山口武秀
会議録に記録された「山口武秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,326 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会100 件・100%
※ 全 1,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○山口(武)委員 どういう意味ですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第24号
○山口(武)委員 だから、各人が自省して静粛に行えないような政治的な、社会的な條件というものが日本にある。その條件というものは、私が述べたような意味ではないですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○山口(武)委員 ただいまの田渕君の意見に反対です。それは田渕君の質問に対して、田渕君の望むような証言を証人から得られなかつたことに対する腹いせであつて、質問を保留しようというのは証人に対する脅迫行為です。なおさらに申し上げますならば、それは明らかに当委員会の内容を自由党の党利党略に利用しようとするものだ。 〔発言する者あり〕
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○山口(武)委員 当委員会を利用しようという職権濫用だ。そのようなばかばかしいことに当委員会が納得できるものではありません。納得してはならないことです。当然田渕委員の御意見を採用しないようにお願いいたします。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○山口(武)委員 ただいま委員長からの質問に、証人は、メーデーが外部勢力に完全に利用されていたというが、その状況いかんと問われましたとき、それに対してお答えになつたようですが、あなたの先ほど答えた証言というものは、組織的計画的に調査をしてこのような結論を出されたのでなくて、印象でこのように言つたのだ、このように言われましたが、その通りでしようか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○山口(武)委員 この印象ということでありまするが、私は先ほど証人の読み上げられました談話を聞きまして、私の印象でありますが、これは政府の声明あるいは政府の談話よりも右を行くものである、労働組合がこのような談話を発表したということはきわめて珍しい事態である、このような印象を受けたのであります。 それで次にお尋ねいたしたいのでありますが、この文章を読みますと、「独立回復直後の日本」ということが書いてある。あるいは「独立後、初のメーデー」と…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○山口(武)委員 あなたの見解は自由党の見解とは一致すると思う。ただメーデーに参加した大衆の意思あるいはこのメーデーの宣言とは一致していない、この点は確認なさるでしよう。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○山口(武)委員 メーデーの宣言を読み上げたが大衆は知らないだろう、こういうことを言つておりますが、おそらくメーデーの宣言というものは、メーデーの会場でそそくさとつくつたものではなくして、あらかじめ実行委員会で用意され討議され、その上に決定されたものであるということは当然推量できるわけであります。従いましてあなたの答弁では私には了解が行かない。どなたにも了解が行かないだろう。それでその点がきわめて明瞭になつたのでやめます。 さらにお尋ね…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○山口(武)委員 あなたの見解がきわめて明瞭に表明されますので、たいへんけつこうだと思う。しかしながらそれが労働組合の代表の意見であるというふうになりますと、これは少々労働組合の立場から見ますと問題があるのではないか、このように考えられます。それで今あなたはそのようなとりきめの確認事項ということを申されましたが、なおそれよりも重大な事柄であるところの人民広場の使用の問題について、メーデーでは何らかの決議がなかつたでしようか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○山口(武)委員 メーデーの際に、人民広場獲得のために闘い続ける、こんなような決議があつたことは御存じないのですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○山口(武)委員 あなたは政府の責任ということを今日に出しましたが、この談話には政府の責任ということは書いてないじやないですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○山口(武)委員 私は同じことを聞いておりません。初めて聞いたことです。それとも証人は証言を拒否なさるというのですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○山口(武)委員 メーデーそのものだけを論じてもその問題が出て来る政府の責任というものはなぜ書かれないかということです。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○山口(武)委員 この談話を見ますと、警視総監の談話としてなら了解できる。なおその問題はわかつているからということを言つておりますが、総評あるいはメーデーの実行委員会における声明というものを見ましても、政府の責任というものをきわめて強くついている。あなたの談話だけがないのです。これはどういうわけかというのです。政府の責任というものを感じなかつたかというのです。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○山口(武)委員 反動派との鬪争の問題はあとまわしにするというような答弁でありましたが、あとまわしあとまわしで、これを忘れてしまわなければけつこうだろうと思います。 なおさらにお尋ねしたいのは、皇居前広場を政府が使わせなかつた、これに対して人民広場獲得のために闘い続けるというようなメーデー大会における決議もあるわけでありますが、このことに対してあなたはどのように考えているのか、皇居前広場の獲得のために闘い続けるような考えでおられるのかど…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○山口(武)委員 人民広場獲得のために今後も闘おうとしておられるのかどうか、このことを聞いておる。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○山口(武)委員 そういたしますと、昨年並びに本年のメーデーの大会におきまして、人民広場を使わせなかつたところの力は何だと思いますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○山口(武)委員 占領制度といいますと、これはアメリカ軍並びにそれに結ぶ吉田政府ということになるのでありますが、このアメリカ軍と吉田政府というものは、いかなる力をもつてこの人民広場の使用を禁止して来たのでしようか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○山口(武)委員 私はこう言つているわけです。人民広場を使わせないというような法律の上の根拠は何もないということです。使わせないという事情は何も存在していなかつた。そこでこれを使わせなかつたという力は、政府の不法な権力にあつたんだ、これを使わせなかつた力というものは、政府の警察力と日本を占領しているアメリカの武力、これが不当に使用させなかつたんだ、こう思つているわけですが、あなたの考えを聞いたわけです。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第23号
○山口(武)委員 法治国家、議会政治、従つて暴力的な行為に訴えたくない、このようなことを言われたのでありますが、現に……。 〔発言する者あり〕