山口正義
会議録に記録された「山口正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省公衆衛生局長
- 直近の発言日
- 1958/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会72 件・72%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 文教委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 社会労働委員会 第18号
○政府委員(山口正義君) 福田先生からのお言葉もございましたが、私、先ほどお答え申し上げましたように、第二条の条件が満たされねば、衛生検査技師として認めて差しつかえないと存じます。
第28回 参議院 社会労働委員会 第18号
○政府委員(山口正義君) 私ども考えておりますのは、医師の指導監特を受けられないということは、ちょっと考えられないと思うのでございます。従いまして、既得権を侵害するというようなことは、起り得ないというふうに考えております。
第28回 参議院 社会労働委員会 第18号
○政府委員(山口正義君) 勝俣先生のお尋ねの点、取り違えておるかもしれませんが、その県の衛生試験所なり研究所を離れたという場合に、その人が独立して業として行うというときに、たとえば、その前の衛生試験所の所長の――医師である所長の指導監督を受けるということをされれば、私は、業としてやっていただいていいと思います。
第28回 参議院 社会労働委員会 第18号
○政府委員(山口正義君) これは政令で定めることになっておるのでございますが、端的に申し上げますと、大学の課程を卒業いたしました医学士、理学士、獣医学士、歯科医学士、農学士というような方を考えております。
第28回 参議院 社会労働委員会 第18号
○政府委員(山口正義君) さようでございます。
第28回 参議院 社会労働委員会 第18号
○政府委員(山口正義君) 提案者の先生方の御意向も伺いました上でのお答えでございますが、私どもといたしましては、三条で考えておりますのは、山下先生の御意見もございましたが、先ほどお答え申し上げましたように、政令ではっきりその学校の事業生であるということを規定したいというふうに考えているわけでございまして、長年その仕事に従事されました方は、やはり試験を受けてその資格をとっていただきたい、そういうふうに考えているわけでございます。十五条に受…
第28回 参議院 社会労働委員会 第18号
○政府委員(山口正義君) ただいま御審議を願っております予防接種法の一部を改正する法律案の大要を御説明申し上げたいと存じます。 提案の理由につきましては、先般大臣から御説明申し上げました。予防接種法が昭和二十三年に制定されまして、その際、各種の予防接種に対する規定が設けられたのでございましたが、ジフテリアにつきましては、昭和三十三年に制定されましたときに、ジフテリアの予防接種を三期に分けて実施する。すなわち生後六カ月から十二カ月までの間…
第28回 参議院 社会労働委員会 第18号
○政府委員(山口正義君) ただいま中山先生からの御発言でございましたが、資料として差し上げたいと存じますが、腸チフスのワクチンは、これはばい菌を殺し、死んだばい菌を使っております。従いまして、ただいまお話しの接種後一週間で本物の腸チフスになられたというお話は、腸チフスの潜伏期間は大体二週間から三週間でございますので、これは私どものただいま承わっただけの考えでございますが、すでに感染しておられて、そのあとから予防接種が行われたんではないか…
第28回 参議院 社会労働委員会 第18号
○政府委員(山口正義君) 御注意の点、十分ごもっともだと存じますが、そういう事故のあるために予防接種というものに対して非常に危惧の念を一般の力に抱かせるということは、これは避けなければならないことでございますので、まあ先ほど申し上げました京都の事件は、これは非常に世間を騒がした重大な事故でございまして、それを契機といたしました関係もございますが、その後、予防接種に使いますワクチンの検定、これは国家検定で厳重に効力なり、あるいは安全性とい…
第28回 参議院 社会労働委員会 第18号
○政府委員(山口正義君) 混合ワクチンについての第一点のお尋ねでございますが、これは両方まぜてやりましても拮抗作用はなくて、むしろ相互に助け合うというような作用がありまして、免疫の上り方が強いというデータが出ております。 それからもう一つ、副作用の点でございますが、ジフテリアの予防接種液は、御承知のようにほとんど反応がないのでございますが、百日ぜきの予防接種液を接種いたします場合には、局所的な発疹あるいは全身的な軽い発熱がございます。こ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第18号
