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日本共産党衆議院
総発言数
1,326
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1952/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会100 件・100%

※ 全 1,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,326 20 を表示
日本共産党1952/04/21

13衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○山口(武)委員 内容についてお尋ねしております。 そこで第一に調査員に聞きたいのは、こうした大衆の反抗というものが起つた際におきまして、この基礎条件として、日本の植民地化の進行という問題について、これが京都事件の基礎になつたのではないかということ、これは政治家として第一に注目しなければならない点でありますが、この点はどうなつておるかということなんです。さらに具体的に申しますと、外に対してはポツダム宣言に違反し、内においては日本の産業、…

日本共産党1952/04/21

13衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○山口(武)委員 さらにこの大会を見ましても、再軍備反対の大会というものが持たれておりまするが、現在日本において再軍備が進行していると国民が全部受取つておる。これは輿論調査を見ても、みな国民はそう見ておる。それにもかかわらず、日本の政府がこれを否定しておる。その陰で再軍備というものが進められておる。そういつたような状況のもとにおきまして、特に徴兵にかり出されるという危険性の一番多い青年の諸君が、正常な手段をもつてしてはこの再軍備反対の主…

日本共産党1952/04/21

13衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○山口(武)委員 従いまして、そのような基礎の上に立つて、どういうわけで二・二三の再軍備反対の大会というものは押えられるのか。さらにここで注目すべきことは、この報告書によりますれば、二・二三の再軍備反対の大会というものを不許可にしたのは当を得ておるというような結論を、派遣委員の諸君は下しておるのでありますが、しかしその場合にわれわれが当然考えなければならないのは、憲法において集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由が保障されており…

日本共産党1952/04/21

13衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○山口(武)委員 私たちは先ほど静かに聞いていたのですから、自由党の諸君もどうかお静かにお願いいたしたいと思います。なお質問の制限ということでありますが、質問の制限ということはあり得ないだろうと思う。議会で明らかになるまで質問するのが私の職責であり、これは議員として当然のことであります。ただいま田淵君の説明があつたのでありますが、私には田淵君の説明は何のことだかわかりません。私が質問したことについて答えていないのであります。かような問題…

日本共産党1952/04/21

13衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○山口(武)委員 時間がありませんので、簡単に一、二点ほどお聞きしたいと思います。 小川証人は京都市警本部長と伺いましたが、京都市警察の本部長と公安委員会の関係がどういうことになつているかをお尋ねしたかつたのです。もつとわかりやすく申しますと、二月二十三日の大会に対して公安委員会が不許可をなされたが、公安委員会の中でそういう状況判断をする場合に、あなたの意見というものがどの程度入られたか、あるいはあなたの認定というものが公安委員会の考え…

日本共産党1952/04/21

13衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○山口(武)委員 あなたが事実の問題について言われましたことは特にお聞きすることはないと思う。ただ一つだけ多少不審に思つたことがありますのでお尋ねしたいと思うのですが、それは先般当委員会から五名の委員が京都市に派遣されまして、この事件について調査をいたした。その調査の報告書をわれわれはきよう読んで聞かせていただいたのでありまするが、その中にこういう言葉入つている。いろいろなことを言われておりましたが、京都事件に対する総合的な考察という中…

日本共産党1952/04/21

13衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○山口(武)委員 時間がありませんから、簡単に二、三点お尋ねいたします。 京都市でこれまでいろいろな集会が持たれて来たと思いますが、不許可になつたのはその二月二十三日の大会が始まりでしようか。

日本共産党1952/04/21

13衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○山口(武)委員 京都市において再軍備を促進するというような意見の大会というものは、これまで開かれておりましたか、それが許可されておりますかどうか、この点をお聞きします。

日本共産党1952/04/21

13衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○山口(武)委員 私どもの推定によりますと、再軍備を促進するような大会というものが京都においてこの事件以前において開かれている、かように考えているわけでありますが、再軍備促進ということになると――再軍備という問題はもちろん戦争を予想しての問題でありますし、戦争こそ最も大きな破壊行為であり、最も大きな治安撹乱行為なのであります。しかもなお日本憲法の禁止しておるところでありますが、このような大会が申請されました場合に、あなたたちはこれに対し…

