山口正義
会議録に記録された「山口正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省公衆衛生局長
- 直近の発言日
- 1957/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会72 件・72%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 文教委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(山口正義君) 先ほど申し上げましたように、メイン・パイプは大体九月一ぱいということでございます。あとの末端が全部整備しますのに一応十二月一ぱいということでございます。最初私が聞きましたときには、あれだけの工事をするのに一年くらいかかるだろうというようなことを、最初地元の水道局長が来られたときに伺ったんです。しかしもう事態がそういう問題でございますので、とてもそんなにゆうちょうなことは考えていられない、とにかく突貫工事をやってほ…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(山口正義君) 御指摘の点ごもっともだと存じますが、この地域内でおよそ調べなければならないと推定されます井戸の数、これはなかなかはっきりわかりませんが、三千以上あるのじゃないかというふうに考えられます。とりあえず市では二千だけ調べようということで始めているわけでございます。最初に申し上げました通り、この測定は普通の無機塩と違いまして有機塩でございますので、測定方法が非常に複雑でございまして、最初は県の全能力をあげて一日に五件とか…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(山口正義君) 私先ほどお答え申し上げるのを忘れましたが、井戸によって出てくる濃度が違うのでございまして、そういうところからも参照しまして、一応四ヵ所ぐらい汚水源があるのではないかという推定でやっているのでございます。
第26回 衆議院 文教委員会 第30号
○山口説明員 おわびを申し上げなければなりませんが、遅刻して参りまして、御質問の途中からこの席につきましたので、あるいは私の答弁中、先生の御質問と食い違った点がもし出て参りましたら、まことにおそれ入りますが、重ねてお尋ねをいただきたいと存じます。御指摘になっております新潟精神病院における精神病患者に対してツツガムシ病原体による発熱療法を行なったという事柄について、どういう考えでおやりになったかというような点、私どもの方から調査団を出して…
第26回 衆議院 文教委員会 第30号
○山口説明員 最初に私が申し上げましたように、これは病院側の考えと大学側の考えと申しますか目的と申しますか、そこに今緒方局長もおっしゃいましたように二通りのお考えがあったのではないかというふうに私ども受け取るわけでございます。それでツツガムシ病原体の接種によって発熱させるということが全然治療効果がないということは私は言えないと思うのでございます。それで治療効果を期待したといわれることについては一応納得しなければならないのではないかという…
第26回 衆議院 文教委員会 第30号
○山口説明員 御指摘の点まことにごもっともだと存じますが、非常にむずかしい判断に立たなければならないと思うのでございます。御説の通り、熱の出させ方というようなこと、あるいはとにかく治療効果をねらったというならば、その発熱療法を行なったあとの観察というようなことも十分しなければならないと思うのでございます。そういう点において欠けるところが非常に多うございますので、私どもは治療効果をねらったということを無条件に受け入れるということはなかなか…
第26回 衆議院 文教委員会 第30号
○山口説明員 私の申し上げ方が、私の意のあるところを十分尽さなかったかもしれませんが、私ども調査して参ります途中で、ただいま河野先生御指摘のように、発熱に至らない、接種して直後にいろいろな措置を講じた、これでは発熱の目的を全然達しない。従ってそれで治療効果を期待することはできないということはおっしゃる通りでございます。そういうものについてはこれは熱効果を期待しながらやったんだけれども、途中でかいようを予防するためとか、あるいは発熱状況に…
第26回 衆議院 文教委員会 第30号
○山口説明員 私どもの方でもその前後の死亡者の比較というような統計的な観察は遺憾ながらいたしておりません。ただ、この病原体接種が行われましたあとで死亡いたしました患者につきましての、死亡の原因とそれから接種との関係に直接の因果関係があるかどうかというような点についてはいろいろ調べてみたのでございますが、私どもの調べました範囲内におきましては、直接の因果関係がないという結論に達したわけであります。
第26回 衆議院 文教委員会 第30号
○山口説明員 ただいま御指摘の、看護人が治療の補助を拒否した事実があるかどうか、またあるとすればその理由はどうかというような点につきまして、私の方から調査に参りました者が現地でいろいろ調べたのでございますが、私どもの調査の結果によりますと、これはあとの話でございますので、その当時の状況がはっきりしない点が多いのでございますが、拒否した事実があるという者と、いやそんなことはなかったという者とございまして、どちらがほんとうであったかというこ…
第26回 衆議院 文教委員会 第30号
