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公明党参議院両院
総発言数
3,050
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2007/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国家基本政策委員会合同審査会29 件・29%
  • 本会議28 件・28%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 外交防衛委員会10 件・10%

※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,050 20 を表示
公明党2007/03/09

166参議院 予算委員会 第7号

○山口那津男君 このODAで今大臣のおっしゃったような支援といろんな、様々な支援が競合するような場合も出てきますので、是非、この平和構築の言わば柱となるべき施策だと思いますので、これに優先度を与えて実施をしていただきたいと思います。 さて、総理に伺いますけれども、三月六日にイギリスのBBC放送が国際世論調査の結果を発表いたしました。これによりますと、国際情勢に最も肯定的な影響を与えている国の一つが日本であるということであります。日本など…

公明党2007/03/09

166参議院 予算委員会 第7号

○山口那津男君 総理、これは何だかお分かりでしょうか。(資料提示)これはクラスター爆弾の子爆弾であります。これはアフガニスタンでUNMACAという国連機関の代表からいただいたものでありますけれども、アフガニスタンに投下されたクラスター爆弾、これはこういう子爆弾を多数詰め込んだ大きな爆弾を落とすと。そして、空中でこれが散り散りになって、子爆弾が爆発をすると。ところが、不発弾が多数出まして、こういう色をし、またこういうひらひらが付いているも…

公明党2007/03/09

166参議院 予算委員会 第7号

○山口那津男君 ありがとうございました。

公明党2007/02/05

166参議院 予算委員会 第2号

○山口那津男君 公明党の山口那津男でございます。 補正予算の審議をするに当たりまして、野党の皆さんが欠席をされているのは誠に残念であります。特に、この補正予算は災害対策関係予算を始めとして国民生活に緊急を要する内容が多々含まれているわけでありまして、本来、衆議院、参議院の今回の審議はテレビ中継をされるはずでありました。全国の国民の方々にこの議論をよく知っていただくその最大のチャンスでもあるわけであったわけですが、これを、機会を再三与えた…

公明党2007/02/05

166参議院 予算委員会 第2号

○山口那津男君 この自治体の中には、進捗が遅れているところで度々大きな地震の被災に見舞われた県もあるわけであります。私は茨城県の生まれ育ちでありますけれども、茨城県も決して芳しい進捗率ではありません。したがいまして、これらを公表することによって住民の意識を高め、かつ行政機関の運営の意識を高めていくということが是非必要だと思います。 その上で、補正予算で先ほどお話がありましたように千百億円余りの予算が計上されているわけであります。また、十…

公明党2007/02/05

166参議院 予算委員会 第2号

○山口那津男君 昨年来の論議の中で、この自治体が耐震改修促進計画というものを今年度中に作ると、これは都道府県レベルであります。いずれ市町村レベルでも作るということになっているわけでありますが、ちなみに、東京都におきましては最近その計画の素案が示されておりますが、その中で、学校施設も含めて病院など防災上重要な公共建築物、あるいは民間の特定建築物の中で大規模な百貨店、ホテル、劇場などについて平成二十七年度までに一〇〇%耐震化を目指すと、こう…

公明党2007/02/05

166参議院 予算委員会 第2号

○山口那津男君 次に、障害者自立支援に関してお尋ねをいたします。 今回の補正予算及び平成十九年度予算で、障害者自立支援法を円滑に施行するための特別対策が盛り込まれているわけであります。その柱が三つありまして、一つは利用者負担の軽減、もう一つは事業者への激変緩和措置、そして三つ目が新法へ移行するための緊急的な経過措置、例えば小規模作業所等への助成などであります。これらが盛り込まれたことは、様々な不安を抱える現場の方々に対する見通しを与える…

公明党2007/02/05

166参議院 予算委員会 第2号

○山口那津男君 是非見直しに当たってきめ細かくやっていただきたいと思います。 さて次に、地域の活性化、地域再生について総理にお伺いしたいと思います。 新経済成長戦略の下、地域再生、地域活性化のために様々な施策が盛り込まれているわけであります。中小企業の支援策もあれば、あるいは農林水産業の振興策もございます。さらにはまた、広域的な活性化のための基盤整備というような事業も予定をされているわけであります。既存の制度も含めて、新しい制度も含めて…

公明党2007/02/05

166参議院 予算委員会 第2号

○山口那津男君 是非その心意気で頑張っていただきたいと思うわけであります。そして、自治体の中には関心の強いところとそうでもないところとやっぱり差があるわけでありまして、その弱いところ、少ないところ、そこを特に促すようなこともお考えいただきたいと思います。 次に、大都市地域における大気環境保全についてお伺いしたいと思います。 昨年三月三十一日に、大都市地域における大気環境の保全に関する政策評価が発表されました。それによりますと、一部の交差…

公明党2007/02/05

166参議院 予算委員会 第2号

○山口那津男君 大臣からも言及がありましたが、東京大気汚染訴訟の控訴審で今和解の試みがなされていると言われておるわけであります。私が平成十四年に質問したときも、地裁の判決で敗訴判決、国が受けた直後でありました。 私は、この控訴審の和解協議の中で、東京都は和解に応じる、つまり治療費等の支払に応じると、そういう救済の枠組みを提案しているわけですね。メーカーも、自動車メーカーの側もこれに協力するという意向が報道されているわけであります。メーカ…

