山口那津男
会議録に記録された「山口那津男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,050 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 労働・賃金17 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金13 件
- 地方創生11 件
- GX・脱炭素9 件
- 通商・貿易9 件
- AI7 件
- 防災7 件
- デジタル行政6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国家基本政策委員会合同審査会29 件・29%
- 本会議28 件・28%
- 予算委員会20 件・20%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 外交防衛委員会10 件・10%
※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○山口那津男君 公明党代表の山口那津男でございます。 これから質問させていただきますが、この予算委員会は本来はこの臨時国会では行われなくてもいいものでありました。参議院の通常選挙の後の臨時国会というのは、院の構成をやって終わるというのがこれまでの通例であったわけであります。今なぜこの予算委員会をやっているかといえば、これは本来であれば、菅総理大臣、菅政権が発足した直後、所信表明演説をやり、そして、我々、代表質問を行い、それに続いて予算委…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○山口那津男君 私は、第三極に属するそれぞれの政党のトータルなこの民意の表れというものを問いかけたわけですね。別に公明党をどうこうということを聞いたわけではありません。そういう流れというものを謙虚に受け止める必要がある。 総理も今イギリスの例をお出しになりましたけれども、イギリスでも長年の二大政党による政権交代ということが、今年の五月の選挙で流れが変わったように思われます。第三極と言われる第三の党が得票率を大きく伸ばしたわけですね。イギ…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○山口那津男君 全く答えになっていないんですよ。民間人から登用できるかどうかということはこの問いには関係ないんです。そして、適格性があるかどうかということについてどう民意が示されたかと私が先ほど申し上げたその民意、これに逆らって、いや、適任だと、私は適任だと思うと、こう総理はおっしゃっているだけの話ですよ。しかし、選挙で示された民意というものを本当はもっと謙虚に受け止める必要がある、このことを強く申し上げておきたいと思います。 さて、今…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○山口那津男君 総理、全然答弁になっていませんよ。 私が伺っているのは、消費税一〇%をいきなり言い出したその前に民主党の合意があったんですか、連立与党で合意をした上で発言したんですか、そのことを聞いているんですよ。総理大臣の心の中の思いを聞いているんじゃありませんよ。総理大臣は所信表明のとき、消費税の消の字も発言していないじゃないですか。参議院のこの民主党のマニフェストに一〇%なんてどこにも書いていないじゃないですか。書いていないですよ…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○山口那津男君 総理大臣、私の質問に、二回聞きましたけれども、端的に正面から答えていないんですよ。委員長からきちんとお答えいただくように促していただきたい。そうでなければ、総理、民主党の何か合意があったか、連立与党の合意をした上で発言したのか、そのことを伺っているんですよ。あったか、なかったか、これだけでいいんですよ。あったんですか。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○山口那津男君 民主党や連立与党の合意があったか、なかったか、端的に答えられないんだということがはっきりいたしました。国民の皆さん、お聞きになったとおりであります。是非、これを基にこれからの議論を進めなければならないと思います。 さて、もう一点。その収入に応じて全額還付するかどうか、この金額が随分ぶれましたね。二百万と言ってみたり、二百五十万、三百万、三百五十万、四百万、いろいろありましたよ。しかし、平成二十一年の国民生活調査の数字によ…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○山口那津男君 与党の議論もまとまってない、連立与党の合意もない、そして制度設計の中身もぐらぐらしている、そんな状況で他の皆さんに議論をしよう、具体案を出せなんて、責任の在り方を取り違えていますよ。不用意などということで片付けられる問題じゃない。基礎が全然できていない中で上っ面だけ言うから、かえって誤解を招くようなことになるんですよ。もっとしっかりと言葉に責任を持ってこれから発言をしていただきたいと、こう思います。 さて、次の質問に移り…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○山口那津男君 それしか課題は認識されていないんですか。それしか認識されていないんですか。企業・団体献金の禁止、確かにそれも課題の一つだと思いますよ、再発防止策の一つだと思いますよ。それだけですか。どうなんですか。 私は、例として説明責任の問題やその他の再発防止策も含めて言ったつもりですよ。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○山口那津男君 鳩山前総理は、この国会で私と党首討論を行ったときに、その前の予算委員会で御自身が、資料を基にして説明しろ、母親からもらった資金の使い道について説明しろと、こう問われて、今その資料は秘書の刑事裁判に出しているから、裁判が終わったらそれを取り戻して、そして見せて説明をしますと、こうやって答弁されたんですよ。西田委員の質問に対して答弁されたんですよ、鳩山さんは。私がそれを党首討論のときに確認をして、裁判が終わったら出していただ…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○山口那津男君 今問いかけていることは課題の解決なんですよ。けじめがどうのこうの話じゃないんです。説明責任を尽くすという課題、これに対して解決されてないんじゃないんですか、そのことを問うているんですよ。民主党の代表なんですから、党の枢要な立場にあった方々に対するこの課題をどう解決するか、責任ある判断をこれから示していただきたいと思います。 もう一つ、検察審査会。小沢さんや鳩山さんに対して検察審査会で審議がなされました。次のパネルをお示し…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○山口那津男君 またはぐらかしの答弁ですね。この答弁は総理自身の答弁ですよ。臨時国会でこの我が党が提案した政治資金規正法の改正案、規正法改正をすると表明していただければ有り難いとおっしゃっているんだから、改正しますと、改正賛成しますと、こうおっしゃるべきが筋じゃないですか。端的にお答えいただきたいと思います。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○山口那津男君 企業・団体献金のことを聞いているんじゃないんですよ。監督責任を強化するために、先ほど示したその選任又は監督と、そしてそのいずれかに過失があると、こういう改正案に、総理が規正法改正すると表明していただければ有り難いと、こうおっしゃっているんです。この対象は企業・団体献金の禁止のことじゃありませんよ。我が党の提案した政治資金規正法の改正ですよ。これについてどう考えるんですか。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○山口那津男君 同じ党に対して私は鳩山さんに聞いた。そのときは、二月三日、政治資金規正法改正については、国民の皆様の声に謙虚に耳を傾ける、これは大事であって、不断に見直す姿勢が必要だ、前向きに検討すべきだと、こうおっしゃっているんですよ。あの鳩山さんでさえこうおっしゃっているんですよ。それよりも後退するような発言をするんですか。そんなこと言っているようじゃクリーンな民主党なんて名のる資格はありませんよ。はっきりと答弁してください。──原…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○山口那津男君 聞いてないですよ。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○山口那津男君 聞いてない。戻りなさい。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○山口那津男君 この答弁に対して質問しているんです。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○山口那津男君 じゃ、時間をカウントしないでください。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○山口那津男君 全く、私の質問にもっときちんと答えていただきたいんですよ。結局答えがないから、テレビの司会者にも答えがありませんねと、こうやって指摘されて次の問いに行かれちゃうんですよ。 私は、もう一つの迷走、普天間基地の問題について伺います。 菅総理は、私が代表質問をしたときに、以前はこの普天間の基地は国外、県外に移設することが望ましいとおっしゃっていた。しかし、今は日米合意を踏まえてと、こうおっしゃっている。じゃ、いつ考えが変わった…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○山口那津男君 総理、総理の過去の発言と今の発言は全然矛盾しているんですよ。辺野古の基地は国外、県外が望ましいと言っていたのが、今は辺野古が日米合意だからそれを踏まえて推進すると、こういうお話でしょう。いつ変わったんですかということをお尋ねしているんです。答えがないんですよ。答えますか。答えられないですか。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○山口那津男君 答えられない。いつ変わったか言えるんだったら、お答えください。(発言する者あり)