山口那津男
会議録に記録された「山口那津男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,050 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 労働・賃金17 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金13 件
- 地方創生11 件
- GX・脱炭素9 件
- 通商・貿易9 件
- AI7 件
- 防災7 件
- デジタル行政6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国家基本政策委員会合同審査会29 件・29%
- 本会議28 件・28%
- 予算委員会20 件・20%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 外交防衛委員会10 件・10%
※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○山口那津男君 これで終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 本会議 第7号
○山口那津男君 公明党を代表して、ただいま議題となりました安倍総理の施政方針演説に対し、総理並びに関係大臣に質問いたします。 さきに成立した平成二十六年度補正予算に続き、平成二十七年度予算案を一日も早く成立させ、本格的な経済再生に向け、スピード感を持って切れ目のない経済対策を推進し、デフレ脱却を成し遂げていかなくてはなりません。経済の好循環を地方、中小企業、家計にまで届けていけるかが問われています。 一方、アベノミクスに関連して格差を指…
第187回 参議院 本会議 第3号
○山口那津男君 公明党を代表して、ただいま議題となりました安倍総理の所信表明演説に対し、総理並びに関係大臣に質問いたします。 まず、この夏の平成二十六年八月豪雨により、広島での大規模な土砂災害を始め、全国各地で甚大な被害が発生しました。また、去る九月二十七日、御嶽山で噴火災害も発生しました。亡くなられた方々の御冥福を謹んでお祈り申し上げますとともに、被害に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げます。 今国会で、土砂災害防止法や災害対策基…
第186回 参議院 本会議 第3号
○山口那津男君 公明党を代表して、ただいま議題となりました安倍総理の施政方針演説に対し、総理並びに関係大臣に質問いたします。 やればできるとの総理の決意あふれる施政方針をお伺いしました。東日本大震災の発生から今年三月で三年になろうとしていますが、大震災からの復興、福島の再生は政治の責任であり、被災された方々の御心労を考えると、公明党はこれまで以上に力を入れて取り組む決意です。 震災復興とともに最優先で取り組んだのが経済の再生です。政権発…
第185回 参議院 本会議 第3号
○山口那津男君 公明党の山口那津男です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました安倍総理の所信表明演説に対して質問いたします。 初めに、台風二十六号が東京都伊豆大島を中心に甚大な被害をもたらしております。犠牲となられた方々に深い哀悼の意を表するとともに、多くの被災者の皆様に心からのお見舞いを申し上げます。また、政府に対し、行方不明の方々の捜索や被災された方々への支援に全力を挙げるよう求めます。 公明党と自由民主党との連立政権が…
第183回 参議院 本会議 第10号
○山口那津男君 公明党代表の山口那津男です。 私は、公明党を代表して、総理の施政方針演説並びに関係三演説に対し、質問いたします。 強い日本をつくる。そのために自立を求め、希望をつくる。再挑戦できる社会。さらに、経済成長や安心、安全での世界一を目指す気概など、総理の力強い施政方針をお伺いしました。 総理の言うとおり、自主自立は大切であり、再挑戦が可能な社会が必要であることは論をまちません。その国民の自主自立を尊ぶ気風を重んじればこそ、自立…
第183回 参議院 本会議 第3号
○山口那津男君 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました安倍総理の所信表明演説に対し、質問いたします。 質問に入る前に、この度のアルジェリアでの人質事件で亡くなられた方々及びその御遺族に対し、衷心よりお悔やみを申し上げます。また、被害に遭われた方々と御家族に心からのお見舞いを申し上げます。 日本から遠く離れたアフリカで、地域のために尽くされ、エネルギー供給の国益をも担ってきた志を思うとき、亡くなられた方々の無念さは計り知れません。…
第181回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○山口那津男君 公明党代表の山口那津男でございます。 総理と党首討論をやるのは、これで四回目であります。総理から初めて申し込みのあった党首討論となりました。ことしはこの党首討論が最後になろうかと思いますので、十分間、ぜひ明快な御答弁をお願いしたいと思います。 さて、八月八日の党首会談、この当事者で今この場にいるのは、総理と私しかおりません。 そのときに、二点確認したことがございました。一つは、社会保障と税の一体改革、これを、関連法案を早…
第181回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○山口那津男君 選挙制度に絡む議論は、我々は一貫して訴えてまいりました。 一つは、最高裁の要請である一票の格差を是正すること、そして定数削減も大事な課題。しかし、これは国民の代表をどう選ぶかという選挙制度をどう設計するかと深いかかわりのある問題ですから、これは、より民意の反映できる選挙制度をつくり上げる中で定数削減を実現すべきである、このことをお訴えしてまいりました。 そして、御党から一部連用制を含む提案がなされたわけでありますが、傾聴…
