山口正義
会議録に記録された「山口正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省公衆衛生局長
- 直近の発言日
- 1958/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会72 件・72%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 文教委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(山口正義君) ただいま御指摘の点は、第十五条に受験資格が出ておりますが、その際に「大学に入学することができる者で、文部大臣が指定した学校又は厚生大臣が指定した衛生検査技師養成所において」云々ということがございますので、ただいま御指摘のような施設、それを厚生大臣が指定することになると思いますが、その指定基準を事務的に考え、またそれに合致するような今のアフター・ケアの施設なんかで、そういう点が足りない点があれば、ある程度それは補…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(山口正義君) これは、厚生省内部所管の局が私の方と違っておりますが、そういう点基準は私の方で作りますし、また施設の整備というようなことになりますと、所管の医務局の方になりますので、十分連絡してできるだけ御趣旨に沿うようにしたいと思います。
第28回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(山口正義君) 具体的な数字の問題でございますから、私からお答え申し上げます。ただいま政務次官がお答えになりましたように、結核を早急に減少させていくという基本方針はかわらないことは、今お答えのあった通りでございますが、ただ具体的にただいま……。
第28回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(山口正義君) 五年間で半減させるという方針であるのでございますが、先ほど政務次官からお答えがございましたように、財政上の都合、理由もございまして、当初の予算通りに予算を計上するということができませんでしたので、ただいまの三十三年度の予算に計上されております予算で実施して参ります場合には、五年間で半減させるという、当初のその年限を五年間で切ると、五年間で半減させるということの実現はむずかしいというふうに考えるわけでございます。…
第28回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(山口正義君) もしも三十四年度以降におきまして、三十三年度と同じ程度の予算の増加率というようなことを見込むというふうで考えて参りますと、半減させますのには十年以上の年数がかかると思うのでございますが、三十三年度は、遺憾ながら五年間半減というようなペースにおける予算の計上はできなかったのでございますが、三十三年度において計上されました予算をできるだけ有効に使いまして、そうして受診率三三%を五五%ぐらいまで上げ、受療率も向上させ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(山口正義君) 医師が一人、それからレントゲン技師が一人、それから看護婦あるいは保健婦、それを一人、予算的にはその三人を考えております。実際的な編成といたしましては、そのほかに、もちろん自動車の運転手も必要でございます。事務職員も必要だということを考えております。一応実際的には五人ぐらいを必要といたすと存じますが、予算的には、最初に申し上げました技術職員三人を考えております。
第28回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(山口正義君) ただいまのお尋ね、非常に重要な点でございますので、少し詳細にお答え申し上げたいと存じます。 従来健康診断は、ただいま木下先生おっしゃいましたように、保健所が中心になってやっておったのでございます。保健所に可搬式のレントゲンの装置がございます。保健所にまた、可搬式のレントゲン装置を運ぶ自動車がございます。そのほかに、従来、過去数年来、検診のレントゲン自動車を整備して参っておりました。それは、大体目標としましては、…
第28回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(山口正義君) 御指摘のように、保健所の職員、特に医師の充足ということについて、非常に不自由を感じているわけでございます。申しわけのない話でございますが、専任の所長のいないというような保健所も、数はわずかでございますがあるというような状態でございます。従って、まず保健所に医師を得るということが第一だと思うのでございますが、それは、別にいろいろな方法を講じて、今努力をいたしておりますが、今回の検診班の編成は、検診班に人を得られる…
第28回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(山口正義君) 保健所をまず充実しなければならぬという御意見、その通りでございます。現状、なかなか保健所に専任の職員を得るということがむずかしい実情でございまして、従来、その保健所の不十分な職員がレントゲン自動車も駆使し、また、可搬式レントゲン装置も使うというようなことでやっておりましたが、根本的には、保健所の職員を充実するということでございますが、とりあえずこの結核対策を、先ほどおしかりを受けましたけれども、本年はこの程度し…