公明党2007/02/05

166参議院 予算委員会 第2号

○山口那津男君 何か今の御答弁ですと環境省だけの判断では応じ切れないような含みを感じましたけれども、私は、だからこそ、平成十四年のときは福田官房長官に総合的な視野からの、国として、政府としての解決策の努力をお願いをしたわけであります。是非総理もこの点をお含みおきいただいて、御努力、御配慮をいただきたいと思います。 続いて、総理にお伺いいたしますけれども、昨年の訪中、そして東アジア・サミットの二回目の開催等を通じて、この外交的な局面を大き…

公明党2007/02/05

166参議院 予算委員会 第2号

○山口那津男君 この東アジアの国々の国益の共通するところについて、是非強力に推進を図っていただきたいと思います。 また、続いて総理に伺いますが、先般、中国が人工衛星破壊実験を行ったと。これに関して、我が党の草川議員から本会議で質問等がなされたところであります。 ところで、我が国は弾道ミサイル防衛システムの整備を推進しつつあるわけでありますが、この弾道ミサイル発射を認知するシステム、そしてこれ防御するシステムというのは不可欠、この認知する…

公明党2007/02/05

166参議院 予算委員会 第2号

○山口那津男君 厚生労働大臣に伺いますが、高額療養費の自己負担限度額が設定されているわけでありますけれども、ここで多数該当、高額療養費を何度も何度も使うという方いらっしゃるわけでありますが、その場合に、同一保険者の場合は四回目から軽減されるという制度がつくられているわけであります。 しかし、これから団塊の世代が退職の時代を迎えます。扶養家族も含めると相当な人数、年間百万人から百五十万人ぐらい退職されていくわけでありまして、その中にこの高…

公明党2007/02/05

166参議院 予算委員会 第2号

○山口那津男君 時間が参っておりますけれども、次の渡辺孝男議員がドクターヘリについて質問するわけでありますが、くくりといたしまして、東京都が救急ヘリを今年度用意することにいたしております。 この東京都の特色は、他県では消防機関は市町村単位であるため、東京消防庁のようにヘリを数多く保有し、全圏域をカバーできる状況にはないと、そこに東京都の独自性があると言っているわけであります。二十四時間運航が可能であると、それから航続距離が長い、つまり大…

公明党2006/12/12

165参議院 財政金融委員会 第9号

○山口那津男君 公明党の山口那津男でございます。 私は元々弁護士をやっておりました。昭和五十七年の登録でありますが、当時からこのサラ金の問題等、いや応なく事件処理に携わらざるを得なかったという経験を持っているわけでありますが、今回、この法案を審議するに当たって、いわゆる多重債務者、これが先ほどの答弁にもありましたように二百三十万人ぐらいいらっしゃると、こういう数字であります。業界の側から言わせますと、この数字というのはいわゆる利用者全体…

公明党2006/12/12

165参議院 財政金融委員会 第9号

○山口那津男君 続いて参考人は、この貸金業界による資金供給というのは激減をすることになると、資金需要に対応する銀行等の適切な資金供給は期待し得ないんだと、そう述べていらっしゃるわけですね。 今、そもそもの貸金業界のこの改正案の影響について認識が違うわけでありますから、この主張に対しては違った認識ということになるんだろうと思いますが、この点を金融庁としてどう認識されているか、お述べいただきたいと思います。

公明党2006/12/12

165参議院 財政金融委員会 第9号

○山口那津男君 健全な資金供給の期待はもちろんでありますが、期待どおりいくかどうかというところが懸念でありまして、参考人は、この資金需要が現実にある限り、それに応じる適切な供給がなされなければ、不適切な供給、すなわちやみ金融がはびこるであろうと、こういう懸念も示しているわけですね。今でさえ、このやみ金融の実態というのは私はあるんだろうと思っておるわけでありますが、この法改正によってやみ金がはびこるのではないかという懸念に対して、どのよう…

公明党2006/12/12

165参議院 財政金融委員会 第9号

○山口那津男君 金融庁はやみ金融の実態をどのようにつかんでいらっしゃるか。まあ、やみだから、なかなか実態を正確につかむということは難しい面があろうかと思いますけれども、その実態、具体的にどう掌握されているか。参考人の意見の中には、東京の神田駅周辺にはその種の業者、あるいは正規の登録業者でない者が半ば公然と営業をしていると、そういう実態を語ってもいたわけでありますが、その具体的な実態認識について伺いたいと思います。

公明党2006/12/12

165参議院 財政金融委員会 第9号

○山口那津男君 このやみ金対策については法改正が先般行われまして平成十五年から施行されていると承知しておりますが、この施行後、取締りの成果というものがどのように上がってきているのか、また、この取締りに対して何らかの限界があるとか、そういう実感をお持ちなのかどうか、この辺についての御認識をまず伺いたいと思います。

公明党2006/12/12

165参議院 財政金融委員会 第9号

○山口那津男君 一定の成果を上げているというのは事実だろうと思いますけれども、警察庁からいただいた資料によれば、この検挙事案というものを大分類しますと、無登録、高金利、いずれもかぶるもの、あるいは無登録事犯、あるいは高金利だけの事犯、その他と分類しているわけですね。ですから、無登録事犯だけでも取締りはやっているはずなわけであります。事態が巧妙化しているとはいえ、お客の方がたどり着いて営業しているわけですから、警察がたどり着けないというの…