第181回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○山口那津男君 私は、みずから、議員の歳費の恒久的な削減ということも検討すべしと提案をしてまいりました。おお、いいでしょう、これは大いに進めて議論をやろうじゃありませんか。そして、定数削減、これも選挙制度の内容とともに議論を進めようじゃありませんか。 そして、もっと重要なことは、この定数削減を通じて歳出の削減を図っていくこと、あるいは議員の歳費の削減を図っていくこと、また、大きく歳出の削減を求めていくこと、こういう努力も重要でしょう。そ…
第181回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○山口那津男君 総理から積極的な御答弁、ありがとうございました。(発言する者あり)
第181回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○山口那津男君 ぜひ、十六日に、信を問えるようにして、そして、新たな信を得た政権のもとでそのお話を進めようではありませんか。 ありがとうございました。終わります。(拍手)
第180回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○山口那津男君 公明党代表の山口那津男です。 総理は、消費税増税法案を既に国会に提出されました。ならば、審議の方針を早く政府・与党で決断をして、そして国会に示してください。今日ただいままで、いまだに与党側からはどういう順序でどう審議をするか全く相談がないのは一体どうしたことですか。それを踏まえて三点伺いたいと思います。 総理は、早期成立を図ると、こうおっしゃいました。しかし、与党の中には、五月の連休明けから審議入りすればいいじゃないかと…
第180回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○山口那津男君 重たい決意で臨むということでありますから、与党の中の抵抗は相当強いと思いますよ、その民主党執行部をしっかり束ねて、そして今の総理の決意をきちんと結果として表すようにしっかり努力をしていただきたいと思います。我々は我々の立場で堂々と論議をしてまいりたいと思います。 さて、その上で、総理は、前回の党首討論、二月末でありました。私はそのときに、社会保障と税の一体改革と言いながら、この一体性は総崩れであるということを指摘しました…
第180回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○山口那津男君 我々は二〇一〇年に社会保障や福祉のビジョンを出しました。我々の考え方は、この社会保障の安心感を導くためにしっかりその中身とその方向性を明らかにせよと。その上で、所要の財源がどれぐらい必要になるか。それは、行政改革も必要でしょう、あるいは自然増収を図る経済対策も必要でしょう、さらには消費税も含む税制全体の抜本改革をやろうと、こういう方針は既に明らかにしております。消費税だけを上げろなんということは一度も言ったことはありませ…
第180回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○山口那津男君 しっかり取り組んでいただきたいと思います。 終わります。(拍手)
第180回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○山口那津男君 野田総理とは第二回目の討論となります。正心誠意お答えいただきたいと思います。 総理は、社会保障と税の一体改革、これを訴えてこられました。しかし、一体改革のそのものがどんどんどんどん崩れ去ってきて、そして、何のために消費税増税をやるのか、ここがはっきりしなくなってきているんです。 先ほど総理は、報道の間違いだと、こういうことをおっしゃいましたけれども、それはとんでもない話です。しかも、総理がいみじくもおっしゃったように、全…
第180回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○山口那津男君 総理、全然私の質問にかみ合っていませんよ。 幾ら大綱にいろいろ書いてあるといったって、その全体を法律としてしっかり進めていく、こういう担保が全然ないじゃありませんか。しかも、いずれは法案を出しますといったって、ばらばらに出していたら消費税増税の法案と一体的に議論なんかできないじゃないですか。そのことに全く答えがないんですよ。そのことをずばり指摘しておきます。 さて、そこで本日、国家公務員の給与削減法が成立をいたしました。…
第180回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○山口那津男君 国会の事務総長と国会図書館長は、最大の削減幅、二〇%削減されるんです。だとしたら、国会議員も二〇%の歳費削減をやるべきじゃないですか。総理、このことに賛成ですか、反対ですか。民主党代表として、はっきりお答えいただきたいと思います。
第180回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○山口那津男君 賛成のお答えをいただきました。 いずれ東日本大震災の一年目が巡ってまいります。議事録を政府が残していなかったということはゆゆしき問題なんですね。アメリカで議事録が公表されました、録音も公表されました。我が政府がそれを用意していなかった。これは、国民に対しても、国際社会に対しても、極めて恥ずかしいことであります。これは、総理として、このことに十分配意をして、重い責任というものを自覚していただきたい、そのことを最後に申し上げ…