山口那津男
会議録に記録された「山口那津男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,050 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 労働・賃金17 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金13 件
- 地方創生11 件
- GX・脱炭素9 件
- 通商・貿易9 件
- AI7 件
- 防災7 件
- デジタル行政6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国家基本政策委員会合同審査会29 件・29%
- 本会議28 件・28%
- 予算委員会20 件・20%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 外交防衛委員会10 件・10%
※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○山口那津男君 私は、公明党を代表して、被災者生活再建支援法の一部を改正する法律案に対しまして賛成の討論をいたします。 現行の被災者生活再建支援法は、その使い勝手の悪さ、支給要件の複雑さ等々が指摘され、その結果として居住関係経費の支給率が三割に満たないという状況にあります。 そこで、被災者の速やかな生活再建に真に資するための改正を目指し、与野党による政策協議が重ねられてきました。そして、このたび、民主党、自由民主党、公明党の三党による共…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○山口那津男君 公明党の山口那津男でございます。 先ほどの石井一委員の質問の中に上納金とか、よく意味の分からない、法律的な定義のない、そういう言葉を乱用した質問がありました。このような質問は厳に慎んでいただきたい。閣僚に対して、政府に対して答弁を求める、政府の委員が答えられる答弁を求める、これが本委員会の本質でありますから、それに反するような質疑については再検討願いたいと思います。 そこで、選挙のときに、どの政党も同じだと思いますが、我…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○山口那津男君 そのとおりでありまして、その原則を踏まえて質疑に行かしていただきたいと思います。 まず、総理に、通告はしていませんが、政治姿勢について一言お伺いしたいと思います。 このような民意を受けての国会の状況になりました。与党と、衆議院と参議院でいわゆるねじれの現象が起きております。しかし、これから国政を遂行するに当たっては、国会で議論を尽くした上でやはり広い意味での合意をつくり出していく努力、これは与党にも野党にも必要だろうと思…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○山口那津男君 今度の国会の重要な論点でありますテロに対してどう新しい制度をつくっていくかという点について幾つか御質問させていただきたいと思います。 現行のテロ特措法というのは、これは九・一一の翌日に決議されました安保理決議一三六八というものに基づいて、それを受けてこの法律が作られたものと理解をいたしております。 そして、国際社会、幾つかの国が様々な活動をアフガン国内で起こしました。国連はこの一三六八の中で、加盟国は憲章五十一条に基づい…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○山口那津男君 それらの国々は明確に国連決議一三六八を受けて行動を起こしているということでありまして、我が国の作ったテロ特措法もそういう趣旨でこの国連決議に基づく活動であるということを認識した上で法律を作っているというふうに我々は考えます。 その上で、昨日、防衛大臣の御答弁でパネルを使って、分かりやすいパネルを使って御答弁されていらっしゃいました。是非それを使って今日も御答弁いただきたいんですが、このアフガニスタンの活動というのは、当初…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○山口那津男君 官房長官に伺いますが、今個々の活動について明確な御説明がありました。しかし、それぞれの活動がばらばらにやられているわけではないんですね。 これは、同じ広い意味で大きな目的に立ってやっていることだろうと思います。テロの防止、抑止ということもあるでしょう。また、そういうことに至らしめないためにアフガンという国を復興させようと、こういう目的もあるでしょう。それぞれの活動のその相互の関係、なぜ国際社会がこれに取り組んでいるのか、…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○山口那津男君 今御説明があったとおり、現行法のテロ特措法を作るときはISAFもなかったんですね。しかし、その後できて、今官房長官あるいは防衛大臣から御説明のあったとおりでありまして、様々な活動がお互いの連携を取りながら大きな目的に向かって活動をしている。そういう陸上の活動を海でそのテロリストやあるいは武器やあるいは麻薬、資金等々の移動を阻止、抑止することによってこれを背後から支えている、海から支えている、こういう位置付けでありまして、…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○山口那津男君 今のお答えだとしますと、時限法で期間を決める、期限を決めるということは、その期間、活動の安定性を保障するということはもちろんあるんですが、むしろ延長をしていくことを前提にしまして国会がどうこのチェックをするかと、そっちの機能というものが非常に大きいんだろうと思うんです。 ドイツでも、ISAFの国連決議を基にしまして、同様のそれを受けての国会決議を繰り返しているわけでありますが、ISAFは当初六か月間で始まりまして、今一年…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○山口那津男君 このテロに対応する様々な活動のうちテロの温床をなくすという意味で、民生支援といいますか、あるいは開発援助といいますか、これをアフガン国内にしっかりとやっていくということが非常に重要な課題だろうと思います。