山口正義
会議録に記録された「山口正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省公衆衛生局長
- 直近の発言日
- 1958/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会72 件・72%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 文教委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○山口(正)政府委員 第一のお尋ねの試験の科目でございますが、一応私どもの方で考えておりますのは、一般教養として化学、物理、生理衛生というような科目、それから専門科目としては公衆衛生学、細菌学、血清学、医薬品衛生学、薬品衛生学、環境衛生学、臨床病理検査法というような科目を考えているわけであります。 それから第二の政令で定めるというのは、どういうものを考えているかという点でございますが、たとえば正規の大学関係学科を修めた医学士、理学士等を…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○山口(正)政府委員 さようでございます。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○山口(正)政府委員 ただいま御指摘の点は薬学士あるいは獣医学士というような人も当然同列に考えなければならぬと思いますが、農芸化学の方は私どもとしてまだ十分考えていなかったわけでございます。それから医学士の中には当然医師の免許を受けないインターンの人も考え得るというふうに考えております。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○山口(正)政府委員 私どもの承知いたしております範囲では、専門に教育しているという機関はないと思います。そういう計画をお持ちの点はいろいろ私承わっておりますけれども、現在専門にこういう検査技師というものを養成しておられるところはないと思います。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○山口(正)政府委員 官公立の大学にはそういう専門に教育しているものはないのでございますが、私立の大学で御指摘のような課程を設けているところは若干ございます。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○山口(正)政府委員 御指摘の点ごもっともでございます。私どもこの衛生検査技師というものの身分をどういうふうに考えたらいいかというようなことは、以前からいろいろ検討しておったわけでございます。現在先ほど申し上げましたように約七千名の従事者がおりますが、現在従事している人たちは先ほど御質問にお答え申し上げましたような経歴の人でございますが、だんだん損耗していくわけでございまして、それに対して必要数とその損耗の程度から考えて、どの程度の養成…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○山口(正)政府委員 医師の行う仕事、衛生検査技師の行う仕事の内容については、はっきり区別をしていかなければならないという指摘でございますが、私らもそういうふうに考えているわけでございます。ただ衛生検査技師のやる仕事を医師の身分を持った人がやり得ることは、先ほどの御質疑に対してお答え申し上げたところでも明らかでございます。その際に、技術料に対して、たとえば保険点数の上で医師が行なった場合と衛生検査技師が行なった場合にどういうふうに区別す…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○山口(正)政府委員 免許の仕方にいろいろ差がある、厚生省は実質的にそれをやっているかどうかという点につきましてのお尋ねでございますが、その前に、この法律に基きましての免許は、ただいま御指摘になりましたようにいろいろ仕方がございまして、登録によって行うということもございますのでその法令に従ったわけでございますが、ほかの方法、意識的に厚生省として区別する理由があるかどうかという点につきましては、まことに恐縮でございますがただいまつまびらか…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○山口(正)政府委員 この免許は、この法案の根本理念にございますように、衛生検査技師の名称制限ということでございますので、本法の第二十条にございますように、「衛生検査技師でない者は、衛生検査技師という名称を使用してはならない。」というところに主眼点を置いての免許というつもりでございます。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○山口(正)政府委員 ただいま提案者の八田委員から御説明がございましたように、本法は現段階においては名称制限ということになっておりますが、今後この法律が制定されました上での指導方針としては、できるだけ各種の検査施設等における衛生検査はこれらの衛生検査技師に行なってもらうように指導して参りたいというふうに考えております。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○山口(正)政府委員 養成施設の乱立というような点についての御注意でございますが、過去ほかの身分法についての例をあげての御指摘がございましたが、私どももいろいろ痛感している点が多々ございます。