○政府委員(山口正義君) 薬事法の中で検定規則がございますが、先般、本年一月に新しく混合ワクチンにつきましての検定規則を制定いたしました。従いまして、最初からまぜて製造いたしまして、そのまぜたものを国家検定するということになっております。
第28回 参議院 社会労働委員会 第18号
○政府委員(山口正義君) これは現在細菌製剤の製造は、各所で行われておりますが、民間の細菌製剤製造業者が製造いたしましたものを、国家検定いたします。現在特にどこというふうに限定はいたしておりません。
第28回 参議院 社会労働委員会 第18号
○政府委員(山口正義君) 大体私どもの承知いたしておりますのは、七カ所ぐらいというふうに承知いたしております。
第28回 参議院 社会労働委員会 第18号
○政府委員(山口正義君) 製造場所が変りましたために効力の差があるかないかということにつきましては、製造所によりまして、従来今まで調査して見、あるいは実験的に検査して参りました結果によりますと、製造所によりましては、そう差はないように承知いたしております。ただ、まぜ方とかいろいろな、従来実験的にやりました際には、明礬トキソイドとか普通のトキソイドとか、いろいろなものを使いましたために、その種類によっては差は出ておるわけでございますが、製…
第28回 参議院 社会労働委員会 第18号
○政府委員(山口正義君) BCGは、元来結核の予防接種、結核の予防のために作られたものでございますが、これが最近らいにきくということが、実験的に、あるいは経験的に立証されてきているのでございます。それは現在予防衛生研究所におります柳沢博士が、一定の場所において、らいにすでに感染した人たちに対して、感染した子供に対して、BCGを接種して、その発病の様子を比較してみましたところが、BCGを接種した者と接種していない者とでは、発病の率が非常に…
第28回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(山口正義君) 昭和二十八年に結核の実態調査をいたしましたそのときに、要入院の……。その前に学齢期と申しますか、年令別に実態調査をいたしまして、結核の患者の発見率を調べたのでございますが、それによりますると、大体全国民の結核患者発見率は三・四%でございますが、零才から十四才まで、これは未就学児童も含めてのデータでございます。
第28回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(山口正義君) 就学児童だけで一・一%から一・三%くらいのところでございます。そのうち入院を要するというふうに判定されます者は、推計でございますが約四万七千三百名ということでございます。それで実際に入所している者がどれだけかと申しますと、児童のための既設の病床は、これは国立療養所二十カ所で九百八床、それから少年保養所、これは都立あるいは市立というのが多いのでございますが、それが八カ所で千百二十床、二千二十八床、このほかにまだ府…
第28回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(山口正義君) 先ほど文部省にお尋ねがございました学齢期にある者に対する結核対策を、どういうふうに考えておるかというお尋ねでございましたが、私ども文部省と連絡をとりながら、結核対策としては国全体として、いろいろな策を立てておりますが、特に学校という特別な集団について、いろいろ健康診断の面においても、そのほかの措置についても、できるだけ重点的にやるということを重要視いたしておるわけでございます。たとえば健康診断の面におきましても…
第28回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(山口正義君) 御指摘の点、ごもっともでございまして、児童の結核は、新しく実態調査の成績から見ますと、新しく発生して参ります患者の発見率は、年齢の低い方に割合に多いのであります。しかも、それが一年二年の間の経過を見ますと、早期に治療すれば、非常によくなおるという成績がはっきり出ております。結核全体の中でも、特にやはりこの児童の結核ということについては、重点を置いてやっていかなければならないというふうに考えております。ただいま数…
第28回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(山口正義君) 先ほども申し上げましたように、施設の面では現在いろいろ考えておりますが、医療費の面につきましては、昭和三十三年度では、非常に大幅な増額は認められなかったわけでございますが、しかし、結核予防法によります公費負担の範囲も、ある程度拡張されました。それから入所命令を出し得る対象者の予算も、全体として数は少いのでございますが、五割ばかり増加されております。従いましてただいま内藤局長からもお答えがありましたように、この法…