項につきましては、十分関係者に徹底するよう、自治大臣として都道府県、市町村に対しまして十分行政指導を徹底していただきたい。強く要請をいたしておきます。 それから、自治大臣の助言が考えられておるわけでありますが、この場合、それからさらにこの基準年度における特別の事情がある場合の農地区分の変更、これらにつきまして、市町村長がかってに行なうということでは問題があるわけでございまして、公…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山口(鶴)委員 次に、市街化区域農地に関する固定資産税、都市計画税の課税標準の基礎となる状況類似宅地並びに造成費に相当する額、これの評価につきましては、市町村間またはその内部で不均衡が生じましては問題だと思います。したがいまして、これらにつきましては、客観的な基準を設定すると同時に、またこれに関連して関係農業者の意見も十分反映さして、評価の公平を期するということも必要でありますから、市町村の固定資産の評価員には、必ず農業者あるいは農業…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山口(鶴)委員 ただいまの大臣の御答弁、ひとつ十分市町村に徹底いたしまするように適切な助言をいただきたいと思います。 それから次に、今回の法律改正によりまして、市街化調整区域の農地につきましては、原則として都市計画税を課さないということになったわけでありますが、原則として課さないわけでありますが、場合によっては課することもあるということで、相当広範な市街化調整区域の農地について、都市計画税が課されるということでは、やはり問題だと思いま…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山口(鶴)委員 市街化調整区域というのは、開発を押えるわけでありまして、そこに都市計画税が課せられるということはおかしいわけであります。ただいまの大臣の御答弁を承りましたが、そうしますと、二十ヘクタール以上で開発をする地域、この場合だけは都市計画税を課することがあるが、それ以外の場合は課さないのだ、こう理解してよろしいような答弁であったと思いますが、それでよろしゅうございますね。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山口(鶴)委員 それから当委員会でもしばしば議論をされたことなんでありますが、市街化区域内でありましても、高圧送電線の下では建築規制がしかれておるわけでありまして、この場合農地としてしか利用し得ないという土地もあるわけであります。したがって、高圧送電線下の農地につきましては、農地としての税負担を据え置くということが当然ではないか、かように思うわけでありまして、その点ひとつ大臣の明確な御答弁をいただきたいと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山口(鶴)委員 高圧送電線下の土地につきましては、建築規制がしかれておって、農地としてしか利用できないわけでありますが、評価が安くなるからいいのではないかという程度でなしに、やはり実質的に農地としての税負担程度に押えるという措置でなければならぬだろうと思うのです。事務当局でもけっこうでありますから、ひとつこの点ははっきりお答えをしておいていただきたいと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山口(鶴)委員 最後にお尋ねをいたしたいと思いますが、参考人各位も強調されたわけでありますが、都市地域の農業が都市住民に対する生鮮食料品の供給、緑地機能の保全、災害、公害防止等に重要な役割りを果たしている、こういう現状は私ども見のがすことはできないと思います。したがいまして、市街化区域内で、しかも十ヘクタール未満の農地におきましても、農家があくまでも営農を希望するという場合におきましては、これは先ほど御答弁もありましたが、都市施設の一…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山口(鶴)委員 時間の関係もありますから、簡潔にお尋ねをいたしたいと思います。 今度の固定資産税、市街化区域内の農地の宅地並み課税の問題は、政府与党の土地対策の貧困というものがやはり問題ではないか。土地利用計画も立てていない。それからさらに、土地の値上がりというのは、そこに道路ができた、あるいは鉄道ができたというような、土地所有者とは関係ない、いわば公共投資によって地価の値上がりが起きているわけでございまして、そういった開発利益をたま…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山口(鶴)委員 木下参考人にはあと二つお尋ねしたわけでございますが、やはり私どもとすれば、市街化区域に入りました農地につきましても、従来からの税制調査会の答申その他は、都市的施設というものが具備されている農地については当然宅地並みの課税がしかるべきではないかというのが趣旨だったと思うのです。現実にわが国の市街地であります地域におきましても都市的施設というのは非常におくれている。この際、この新都市計画法に基づく市街化区域というのが百十八…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山口(鶴)委員 時間の関係もありますから、もういいです。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山口(鶴)委員 資料要求を先にいたしておきましたので、御協力を申し上げる意味で、できるだけしぼってお尋ねをいたしたいと思います。 まず、総理府からお見えだと思いますのでお伺いいたしますが、沖繩返還協定の作成の作業も進行をいたしておるようであります。突如アメリカのほうで五億ドルないし六億ドルよこせというようなことを言ってきておるので、外務省もだいぶ苦労をしておるという話も聞いておるわけでありますが、返還協定と並びまして、沖繩の本土復帰に…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山口(鶴)委員 山中総務長官が沖繩へ参りまして、特にみやげ店その他の状況を考慮して、フリーゾーンをしばらく置いてもよろしいというようなことは明確に言われたわけでありますが、一般沖繩県民の感情からいたしますと、そういったフリーゾーンのほうは直ちに政府として明確な方針を出しておきながら、一般大衆の負担する税金については特例措置、特別措置というものを認めないで、直ちに本土のものを適用するということについては、県民感情として割り切れぬ部分が相…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山口(鶴)委員 税務局長は、先月の二十四日に答申されました沖繩の税制審議会の答申もお持ちのようであります。 〔委員長退席、砂田委員長代理着席〕 その個々の内容をごらんいただくことも必要でありますが、そこに前文がついておりますね。前文の中には、われわれ沖繩県民は何も好んで本土から切り離されたわけではないのだ、したがってそういう経過というものを考えますならば、本土の制度だからといってそれを直ちに沖繩に適用し、県民の負担が著しく高くなること…