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日本共産党衆議院
総発言数
1,326
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1952/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会100 件・100%

※ 全 1,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,326 20 を表示
日本共産党1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○山口(武)委員 それからなお白鳥事件でありますが、この白鳥事件につきまして、現在被検挙者が相当数あるという先ほどのお話でありました。ところがなお証人の証言によりますると、真犯人がその被検挙者の内にあるか外にあるかについてはいまだなお判明しない、このように言つておられる。そうすると、この被検挙者というものは、真犯人の容疑で検挙されているものであるかどうか。それともそれ以外の問題で検挙されているのか。もしもこれが真犯人という容疑で検挙され…

日本共産党1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○山口(武)委員 だとすると、白鳥事件というのは、現在なお真相かいもくわからないというのが、少くとも現われた実情なのである。それなのに、ここに共産党の関係があるということ自体は、これは国警長官としてはなはだ軽率ではないだろうか。なおこの白鳥警備課長についてお尋ねいたしたいのですが、この白鳥という人は外国関係の人と何か関係があつたでしようか。

日本共産党1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○山口(武)委員 その警備課長という職務におきまして、あるいはそれに関連した仕事におきまして、アメリカとの関係がある、あるいはアメリカからその他の措置を受けるというような関係があつて、その当事者であつたかどうかということをお尋ねしておる。

日本共産党1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○山口(武)委員 田口村の問題にしましても、あるいは小河内村というのですか、そういうところでこのような問題が起ります際に、ここで幾人かの関係者が出ておるわけでありますが、この人たちが先ほどからの証言のような問題が起されたとしますると、そこには何らかの主張とか、あるいは一定の目的というものがあるわけでありますが、この点はいかがでしよう。私の今言う目的というのは……(「みんながわかるようにやれ」と呼び、その他発言する者多し)たとえば現在日本…

日本共産党1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○山口(武)委員 その球根栽培法に書かれている目的と言いますが、それは何と書いてありますか。「君らがよく知つているじやないか」と呼び、その他発言する者あり)

日本共産党1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○山口(武)委員 暴力革命と言われますが、何のために暴力革命をやると言われているのですか。

日本共産党1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○山口(武)委員 たとえば、考えられますのは、一つの手段がとられるといたしますならば、日本の平和と独立を要求するために幾つかの行動が起つており、それらの行動を阻害する国家権力の動きがあるから、そこで必然的にそういう実力的なものが巻き起される、こういうようなことは一般的には考えられませんか。(「それは一体何だい」と呼び、その他発言する者あり)

日本共産党1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○山口(武)委員 国家権力との衝突という問題が起つているのでありますが、国家権力が、日本の独立と平和という国民の要求に対して、不当な圧迫を加えている、あるいは実力的な圧迫を加えている。そういうことから、民族的な憤激というものと国家権力の衝突というものが、実力的な形をとつて現われて来るということは考えられないのか、こう言つているのです。

日本共産党1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○山口(武)委員 国警長官はそのように考えるかもしれませんが、しかしながら世界の歴史を見ても、現在の世界の状態を見ても、その国の主権が失われ、あるいは外国の軍事基地になつているというところの植民地におきましては、そうしたことが例外なく起つているので私はお尋ねしたわけなんです。 なおさらにお尋ねいたしたいのは、過般当委員会におきまして、あなたの部下である警備第二課長平井學君の証言があつたのでありますが、その際、こうした事件——やはり同じ事…

日本共産党1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○山口(武)委員 さらに私もつけ加えます。それは委員長の言うように、ここで答えられないと言つたのではないのです。数分間の答えをもつてしたのでは、私は責任を持つわけに行かないと言つた。そうだとするなら、どの一同一答も数分以内でなされた。従つて平井君の証言というものは全部責任が持てないことになるのか、こう言つた。これに答弁がなかつた。しかし、いずれにしても、責任を持つまりというような逃げ口上はありましたが、ここで言明をした事実には間違いない…

日本共産党1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○山口(武)委員 それでは国警長官がここでお答えがないというなら、それでよろしいですから、当委員会の速記録ができましたら、それを調べてみていただいて、さらにあとで機会がありましたらお答え願いたい。

日本共産党1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○山口(武)委員 先ほどの法務総裁の証言によりますと、公安條例を全国統一的なものとして制定することを考えている、このように言われておりましたが、これは地方自治を制限するものではないか、あるいは国民の権利を縮小することになりはしないかと思うが、これはいかがお考えですか。

日本共産党1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○山口(武)委員 考えておりませんと言いまするが、事実は公安條例を制定する権利というものを地方自治体から奪い去り、これを決する地方における住民の権利というものを制限する、縮小するということになる。これでなお制限と考えていない、こういうのですか。

日本共産党1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○山口(武)委員 答弁がはなはだ論理的でないように受取りましたが、もともと木村法務総裁は、原子爆弾でなければ武器として認めないというような論法を持つておられる方ですから、まずこれはやむを得ないだろうと了承しておきます。 それはそれでいいのでありますが、先ほどの証言によりますと、破防法がなければ日本の治安について法務総裁として責任を持てない、このようにおつしやつておられますが、だといたしますと、このことは裏を返して申しまするならば、破防法…

日本共産党1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○山口(武)委員 破防法のみによつて国内の治安を守るというような方式は、近くは蒋介石によつてとられ、あるいは南鮮における、あなたによく容貌の似ておられる李承晩によつてとられて来たのであります。これが治安問題を解決するかぎではないのであります。この道を選ぶものは警察国家の実現をはかつているものだ、このように世間は批評しておるのであります。たとえば国民が実力的行動の必要性を強調するという場合にどうなるかということになる。それは現政府が外国の…

日本共産党1952/04/24

13衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○山口(武)委員 労務厚生会というのは、構成人員はどのくらいなのですか。

日本共産党1952/04/24

13衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○山口(武)委員 先ほど私はつきり聞きとれなかつたのですが、そうすると、日雇労務者が四千人くらいおつて、そのうち大半の三千五百人が入つておるわけなんですね。

日本共産党1952/04/24

13衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○山口(武)委員 これはできましたのはいつです。

日本共産党1952/04/24

13衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○山口(武)委員 できてから、そのあとであなたは市会議員の選挙に立たなかつたのですか。

日本共産党1952/04/24

13衆議院 行政監察特別委員会 第20号

○山口(武)委員 ほかの選挙にも立たれなかつたですか。