山口武秀
会議録に記録された「山口武秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,326 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会100 件・100%
※ 全 1,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○山口(武)委員 現実に長い間アメリカの軍事支配のもとに日本が置かれておる。そういう状況のもとにおいて、民族的な憤激が高まるということは、これは当然と考えられる事実である。さらに憲法の擁護というようなことをおくめんもなく言つておりましたが、あなたの使われておる吉田政府というものは、現に憲法に違反して再軍備を……。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○山口(武)委員 さような状態のもとにおいて、これに対する国民の反抗、実力的な行動というものがあり得るということは、当然一応考えてみなければならないのではないか。さらに生活の問題についても、税金の徴収においても、国家権力がこれに強圧を加えて取立てを実行しておる。そういうように国家が実力的な支配を行つており、生活の貧困がある。その場合、国家の実力的な、あるいは場合によつては暴力的な支配に対して、これに対する国民の衝突というものが考えられる…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○山口(武)委員 そうですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○山口(武)委員 私が先ほど申しましたのは、証人として国会に呼ばれていながら、ヴエトナムがどうとか何とかと言われましたがという、その用語の使い方が、証人としてなまいきだというのです。それからさらに証人として委員の質問に答えるべき立場にありながら、合法、非合法を使いわけ、統一しというような、あなたにはわかりますまいということを言いおつた、これは一体はどうなんだ、社会的な基盤というかそういうことに気がつかないで、特審の仕事をやつているという…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○山口(武)委員 この場合に言いましたところの北鮮系の朝鮮人というのは、北鮮に育つたとかあるいは家族を有するとか、そういう意味で言われたものであるのか、それとも日本にいる朝鮮人で、その出生地あるいは家族の住居というものが、北鮮、南鮮にかわらず、現在朝鮮にある二つの政府のうちで北鮮の政府を支持しているという意味で言われたのか、そのいずれで言われたのかをお尋ねしたいのであります。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○山口(武)委員 特審への襲撃があつたということでありましたが、このいわゆる襲撃というものに参加した人員はどのくらいあつたでしようか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○山口(武)委員 この二百名の人たちというのは、ただ自由労組の人たちだけであつたということではないだろうと思いますが、その内訳はどうでありますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○山口(武)委員 この特審へ行くことにつきまして、いわゆる襲撃なら襲撃でよろしいのですが、どのようなことで特審が襲撃されるというようなことが意思表示されなかつたでしようか。たとえば、特審まで行くデモの中において、こういうわけだから特審に行く、あるいは特審の支所へ行きまして、そこにおける交渉なりあるいは言動なりから推察できるものはなかつたでしようか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○山口(武)委員 あなたの言われるように、そういう一つの事情があるいはあつたのかもしれません。しかしながら学校がねらわれたわけでもない、病院が襲撃されたわけでもない、特審というものが襲撃されたのだ。そうしますと、なぜ特審が攻撃の対象になつたのか、ここには何らかの理由がなければならないわけですが、これにつきましては、いかなる調査をなさつて、いかなる結論が出ているのでしようか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○山口(武)委員 ちよつと今お答えがわからなかつたのですが、特審が国民から恨みを受けているような対象になつていなかつたかどうか、この点があつたかどうかお聞きします。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○山口(武)委員 それではその点につきましてさらにお尋ねしたいと思います。大体朝鮮の人が参加したということを言つておりますが、ここでわれわれ考えなければならないことは、決して先ほどの田淵君のような無鉄砲きわまるばかばかしい議論の展開ではないと思うのです。実際問題として朝鮮の独立を奪いとつて朝鮮人を……。 〔「朝鮮の独立を日本が奪つたのじやない」と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○山口(武)委員 さようなことを明らかにしているだけなのです。朝鮮の独立を日本が奪つたのでないというような人もありますが、決してそうではない。そういうことを言うのは軍閥以外の何ものでもない。しかもそのために朝鮮人が民族的な屈辱を受け、生活的な点においても困窮をしいられていた。そういう状況のもとにおいて、あれだけの戦争の間に戦争に対する協力を強制されていた。こういうようなところから朝鮮民族の日本の国家権力に対する憎しみというものが起るのは…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○山口(武)委員 そうではなく、そういうことが原因になつていはしないかということを言つているのです。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○山口(武)委員 委員長に聞いているのではない。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○山口(武)委員 行政監察委員会というものはそういうものなのか。自由党の発言だけはかつてに許して、われわれの意見の展開を許さないのか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○山口(武)委員 違うのだ、第三国人の問題を聞いているのじやない。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○山口(武)委員 それからもう一つ、特審が国民の恨みを買つていないかという点についてはこういうことがある。一つは、特審がやつて来たことはアカハタの発刊停止の問題であり、その類型紙の発刊停止の問題である。これはどこの意向でやつたかといえば、アメリカの意向でやつたものである。そうすると、特審というものはアメリカの意向で動く機関であるこいうことも、直接的に国民が感じなかつたかどうかという問題。それからこのアカハタの発刊停止、類型紙の発刊停止と…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○山口(武)委員 先ほど田淵君は国際問題としても容易ならざることを口走つている。国会議員の常識から見ても許すべからざることをしやべつている。それに対して委員長は何らの忠言もしていない。しかるに私の当然に聞くべき問題については、証人の答弁がある前に委員長が答弁を拒否している。これは一体何のためだ。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○山口(武)委員 それでは今言つたことは何だ。何が問題外だ。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第19号
○山口(武)委員 病院が襲撃されたのでもなければ、学校が襲撃されたのでもないのだ。特審が襲撃されたことについてはそれなりの理由があるのではないか。この理由が明らかにならなければこの問題の解決ができないではないか、私はこう聞いておるのだ。