第28回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(山口正義君) 全国で、昨年の十月現在で二十六万三百床、結核病床が整備されているのでございますが、利用率が大体八三%程度でございます。二十六万床のうち利用率が八三%、従いまして、逆に申しますと、一七%程度の空床率があるわけでございます。
第28回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(山口正義君) ただいま木下先生のお尋ねの点は、国立の結核療養所についてのお話かと存じます。民間の、あるいは府県立の結核療養所、あるいは法人立の結核療養所につきましては、私ども、今そういう話をあまり耳にいたしておりません。むしろ、たとえば法人立の結核療養所につきましては、その空床対策をどういうふうにしてやっていくかというようなことをいろいろ検討しているようでございますが、国立の療養所につきましては、所管が医務局でございますので…
第28回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(山口正義君) 空床が増加して参りました原因は、単一ではないと思うのでございます。いろいろ考えられるのでございますが、一つは、現在の空床の状況から、あるいは利用率の状況から見てもわかりますように、地理的に、地域的に偏在いたしておりまして、待機患者の多い療養所はまだ依然としてございます。それにもかかわらず、一部において空床があるということでございまして、これは、先ほど木下先生が御指摘になりましたが、病院の、療養所の設備、これは物…
第28回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(山口正義君) 先ほどの療養所の職員の問題、これは、医務局の管轄でございますから、私からお答え申し上げる筋ではないと思いますが、療養所の職員、特に医師の待遇改善については、厚生省としても、従来からいろいろ方法を講じておりまして、三十三年度の予算でも、研究費の増額というようなことで、医師がよりよく充足されるように努力をしている。今後もその線に沿って努力は続けられていくというふうに考えておりますので、御指摘の点は、十分尊重していか…
第28回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(山口正義君) 児童の結核対策につきましては、一般の療養という以外に、教育ということもからんで参りますので、特別の対策を考えていかなければならないということは、御指摘の通りでございます。現在小児結核療養所あるいは保養所というような名前のつきましたものが全国に六カ所ばかりございますが、ただ、府県立あるいは国立の療養所等におきまして、一般の患者にまぜないで、特別な病棟を作って、そこで教育もあわせて行えるというような方向に進めつつあ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(山口正義君) 更生課です。
第28回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(山口正義君) 予防と医療と後保護、これが結核対策の三本の柱である、それが一貫した施策で行われなければならないという点につきましては、木下先生のおっしゃる通りでございます。
第28回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(山口正義君) これは、昭和二十六年に現在の結核予防法が制定されますときに、厚生省といたしまして、ただいま御指摘になりました三つの柱、結核対策を一つの流れとしてやらなければならないというふうなことは、はっきりしておるわけでございますが、ただ、先ほど御指摘になりましたように、後保護に参ります前に、十分作業療法というようなことで、後療法をしなければならぬというような点は、十分考えていかなければならないと思うのでございます。ただ、後…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○山口(正)政府委員 私どもの方で調査いたしました結果私どもの手元にまとまっております数字を申し上げますと、合計七千五十七という数字が出ております。その内訳を見ますと、国立予防衛生研究所、その他の国立機関に百三十六、それから都道府県立あるいは四大市立の地方衛生研究所に五百九十、それから保健所の検査室に九百八十四、官公私立病院あるいは診療所、これが非常に数が多いのでございまして、四千八百四十七、民間研究所その他で五百という内訳になっており…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○山口(正)政府委員 国立機関等におきます給与の実態はちょっと今手元に資料を持ち合せておりません。保健所に勤務いたしております試験、検査技術者の給与は平均いたしまして、年間の基本給が十八万六千八百八十一円、これは三十二年四月一日現在の数字でございます。府県立と政令市立と分けてみますと、府県立は十七万五千七百四十二円、それから政令市立が二十五万一千九百四十一円ということで、政令市の方が府県立に比べて待遇がいい。十八万六千八百八十一円と申し…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○山口(正)政府委員 先ほど申し上げました数字は、もちろん医師とか薬剤師とか獣医師、そういう資格を持った方は除いております。従いまして大部分の方は旧制中学等を卒業いたしまして、ある程度実地で修練したというような人、それから最近はだんだん新陳代謝で減ってはきておりますが、旧軍の衛生関係の衛生下士官というような人が大半を占めておるというふうに承知いたしております。