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日本共産党衆議院
総発言数
1,326
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1952/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会100 件・100%

※ 全 1,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,326 20 を表示
日本共産党1952/04/24

13衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○山口(武)委員 政党何なく、選挙です。

日本共産党1952/04/24

13衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○山口(武)委員 今の証言でやや明瞭になつたのでありますが、当委員会の事務局の調査によれば、あなたたちの自由労組、それに朝鮮人の集團のデモが特審局の前に来ましたとき、催涙ガスを投入した、こういうような事務局の調査というものが出て来ているのですが、これはまつたく関係がなかつた、あるいはあなたの責任においては少くも知らなかつた、こうはつきり明言できるのでしようか。

日本共産党1952/04/24

13衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○山口(武)委員 この彈圧法粉砕の大会、それからそれに引続くデモの問題につきまして、自由労組としてそれぞれ対策があつたと思いますが、そのときにこの催涙ガスというような問題、そうした問題が出たこともなかつたかどうかということを、さらに念のためにお尋ねしたい。

日本共産党1952/04/24

13衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○山口(武)委員 さらにお尋ねしたいと思いますのは、やはり当事務局の調査でもそうであり、なお一昨日の特審の中国支局長の証言によりますと、この特審の支局長は写真を持つて参りまして、プラカードに五寸くぎが出ていて、何か特別製のプラカードというような感じを與える写真をここに示したのであります。それはもつともそのときの証言によりますと、これは現場において現実に使用したものを写真にとつたのではありません。特審において大体のものを想像してつくつて、…

日本共産党1952/04/24

13衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○山口(武)委員 私はそうじやない。

日本共産党1952/04/24

13衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○山口(武)委員 私はさきほどプラカードに五寸くぎが打つてあつたのか、そういうことがあつたかどうかということを確かめたわけです。

日本共産党1952/04/24

13衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○山口(武)委員 特審の方でそういう写真までつくつて来たので、なお念のために確かめたい、こう思つたわけです。

日本共産党1952/04/24

13衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○山口(武)委員 少し重要な発言がありましたので、念のために聞いておきたい。先ほど議会主義一般を否定するのかどうかというような佐竹君の質問があつたのでありますが、その際あなたの言われたのは、前提が問題であるということを言われましたが、これはもちろん現在の社会情勢は佐竹君の認めているようなものではない。單に議会主義ということを言つております。日本にあたかも民主主義と自由があるがごとき言辞を社会党の佐竹君は弄しておりましたが、実際問題として…

日本共産党1952/04/24

13衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○山口(武)委員 委員長、ごまかすな、これは必要だ、証言を要求する。簡單だ。

日本共産党1952/04/24

13衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○山口(武)委員 ごまかすな、ごまかすな。あなたは先ほど暴力という言葉を使用をされましたが、一般に言われている暴力と、あばれる力という意味においての暴力と言われておる。さらに私は歴史の上における変革の原動力となつたものは、あばれる力というものではなかつたろう。これはやはり実力という言葉ではなかつたろうか。この点の正確な言葉の意味を言つてください。

日本共産党1952/04/24

13衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○山口(武)委員 あなたがまさか、いわゆる暴力という言葉で使つた言葉は、あばれる力という意味で使つたというよりも、実力という意味で使つたんだろう、これは常識です。さらにあなたが先ほど、このいわゆる私の言う意味における実力が歴史の原動力になつていることを認めると言いましたのは、世界の歴史において、あるいは日本の歴史においてそうした力というものが社会の発展の原動力になつて来たのだ、この一般の問題として認められたのかどうか、この点をお伺いした…

日本共産党1952/04/24

13衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○山口(武)委員 議事進行について——先ほど証人の証言中に、これは民団の襲撃の際であつたのか、特審局の支局の襲撃のときであつたのか明らかでなかつたのでありますが、これは速記録を見れば明瞭になると思いますが、窓をこわし、机をこわして、ありとあらゆるものをこわし、さらに電話を切り、こういうような証言があつたのですが、これは私たちのこれまでの事務局の調査、さらにこれまでの証言においては全然出ていない事実でありますので、事実はいかがであるか。そ…

日本共産党1952/04/24

13衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○山口(武)委員 それは前の速記録を見てもらえば、よくわかるでしよう。

日本共産党1952/04/22

13衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○山口(武)委員 先ほど証人は中国地方におきまして中核自衛隊が結成され、それがほぼ完了した、このように言われたのでありますが、ここで証人の言われました中核自衛隊というのはどのようなものであるのか、これを御説明願いたいと思います。

日本共産党1952/04/22

13衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○山口(武)委員 そうしますと、共産党が中核自衛隊を人民軍の初歩的なものとしてつくると決議されていることを、あなたは確認されておりますか。

日本共産党1952/04/22

13衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○山口(武)委員 推認されると言うならば、これはさらにお尋ねしても意味がないと思いまするが、こうした中核自衛隊というものが何者かによつてつくられつつある。その中核自衛隊というものは、單に人民軍がつくられるということの前提として、第一歩としてだけ生まれたものであるか、それとも中核自衛隊というものは、中核自衛隊として一定の目的を持つて生まれたものであるか、この点はいかがお考えでしようか。

日本共産党1952/04/22

13衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○山口(武)委員 そこで私お聞きしたいと思いまするのは、あなたは先ほどかりに推定だということを言われまして、共産党の名前をあげておりますが、共産党が一定の方針を決定する場合に、この方針というものはおそらく主観的にはきめられないだろうと思う。これは客観情勢というものが分析されまして、その客観情勢の中で方針というものがきめられる。そういたしますると、もしも中核自衛というものがあなたの推定通りであるといたしまするならば、ここで中核自衛隊という…

日本共産党1952/04/22

13衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○山口(武)委員 これは特審局の支局長の言とも思われないことだと思います。おそらく世界の革命運動あるいは民族解放運動を見ましても、一定の社会的條件の成熟というものがなければ、運動も起るものでもないし、またこれが成功するものでもないことは、自明のことであります。百年も昔に社会主義社会をつくろうという運動があつたわけでもない。これは資本主義の発展があり、その矛盾が累積いたしますと、労働階級の成長がありまして、そこで社会主義が論ぜられるように…

日本共産党1952/04/22

13衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○山口(武)委員 大分証人なまいきなことを言われたようですが、現在どこに憲法が擁護されているのですか。

日本共産党1952/04/22

13衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○山口(武)委員 範囲内じやないか。