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日本共産党衆議院
総発言数
1,326
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1952/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会100 件・100%

※ 全 1,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,326 20 を表示
日本共産党1952/04/22

13衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○山口(武)委員 この問題に対する結論を出す責任がある。

日本共産党1952/04/22

13衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○山口(武)委員 証人、お答えを願います。

日本共産党1952/04/22

13衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○山口(武)委員 国会の規定によれば、委員の質問に対しては証人は答弁の義務があるのです。職務上特に答えられないという問題についてはよろしいですが、あなたは、職務上その問題について答えることができないから、その関係において答えられないと言うのですか。この点を伺つておきたい。

日本共産党1952/04/22

13衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○山口(武)委員 私は委員長に聞いているのではない。

日本共産党1952/04/22

13衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○山口(武)委員 何の権利があるのか、それが自由党が持つている権利だというのか。

日本共産党1952/04/22

13衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○山口(武)委員 証人は答えてないよ。

日本共産党1952/04/22

13衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○山口(武)委員 委員長は、質問の趣旨がわからないから答えられない。さらにそれからそういうことに答える権限がない、こういうことを言われますが、質問の趣旨がわからないで、どうしてその問題に答える権限以外のものだということが判定できるのです。

日本共産党1952/04/22

13衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○山口(武)委員 権限外だという判定はどこでくだすのです。

日本共産党1952/04/22

13衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○山口(武)委員 委員長に聞いておるのじやない。

日本共産党1952/04/22

13衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○山口(武)委員 よけいなことを言うな。

日本共産党1952/04/22

13衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○山口(武)委員 ただいま飯田署長を馘首した問題についてあなたの説明がありまして、証拠があり、信念に基いてなされたこととは思いますが、私少しここで懸念いたしましたのは、たとえばただいまの陳情文を見ましても、一日も早く取調べを済ませて、早く家族のもとに返してくれ、こういうことは、それ自体がどうして悪いのだろうか。田淵君は大分神経質になつておりますが、たとえばかりに一つの誤りを犯した場合がある。こういう場合に、そういう温情をかけるというよう…

日本共産党1952/04/22

13衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○山口(武)委員 お説のように考えませんというのは、警察国家が再現するということは考えないというのですか。

日本共産党1952/04/22

13衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○山口(武)委員 それではさらにお尋ねいたしますが、こうした税務署あるいは特審局の支局に対する襲撃事件というものが起つた、こういう問題は今後あなたの見通しでは数が多くなつて来ると思いますか、それとも今回限りのものだというふうにお考えになるのでしようか、いかがですか。

日本共産党1952/04/22

13衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○山口(武)委員 そういたしますと、今回限りとは思わないと言いまするが、見通しにつきましてはお考えがないという意味ですか。

日本共産党1952/04/22

13衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○山口(武)委員 今後こういう問題が起ると言われますが、起るという原因をあなたはどこにお求めになつているのでしようか。

日本共産党1952/04/22

13衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○山口(武)委員 この治安の問題につきまして、このような問題か今後にどういう見通しであるかということは、当委員会の聞かなくてはならない事柄であります。あなたはこれに対して答弁する義務があるはずです。

日本共産党1952/04/22

13衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○山口(武)委員 そういたしますと、警察というものは、そういう問題についての原因あるいは見通しというようなものには関知しない、こう言われるのですね。それに目をおおうて知ろうともしない、こう言われるのですか。あるいはその必要は、今の職務から見て、そういうものは與えられていない、やるべきでない、このようにお考えになつておるのですね。

日本共産党1952/04/22

13衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○山口(武)委員 確かにお聞きいたしました。国警長官あるいは警視総監にあなたの見解を申し述べまして、警察のあり方あるいはそういう問題についての原因の探求、見通しというような問題についてあらためてお伺いすることにいたします。

日本共産党1952/04/22

13衆議院 行政監察特別委員会 第19号

○山口(武)委員 私の聞いたのは具体的な簡単な問題です。しかもあなたは数分間ではお答えできないと言われましたが、これまでの各委員の質疑には全部数分間のうちに一問ずつお答えになつたのです。もしもあなたの言う通りだとすれば、あなたのここにおける証言というものは、全部権威のない、責任のないものであると思います。

日本共産党1952/04/21

13衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○山口(武)委員 ただいま長い報告を、私はきわめて静かに聞いておりましたが、数点について御質問をしたいと思います。 この報告書作成に当られました五名の派遣委員は、基本的にはアメリカと日本の吉田政府に対して、きわめて忠実な考え方によつてつくられたものであります。従いましてこの報告書はきわめて片寄つたものがある。問題の本質をついていないという印象を受けました。この報告書自体は、本日はこれを決定するかどうかが問題になつておるのではないのであり…