日本共産党1952/04/21

13衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○山口(武)委員 私はそれが許可になつていたかどうかの事例をお伺いしたがつたのです。ところがあなたにはおわかりにならないという答弁だつた。そこで明らかになつたことは、その再軍備促進の大会というものについては、あるいは演説会というものについては、おそらくあなたはあまり神経質になつていない、これだけはわかつたと思う。ただ一般的にそれが受入れられる場合に、再軍備促進の大会というものは自由になされている。徴兵反対、再軍備反対というような大会は弾…

日本共産党1952/04/21

13衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○山口(武)委員 それでは今の点になるのですが、平和と独立、再軍備、徴兵反対とかいうようなビラがどうして悪い。これがどうして不許可の原因の一つになるのか、これをお尋ねしたい。

日本共産党1952/04/21

13衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○山口(武)委員 主催者がやつておるというならば、その問題を重視して問題にするというのはわかりますが、主催者以外がやつておるとすれば、それはその大会そのものにおける責任の地位が軽いのだ、そういうものの影響力が軽いのだ、こういう認定をすべきものと思う。しかし私が先ほどお尋ねいたしましたのは、そういうことではない、再軍備反対、徴兵反対、平和と独立を守れというようなビラがいいと思つておるのか、悪いと思つておるのか、この点をお聞きしたい。

日本共産党1952/04/21

13衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○山口(武)委員 そう言われちや困る。

日本共産党1952/04/21

13衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○山口(武)委員 今の証人の等弁は証言拒否だと思う。

日本共産党1952/04/21

13衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○山口(武)委員 私の尋ねておるのは……(「山口ワン・マンだよ」と呼ぶ者あり)当委員会の権限を削限するのか、それならそれでよろしい、あとでそのことをとやかく言わないように……。たとえばこういうことが大会を不許可にした原因であるので、このようなことがどうして不許可の原因になるのか、この問題に対する問題の考え方を聞いておるのがなぜ議論になるのか、無礼な話じやないか。

日本共産党1952/04/21

13衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○山口(武)委員 そんな問題を聞いておるのじやない、默つていろ。

日本共産党1952/04/21

13衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○山口(武)委員 それではよろしいですが、その問題については私は議論じやないと思う。証人がかつてにこれを議論だと断定するがごときは不届き千万だ、これは証言拒否の問題としてあらためて取上げていただきたい。このことは一応おいて、次の質問をいたします。証人にお尋ねしますが、あなたは世界人権宣言を御承知でしようか。

日本共産党1952/04/21

13衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○山口(武)委員 読んだことがあるとすればきわめて幸いだと思います。その中にこう書いてある。「人間が専制と圧迫とに対する最後の手段として反逆に訴えざるを得ないものであつてはならないならば、人権は法の支配によつて保護されなければならないことが、肝要であるので、」世界人権宣言の中におきましても、一般の国民というもの、一般の人類というものが、反乱に訴える場合の一つの状態を書いているのです。問題は京都市におきまして、そのような国民あるいは日本国…

日本共産党1952/04/21

13衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○山口(武)委員 弾圧をどうという立場を感じていないということを言われましたが、あなたの先ほどの言葉の中もに、三月二十日の大会を許可した理由について、これを行政的な観点から許可した、こういうことを言われた。この場合における行政的観点というものは、私はきわめて狭い意味での、あなたたちの仕事のやりいいようにという意味での行政的観点である、かように受取つたわけです。これはどなたが考えてもそう受取られたと思う。しかし元来このような大会を許可され…

日本共産党1952/03/03

13衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○山口(武)委員 神奈川県は、アメリカが日本に進駐して来まして、第一番目に神奈川県ヘアメリカ軍の進駐が行われたわけでありますが、そのときに、あるいはその後において、アメリカ軍から、日本の婦女子を慰安婦としてアメリカ軍に提供しろ、こういうような事実があつたではないかと思われるのですが、この点課長はどのように御承知になつておりましようか。