再三の答弁で、何億ドル出したとか、そういうお金のことは随分語られているわけでありますけど、実際にどういうことをやったかというのはなかなか国民の皆さんには伝わっていないと思うんですね。 これはいろいろ日本は有益なことをやっ…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○山口那津男君 残念ながら、アフガニスタンは退去を勧告される、そういう地域になっているわけですね。ですから、いかに民生支援が大事だということが分かっていても、やはり治安が安定しなければそれを推進していくことができない現状にあるということであります。ですから、その辺をよく見ながら、これからの日本の支援の在り方、これを検討していただきたいと思うわけであります。 ひとまずこの点は終わりまして、もう次の質問に移りますが、クラスター弾というのは以…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○山口那津男君 次に、地域活性化についてお伺いしたいと思いますが、税源が大都市に偏在をしているとよく指摘をされるわけですね。確かに大都市、特に東京は例えば法人二税など他県と比べますと突出して一人当たりの税収は多いと、こういうデータもあります。しかし、また一方で、地方交付税あるいは地方譲与税等々財政調整をする様々な税の仕組みをやった後の都道府県の一般財源、これを比較しますと、これは必ずしも一人当たりの一般財源というのは東京が一位ではないん…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○山口那津男君 東京大気汚染訴訟というのがありました。八月に高裁で和解が成立したわけでありますけれども、これは画期的な和解だろうと思います。単に金銭的な請求をするというだけではなくて、医療費の助成制度を東京都が主導する、それに民間も協力をするという解決がなされました。また、道路政策、環境政策等々、幅広い合意がつくられたわけであります。これを裁判の和解という形でやったということは画期的だと思うんですね。 〔理事伊達忠一君退席、委員長着席〕…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○山口那津男君 最後になりますが、厚生労働大臣、肝炎について薬害訴訟が提起されているわけですね。これは五つの地裁で判決が出まして、国は四つの地裁で何らかの責任を負う結果となりました。 今後、これ、ばらばらな判決の判断の内容でありますが、これをいつまで訴訟をやっていれば、なかなか統一的な見解というのは出にくいと思います。私は、この患者の皆さんからすれば、自分に非がない、しかし医療サービスを提供した側にやっぱり、私は、どちらにリスクを負担さ…
第166回 参議院 予算委員会 第7号
○山口那津男君 公明党の山口那津男でございます。 まず初めに、イラク情勢についてお伺いをいたしたいと思います。 このイラク特別措置法を作って、四年間の時限立法ということでこれまでやってまいりました。そしてその間、陸上自衛隊がサマワで人道復興支援活動に従事し、今その陸上自衛隊は日本に帰りましたけれども、航空自衛隊が引き続き人や物の輸送任務に今携わっているわけであります。 ここで大事なことは、この法律を作るということは、政府に対して何をやる…
第166回 参議院 予算委員会 第7号
○山口那津男君 派遣された各国の部隊の参加国数あるいはその人員というのはさほど大きな変化がないということだったろうと思います。 それでは、国連の諸機関、いろんな機関があると思いますが、そこの活動の状況というのは変化があるのかないのかというのはお分かりですか。
第166回 参議院 予算委員会 第7号
○山口那津男君 そうしますと、国連においても、また人道復興支援活動等に参加する各国の状況についても、今大きな変化なく現場で頑張っていると、こういう状況だろうと思います。 そこで、日本の航空自衛隊は多国籍軍の人や物、あるいはもう一つ、国連の要員を運ぶ、こういう仕事もしているというふうに伺っているわけですね。これが実際どういう状況なのか。昨年アナン事務総長の要請を受けて始まったと、こう聞いているわけでありますが、中には、民間の航空機で飛べば…
第166回 参議院 予算委員会 第7号
○山口那津男君 昨年新しい国連事務総長が誕生いたしました。北東アジア出身では初めての事務総長ということでありまして、お隣の韓国の御出身であります。我が国と国連との関係というのは極めてこれまで重要な関係を結んできたわけでありまして、安保理での我が国の位置付けというものも今重要な課題になっているわけであります。それらを考えましたときに、この新しい事務総長潘基文さんと安倍総理ができるだけ早い機会にお会いになって、是非これからの我が国と国連との…
第166回 参議院 予算委員会 第7号
○山口那津男君 是非近いうちの会見を実現していただきたいと思います。 次に、人間の安全保障という視点から幾つか御質問をしたいと思っております。 先般、同僚の澤雄二議員から新型インフルエンザ対策について強化をすべきであると、こういう御質問をして、総理のリーダーシップの下で今回新たな対策が講じられたところであります。その内容ももちろんでありますが、それに予備費を使うという決断をされたことも、私は大変高く評価をし、その英断に感謝をしたいと思う…
第166回 参議院 予算委員会 第7号
○山口那津男君 この新型インフルエンザは国境を越えて侵入してくるという意味で、水際での防御、防衛というのが非常に重要だと思います。同時に、これは我が国からまたそういうものが外へ出ていくというようなこともあってはならないことだろうと思いますので、これは国際社会の中で緊密な連携の下に、これからも各国々の人々の安全保障、人間の安全保障という見地で遺漏なき対策を講じていただきたいと思います。 次に、対人地雷除去機の研究開発についてお尋ねをしたい…
第166回 参議院 予算委員会 第7号
○山口那津男君 昨年、外務大臣にニカラグアの例を出していろいろと教えていただいたわけでありますけれども、大事なことは、多段階、今までは地雷除去だけ、あるいは農業開発だけ、その他のインフラ整備と別々にやっていたわけですね。しかし、今大事なことは、例えば難民として村を離れた人たちが、まず初めに地雷を取り除く、そしてその後集落をつくる、取り戻す、そして生活の糧である農耕地を手に入れる、さらにその先の様々な活動を行うという段階を日本が一貫して示…