山口那津男
会議録に記録された「山口那津男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,050 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 労働・賃金17 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金13 件
- 地方創生11 件
- GX・脱炭素9 件
- 通商・貿易9 件
- AI7 件
- 防災7 件
- デジタル行政6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国家基本政策委員会合同審査会29 件・29%
- 本会議28 件・28%
- 予算委員会20 件・20%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 外交防衛委員会10 件・10%
※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 本会議 第3号
○山口那津男君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました野田総理の施政方針演説に対し、質問いたします。 野田内閣誕生から初の施政方針演説。私は、総理自らが社会保障と税の一体改革の実現に向け、最強で最善の布陣と位置付けられた新内閣を率い、大局観に立った具体的な道筋を表明されるものと思っていました。しかし、あなたの施政方針演説には具体的な中身が乏しい。二〇一四年四月からの消費税増税に言及されましたが、その前提となる課題への取組につい…
第179回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○山口那津男君 公明党代表の山口那津男です。 野田総理とは初めての討論となります。正心誠意お答えいただきたいと思います。 信なくば立たず、これが政治の基本であります。先ほど来議論がありましたけれども、昨日、沖縄防衛局長が不適切な発言で更迭されました。沖縄の人たちの気持ちをどれだけ踏みにじれば気が済むのか、とんでもない話だと思います。 県外、国外と沖縄の人たちをその気にさせておいて、結局は辺野古で、沖縄、頭越しに決めてしまったのは民主党政…
第179回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○山口那津男君 沖縄に自ら赴いて、県民の皆さんに直接総理のお言葉を伝えていただきたいと思います。 さて、東日本大震災で避難生活を余儀なくされている方々はいまだに三十三万人に上ります。改めて、被災者の方々に心からのお見舞いを申し上げたいと思います。 もう被災地では雪が降り始めています。本来であれば、雪の降る前に避難生活に希望の明かりをともしてあげたかった、それがみんなの気持ちだったはずです。ここまで遅れてしまったこと、これに対する、財務大…
第179回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○山口那津男君 福島の方々を始め被災地の方々は総理の積極的な取組を求めています。しっかり期待にこたえていただきたいと思います。 さて、民主党は二年前の総選挙で、歳出の見直しなどをやれば十六・八兆円の財源を生み出すことができる、消費税は四年間上げないと、こうやって国民と約束をしてきたことはもう明らかであります。しかし、この度のG20の首脳会議の際には、二〇一一年度内に消費税率を上げる法案を提出する、さらに、この法案の成立を図った上で、実施…
第179回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○山口那津男君 はい。最後に申し上げます。 国民は、苦い薬を飲めば健康になると思ったのに、その後に痛い注射を打たれたんじゃ困るんですよ。その意味で、一遍に健康になる手だてを国民に示してください。 それを申し上げて、終わります。(拍手)
第178回 参議院 本会議 第3号
○山口那津男君 私は、公明党を代表して、さきの野田総理の所信表明演説に対して質問いたします。 まず、紀伊半島を中心に多くの犠牲者を出した台風十二号による被害についてであります。改めて、犠牲となられた方々に深い哀悼の気持ちを述べるとともに、多くの被災者の皆様に心からのお見舞いを申し上げます。 十一日、十二日と被災地域に行き、その惨状を目の当たりにしました。和歌山県那智勝浦町では、文献的にも過去一千年間一度も経験したことのない激しい豪雨が発…
第177回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号
○山口那津男君 公明党代表の山口那津男でございます。 きょう現在で、避難者は十万二千二百七十一名に上ります。二カ月半余りがたち、梅雨入りを迎えるというこの時期にこれだけの数の方がいらっしゃる。私は、改めて被災者の方々に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 そして、この時期に当たって、十万人を超える方々が今避難生活を余儀なくされている。さらに、仮設住宅、総理が約束した、五月末三万戸、いまだに達成されていませんよ。瓦れきの処理、撤去、こ…
第177回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号
○山口那津男君 これから急げではなくて、遅過ぎると申し上げているんです。大臣を任命するのは、兼任を解いて専任する大臣を任命すれば、すぐにもできるんです。 さて、いいですか。けさ、福島県知事から、原発の賠償を国の責任で迅速にやってもらいたい、そういう要請を受けました。昨日の特別委員会の質疑、我が党の斉藤鉄夫委員に対する総理の答弁を聞いていまして、総理は、事故の収束にばかり関心が行って、ほかのことが他人事のように聞こえましたよ。それが証拠に…
第177回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号
○山口那津男君 被災者の思いにこたえて、力を結集してスピード感を増すためには、あなたに総理をおやめいただくしかない、このことをはっきりと申し上げて、私の討論を終わります。(拍手)