○山口説明員 ただいま御指摘の精神衛生法によります指定病院の指定基準というようなものにつきまして、事務的に検討しておりました段階においていろいろなお話が出て、私どもの方にも各方面から御意見を伺っております。御注意もいただいておるわけでございます。ただいま御指摘のように決して大病院がよりよい——よりよいと申しますか、大病院ならば安心であろうというようなことは決して言えないと思います。規模の小さな病院でも、非常に設備も整い、運営もうまくやっ…
第26回 衆議院 文教委員会 第30号
○山口説明員 御指摘の通り、決して医療法に定められました権利を侵害するとかなんとかいうことではございませんで、御承知のように指定病院にお願いいたしますと、措置入院患者を優先的に入れていただかなければならぬという一種の義務を負っておるわけでございますので、全体の病床数ともにらみ合せて、全部をお願いするということは、病院経営の方にすれば迷惑なことになる場合もございますので、そういう点も考慮して、一定の基準を作ろうというふうに考えたわけでござ…
第26回 衆議院 文教委員会 第30号
○山口説明員 今回のこの新潟精神病院におきます事件につきまして、人権侵害の疑いがあるということで法務省の人権擁護局の方でお調べになりました最終的な文書での御発表はまだのように承わっておるわけでございますが、私どもの方といたしましては、先ほど河野先生の御質問にお答えいたしまして、一応治療効果ということを期待したということは考えられるというふうに申し上げましたけれども、しかしながら患者によってはとうていそういうことも考えられない点もございま…
第26回 衆議院 文教委員会 第28号
○山口説明員 今回のインフルエンザの学校における流行の状況は、先ほど文部省から御報告があった通りでございまして、非常に多数の学校が休校のやむなきに至ったということでございますが、これらに対する対策といたしましては、今回の流行が五月の十日ごろから東京地方に多く発生いたしましたことに始まっておるのでございますが、詳しく調べますと、その前からも出ていたようでございます。いずれにいたしましても、流行が始まると同時に、私どもの方は文部省と連絡をと…
第26回 衆議院 文教委員会 第28号
○山口説明員 河野先生の御心配の点ごもっともだと存じます。そのために私どもの方にもしばしば問い合せがあるわけでございます。新聞記事の出方が先ほど申し上げましたように、必ずしも高木学長その他の方々の御意思の通りの出方ではございませんので、よけい多くの御心配をかけているのかと思うのでございます。それに対しまして、厚生省としてどういうふうな措置をとるかというお話でございますが、近く先ほど申し上げました伝染病予防調査会インフルエンザ専門部会の答…
第26回 衆議院 文教委員会 第28号
○山口説明員 インフルエンザ対策といたしまして、ワクチンにだけたよれないということは、専門の河野先生御存じだと思います。しかしながら現在特異的な対策といたしましては、このワクチンが考えられるわけでございます。従いまして私どもできるだけ今日の流行から考えまして、できるだけたくさんのワクチンを用意いたしまして、そうして必要と思われるところに事前に予防接種していくのが最も正しい方法だと思うのでございます。しかしながら御承知のように、インフルエ…
第26回 衆議院 文教委員会 第28号
○山口説明員 外国での英米におきます製造状況につきましての製造方法と申しますか、あるいはその検定につきましては、こちらと比較してみないと申し上げられないわけでございますが、私どもの方に入っております情報によりますと、英米で大量に七月末までにできるというのは誤報であった、少量なら少しやられるということが入ってきておるわけでございます。それで私どもの方も現在のインフルエンザの製造の一応国で定めた基準がありまして、それによりますと、今考えてお…
第26回 衆議院 文教委員会 第28号
○山口説明員 従来の流感対策の際の血清検査をいたしますとか、あるいはそのほかのいろいろな処置に要します費用につきましては、これは伝染病予防法に指定されておる疾病ではございませんけれども、伝染病予防法に準じていろいろ費用を出すというふうなことが行われているわけでございます。今後の対策におきましては、特にただいま御指摘のように、ワクチンだけにたよることでなしに、またワクチンだけにたよりますと間違いを起す心配もございますので、広報宣伝なり、事…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(山口正義君) 私、ただいま高野先生の御報告がございましたように、去る六月十四日、高野、山本両先生が現地を御視察いたされました際にお供をして参りまして、現地の状況をつぶさに視察して参ったのでございますが、私も被害の範囲が相当広範囲にわたっており、また、その地形の状況からいたしまして、応急給水にも非常に現地において困難をされているということを想像いたしておりました以上の状態であるということを現地で見て参ったのでございます。 ただい…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(山口正義君) ただいま山本先生の御指摘になりました私の申し上げました言葉につきまして、私の申し上げ方が不十分でございましたためだったと存じますが、少し誤解をされたように私その後のお話で承わったのでございますが、それは私、この問題が起りまして、厚生省内でも関係の方面といろいろ打ち合せをいたしておりました際に、厚生省の援護局には当時の軍関係の方もおられまして、その方面の方に聞けば、当時の福岡周辺における軍の配置状況あるいはどういう…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(山口正義君) 援護局の田島事務官がお見えになっておりますが……。