山口正義
会議録に記録された「山口正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省公衆衛生局長
- 直近の発言日
- 1958/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会72 件・72%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 文教委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(山口正義君) 保健所の職員の充足状況、特に医師、保健婦、看護婦等について充足状況が悪い。医師が一人もいない所があるし、また看護婦、保健婦のいない保健所もある。それで果して完全ないろいろな公衆衛生行政、それからまた今御審議を願っております未熟児対策がやっていけるかどうか、というような御質問があったとのことでございますが、保健所の職員の充足状況が非常に悪いということは、私も御指摘を受けて、私どももいろいろ努力をいたしております。…
第28回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(山口正義君) 人数別の資料がございますから、後ほど提出さしていただくようにいたします。
第28回 参議院 決算委員会 第20号
○政府委員(山口正義君) 御指摘を受けました不当に支出されたものにつきましては、返納を命じまして、そうして国庫に返納させるようにいたしております。結核関係の補助金につきましては、いろいろ私どもの方でも調査をいたしておりまして、その調査に手間どりましたために、返納指令が、三十三年の三月二十九日に返納指令を出しているわけでございます。性病関係につきましては、これは他の件と一緒になっておりまして、それを分割してやればよかったのでございましたが…
第28回 参議院 決算委員会 第20号
○政府委員(山口正義君) ただいま両者とも御指摘にありますように、補助対象になるものと、補助対象外になるものと明確に区別せずに、地方庁において補助金の要求をしたというような点が原因になっております。従いまして私どもの方では従来ともそういう点、ことに結核予防法が新しく制定されました当初におきましては、その間の事情が地方庁に十分徹底いたしませんでしたために、過去におきまして相当件数多くこういう御指摘を受けておりましたし、また私どもの方では独…
第28回 参議院 決算委員会 第20号
○政府委員(山口正義君) ただいま御指摘の点は、性病予防費の問題だと存じますが、昭和三十三年度の性病対策費といたしましては、強制健康診断の実施が、従来に比べてやや困難になるのではないかというようなことから考えまして、自発的に健康診断を受けるような措置を講じて、そのために健康診断に要します補助金につきましても、従来と変った角度で、三十三年度は実施して参りたい、そういうふうに考えておりますので、従ってその交付の仕方につきましても、交付基準で…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○山口(正)政府委員 結核が全治したかどうかという治癒の判定の問題のお尋ねでございますが、これは学問的に申し上げますと、ただいま長谷川先生御指摘のようにいろいろむずかしい点があるかと存じます。ごく初期でありますれば、申し上げるまでもなくレントゲンの症状がございましたりあるいはそのほかの症状がございましても、ことに最近の治療によりますときれいに所見もなくなり、また症状もなくなって、いわゆる全治というようなことが考えられるのでございます。し…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○山口(正)政府委員 問題は、全般的なことで申し上げるのはなかなかむずかしいかと思います。結局、治癒と判定したかあるいはまだ治癒してないかというようなことは、その一つ一つの例について担当の医師が判断されることによって判定されるのだろうと思います。最近は特に、先ほども申し上げましたように初期に治療いたしますれば全治するというのが非常に多くなってきておりますが、以前も全治というふうに考えていいのがある程度あったということは、私の先ほどの表現…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○山口(正)政府委員 先ほどもお尋ねに対してお答え申し上げましたように、個々のケースで判断しなければならぬと思いますが、前の病気が相当重症であった、そして一応おさまったものの二、三年後にまた症状が出てきたというような場合には、その間完全に治癒していなかったというふうに判定してもいい例もあるのじゃないかというふうに考えられます。これはあくまで全般論として申し上げることはなかなかむずかしいのでございまして、個々のケースでは、ただいま長谷川先…
第28回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(山口正義君) 予防接種についての根本的な数々のお尋ねがございました。逐次順を追うてお答え申し上げたいと存じます。 第一の予防接種に当る医師の適格性と申しますか、その点についてでございますが、全般的に申し上げまして、そのあとのリンパ性体質の問題あるいは消毒の問題等もからみまして、予防接種法に基きまして予防接種を実施いたします際に、その衝に当る医師あるいはその補助者はどういう心がまえで、あるいはどういう注意をもって接種に当らなけ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(山口正義君) 御指摘の点、ごもっともでございますが、まあ行政指導と申しますか、そういうものによって、接種にたずさわる医師を、開放性の結核患者を全部排除するというようなことをやるべきではないかという御意見かと思うのでございますが、私どもは、接種に当る当事者が医師であるということから、それを信頼して、当然自分がどんどん結核菌を出しているというような人は、子供に接すること自体が、これは学校の先生もみな同じことになると思うのでござい…