今度のこの衛生検査技師の養成施設につきましては、御指摘の点十分勘案しまして、さしあたって文部大臣が指定し、また厚生大臣が指定するという際に十分その点は注意して参りたいと存じておりますが、先ほども申し上げましたように、全般的な需要供給、損粍の程度とい…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○山口(正)政府委員 先ほども申し上げましたように、医学士の資格はとっておるが、まだ医師の資格はとってないというふうな人は、この政令で定める同等以上というふうに認めたいというふうに考えております。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○山口(正)政府委員 この未熟児対策を三十三年度から実施して参ります関係で、保健所、特に保健婦に対するいろいろな仕事の過重ということが相当大きくなってくるということは御指摘の通りでございます。ただいま児童局長からお答えがありましたように、すべての保護者を訪問するとは限らないと思いますけれども、現在保健所の保健婦の充足率は全般的に見ますと、平均して大体六十六%というところで、五千三百人ばかりの保健婦が配置されているわけでございます。保健婦…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○山口(正)政府委員 地方の衛生行政機構として、府県に昭和二十一年十一月にまず十県に衛生部が独立しました。翌年に全部の県に衛生部が設置せられたのでありますが、それが数年続いておりましたが、その後地方財政がいろいろ窮迫してくるという状態が起って参りまして、地方でいろいろ地方財政とからんで機構改革を行う。一方地方自治法におきまして、人口百万以下のところは四部制が基準になるというようなこともございまして、全部の府県にございました衛生部が、その…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○山口(正)政府委員 健康診断を結核予防法に基いて実施いたしますが、これは一般の人たちに対しましては、年一回でございます。特殊な人たちに対しましては、さらに大体六カ月の間隔を置いて、もう一回実施するということでございます。それはごく一部分の人に限られるということになっております。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○山口(正)政府委員 一般国民と、それからもちろん一般国民の中に小、中学生、学校生徒全部入るわけでございます。二回実施いたしますというのは、一回の健康診断で要注意者というふうに判定されました者を、さらに事後措置として実施いたします。それを考えておるわけでございます。さらに患者家族につきましては、定期の健康診断のほかに、また別に健康診断をするということを考えておるわけであります。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○山口(正)政府委員 ただいま大臣のお答になった通りでございますが、先ほど五千万人とおっしゃいましたが、その中で一番保健所の負担になって参りますのは、間接撮影をいたしたいとついうことでございます。ツベルクリン反応の実施につきましては、学校の校医の方々あるいはその他一般の開業医の方にも非常に御援助をいただいているわけでございますが、間接撮影の実施が来年度五千八百万人の中で約二千九百区万人を見込んでいるわけでございまして、これを保健所だけで…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○山口(正)政府委員 八田委員の御質問の趣旨をあるいは間違って解釈しているかもしれませんが、早期発見、早期治療をやればなおるが、なかなかなおらぬこげついた患者が相当数あるだろう、それに対してどういうふうに考えているかというお尋ねかと存じますが、これは治癒という意味が、完全に病巣がなくなってしまうということを意味しますか、あるいは活動性でなくなって停止性になってしまって、菌の排出もない、しかしレントゲンでは何か所見があるというようなものを…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○山口(正)政府委員 三十三年度の予算の中に食生活改善に関する予算がないではないかという御指摘でございますが、これは先般お手元に差し上げました予算要求額事項別調の中には金額の問題もございまして漏れているのでございますが、大体昭和三十三年度は三十二年度と同じだけの予算が計上されておりまして、食生活改善に必要な経費、栄養士法の施行に必要な経費約二千七百六十万円計上いたしてございます。これは主として栄養調査に要します費用、それから集団給食施設…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○山口(正)政府委員 日本のカロリーの基準と申しますのは、戦前からずいぶんございましたが、戦後は昭和二十二年に関係の専門家が集まりまして、当時ございました経済安定本部で一応の基準を作りまして、その後いろいろ専門家が集まっての調査、これは栄養学的ないろいろの調査の結果やや改訂されまして現在の基準が設けられているわけでございます。そういうことを最初に申し上げておきたいと思います。 それからインドの結核患者の状況でございますが、インドは膨大な…