第177回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○山口那津男君 先ほどからの菅総理大臣と谷垣総裁の議論を伺っておりまして、この予算や大事な議案を成立させるのは政府の責任、総理の責任なんですね。ですから、行き詰まりのその責任を何か野党に負わせるような、そしてまた社会保障やその他の協議についても、私たちは議案、もう自分の考え方を提案していますよ。民主党こそ案を出していないんでしょう。それを、協議をしろしろ、しないのは自民党のせいだと言わんばかりの居丈高な姿勢、こういう総理の議論の姿勢を伺…
第177回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○山口那津男君 十分しかないんですから、時間を大切に使っていただきたいと思います。 さて、鳩山前総理は、沖縄の普天間基地移設問題で、先日、辺野古移設しか残らなくなったときに理屈付けをしなければならず、抑止力という言葉を使った、方便と言われれば方便だと、このように発言をされました。驚きました。 方便といえば、国民はうその方便という言葉を思い浮かべるんですよ。つまり、抑止力という理屈付けはうそだったのかと思わせてしまうんです。沖縄の人々をう…
第177回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○山口那津男君 民主党の前総理なんですからね。あなたは今代表ですよ。これを放置しておいていいのかどうか、もう少し胸に手を当てて考えてみてください。 そして、この鳩山さんの振る舞いについて、総理自身はですよ、鳩山総理の辞任の理由の大きな一つは普天間の迷走だ、日米関係が不安定なものになっていたと、こうやって認めているんですね。 それで、この日米関係がいまだに不安定さを帯びているということは誰しも感じているところですよ。谷垣総裁もおっしゃいま…
第177回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○山口那津男君 時間は過ぎてますが、一言言わせていただきます。 鳩山さんは県外移設についてしっかりと詰めがあったわけではないと、こう言っているんですね。民主党政権がこの外交や安全保障の姿勢についてしっかりとした海図を持っていない、だから日本が漂流している、国益を損なっている、もうこういう見方は国民の皆さんが既にコンセンサスを持っていると言わざるを得ません。 このことを申し上げて、私の質問を終わります。(拍手)
第177回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○山口那津男君 公明党代表の山口那津男でございます。 菅総理就任以来、八か月余りたちました。ようやくこの党首討論が実現したことを喜ばしく思います。 時間が十分しかありませんので、簡潔にかみ合った御答弁をお願いしたいと思います。 この国会での論議を聞いておりますと、この民主党のマニフェストというものがいかに中身のないいいかげんなものであるかということが明らかになってまいりました。例えば、民主党のマニフェストの柱の一つである年金案、この柱は…
第177回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○山口那津男君 政府とは違った民主党の案をはっきり出してくださいと、こうやって申し上げているんです。政府・与党として出すと、あくまでそうおっしゃるんであれば、政府・与党の案が民主党の案と全く異なったものであれば、それは政府が責任を負うということになるんですよ。その重み分かっていますか。民主党の案をまず出すべきだ、明快な答えがない、それを指摘しておきたいと思います。 さて、その上でもう一つ、財源の案についても、これは柱でしたね。国家予算、…
第177回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○山口那津男君 ああだこうだ言い訳ばかりで、なぜ実現していないのか、これはもう国民から見れば、実現の見通しがないということははっきりしているんですよ。ならば、契約に違反した責任を総理としてどうお取りになるか、これを国民に明らかにすべきなんですよ。信頼がなければ……(発言する者あり)
第177回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○山口那津男君 先ほど谷垣総裁からも指摘がありましたが、国民の信頼がなければ、これから大きな改革をやろう、そんなことはできるわけがないじゃないですか。総理がこの点について厳しく深く責任を自覚することがなければ、国民は到底付いていけませんよ。そのことを厳しく申し上げておきます。 そして、最後に申し上げますが、政治とお金の問題、不条理を正すとおっしゃったのは菅総理御自身ですね。小沢さんの問題は国会で説明責任を果たす、これが第一歩なんです。い…
第177回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○山口那津男君 これで終わりますが、決意もリーダーシップも全くないということがはっきりしたということを申し上げたいと思います。 終わります。ありがとうございました。(拍手)
第177回 参議院 本会議 第3号
○山口那津男君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました菅総理の施政方針演説に対し質問します。 一月十四日の内閣改造から初の施政方針演説。私は、菅総理自らが最強と位置付けられた新内閣を率い、この国のリーダーとして具体的に何をされるのか、もっと明確に表明されるものと淡い期待を持たなかったわけではありません。 しかし、結論はやはり欺瞞と変節に満ちた期待外れのものでした。政策項目は政治主導を放棄した官僚任せの羅列にすぎず、自ら選んだ政…
第176回 参議院 本会議 第3号
○山口那津男君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました菅総理の所信表明演説に対し質問します。 菅総理、あなたが総理に就任してはや四か月がたちました。この間、参議院選挙が行われたとはいえ、菅内閣が事実上開店休業状態に陥っていたと断ぜざるを得ません。にもかかわらず、今回の所信表明では、総理は声高に有言実行内閣と言われた。今やそれを信じる人がいるとでもお考えですか。また、その根拠はどこにあるのかと強く問いたい。民主党政権が今置かれて…