第28回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(山口正義君) 宮城県の岩ケ崎のも、それから、兵庫県の道場村のも、当時開業しておられたお医者さんを嘱託いたしまして、そうして接種に当っていただいた、そういうふうに承知しております。
第28回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(山口正義君) 予防接種を保健所の医者でやらすべきではないかという木下先生の御指摘でございますが、まあいろんな問題を御審議いただきます際にたびたびお話が出ますように、保健所の医師がなかなか充足されておりません実情としましては、保健所としては、その管下の開業の医師会の先生方にいろんな面で御援助を願っておる現状でございます。この予防接種を実施いたします際にも、通例管内の医師会の先生方にお願いして、御援助をしていただいておるというの…
第28回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(山口正義君) 学童の中、あるいは日本の子供の中で、こういう胸腺リンパ体質の者が何パーセントあるかという数字につきましては、私今、申しわけございませんが、はっきりした調査はないのではないかというふうに考えます。ただ、予防接種法の心得の中に、そういう胸腺リンパ体質の発見がなかなかむずかしい、普通の心臓疾患、じん臓疾患に比較して、比較的むずかしいものであるということは申し上げたのでございますが、たとえば、ジフテリアの予防接種心得の…
第28回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(山口正義君) 予防接種についての製造業者の手落ちと申しますのは、この例にございます、京都のジフテリア事件が、私の承知いたしておりますのでは、一番顕著なものであり、それからほかに、予防接種液の製造が悪かったために事故を起したというのは、私記憶がないのでございますが、この京都の事件につきましては、もちろん、行政措置としては、そういうものにつきまして業務の停止をやったわけでございますが、その期間は、私、今ちょっとはっきりおぼえてお…
第28回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(山口正義君) これは、年次によりましていろいろ貨幣価値が違うものでございますから、変ってくると思うのでございますが、京都のジフテリア事件の際は一人十万円、当時の金額でございますが、これは、事件後間もなく払われております。それから、昭和三十一年に支払われました宮城県の事件、あるいは昨年の兵庫県に対して支払われましたのは、平均一人十万円弱でございます。もちろんこれは、なくなった方、それから、あとの疾病の軽重によって差がつけられて…
第28回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(山口正義君) 前回の委員会においても、片岡先生の御質問に私お答え申し上げたのでございますが、現実の問題といたしましては、ただいま提案者の福田先生からお答えがございましたように、この衛生検査所の仕事をしておられる方は、どなたか医師の方と連絡があるというふうに考えるわけでございます。しかし、理論的に、どなたもそういう方はないのだということになりますと、この法の上から申しますと、やはり医師の指導監督を受けなければならぬということに…
第28回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(山口正義君) 国立の施設に対する採用というようなことにつきましては、所管の上から申しますと、私の直接の所管でございませんで、あるいはその点で御不満かと存じますが、厚生省全体としましては、私はこれは、身体障害者、結核回復者という方々の就職ということについては、むしろ国の機関が率先して、そういう方々に職場を開放するという政策をとっていくべきではないかというふうに考えるわけでございます。公立のそういう機関等に対しましても、結核回復…
第28回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(山口正義君) 地方衛生研究所という制度が、昭和二十三年に地方の衛生行政機構が確立されました際に、従来、細菌検査所あるいは衛生検査室というものを合併をして、一つの独立した機関とした方がいいということは、行政指導で当時通牒を――次官あるいは当時の三局長の連名通牒等で指呼して参ったわけでございます。それに対して国は、先ほど片岡先生から御指摘がございましたが、わずかずつではございましたが、最初三カ年間は営造物に対し、その後は内部設備…
第28回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(山口正義君) 本法が制定されまして、所定の研修を済ませ、国家試験を受けられたその暁に、こういう名称を使われる方に対する給与の問題は当然起ってくると思うのでございまして、現在も、保健所に勤務しておられる方々の平均給与は、エックス線技術者に比べてやや低いというような状況でございます。国の機関についてこの問題は、先ほども申し上げましたように、所管の問題もございますので、直ちにどうこうというようなことは、すぐにお答えいたしかねるわけ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(山口正義君) 行政当局に対するお尋ねの意味は、私、取り違えたかもしれませんが、病理組織学的検査というのを、どの程度のことを考えておるかということについては、先ほど提案者の方からお答えがあったのでよかろうと存じますが、その前の、松澤先生が最初に御質問になりました、すべてのものをやらなければいけないのかどうかということにつきましては、私どもも、このすべての検査をやり得る人を衛生検査技師というというふうに解釈すべきだろうと考えてお…