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厚生省公衆衛生局長参議院衆議院
総発言数
1,783
直近の所属会派
直近の役職
厚生省公衆衛生局長
直近の発言日
1957/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会72 件・72%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 文教委員会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,783 20 を表示
厚生技官(公衆衛生局長)1957/05/18

26衆議院 社会労働委員会 第54号

○山口(正)政府委員 公定書を作ります場合には厚生省内の者だけでなしに、調査会を使って作成して参りたい、そういうふうに考えております。

厚生技官(公衆衛生局長)1957/05/18

26衆議院 社会労働委員会 第54号

○山口(正)政府委員 現在まだはっきりはきめておりませんけれども、ただいま野澤先生から御指摘がございましたように当然こういう添加物として公定書に登載されるというようなものに関係のあるような方々、たとえばただいま御指摘になりました薬学関係の方、医学の関係の方あるいは農学関係の方、そういうそれぞれの分野の専門家の方々に委員になっていただいて定めて参りたいと思います。

厚生技官(公衆衛生局長)1957/05/18

26衆議院 社会労働委員会 第54号

○山口(正)政府委員 御指摘の通りやはり本法によりまして標示が必要ということになるのでございます。

厚生技官(公衆衛生局長)1957/05/18

26衆議院 社会労働委員会 第54号

○山口(正)政府委員 御指摘の点は一応食料品の原材料をいろいろ販売しております流通機構がございますが、それを通じるということも当然考えられます。また一般の薬局等において販売するということも差しつかえないというふうに考えます。

厚生技官(公衆衛生局長)1957/05/18

26衆議院 社会労働委員会 第54号

○山口(正)政府委員 ただいま御指摘の薬局方とその添加物の、公定書に記載されております添加物との関係の点、御注意の点は十分私ども注意して運用して参りたいと存じております。それからとりあえず四百種くらい考えております。しかしこれが必ず数がふえてくるということも当然考えられるわけであります。さしあたり二年くらいで一応作りたいと考えておりますが、一応作ってからまたいろいろつけ加えるというような段階へ進んで参りたいと存じますが、ただいま御注意の…

厚生技官(公衆衛生局長)1957/05/18

26衆議院 社会労働委員会 第54号

○山口(正)政府委員 御指摘のように一応天然のものと合成されましたものを区別するという意味でこういう規定を設けたわけでございまして、天然のものは大体資性がわかっておりますので、第七条でいろいろ規制を加えていきたいということでございます。合成されましたものだけを特別に区別して扱うという意味でこういう規定を設けたわけでございます。

厚生技官(公衆衛生局長)1957/05/18

26衆議院 社会労働委員会 第54号

○山口(正)政府委員 法第六条に基きまして厚生大臣が指定いたします場合に、「人の健康を害う虞のない」として指定いたします場合に、これは御指摘のようにきわめて慎重にやっていかなければならないというふうに考えます。ただ学界において広く認められた研究成績あるいは厚生省におきます調査研究成績のデータを基準として従来もやってきたわけでございます。ただ従来でも非常に重要なものは調査会にかけていろいろ御意見を伺ってやってきたわけでございますが、御指摘…

厚生技官(公衆衛生局長)1957/05/18

26衆議院 社会労働委員会 第54号

○山口(正)政府委員 添加物に対する特別な注意を払わなければならないではないかという御意見、従来許しておったものでもこの際再検討しなければならないではないかという御意見、ごもっともだと存じます。いろいろ時代も変って参りますし、また学問の様子も変って参りますので、そういう点は十分考慮してやっていかなければならないと存じますが、今回の法律の改正の中にもございますように、添加物につきましては公定書を作成するというようなことも、それによって一つ…

厚生技官(公衆衛生局長)1957/05/18

26衆議院 社会労働委員会 第54号

○山口(正)政府委員 ただいま御指摘の各種の乳酸菌飲料、そのもとになりますヨーグルトなどは発酵飲料として食品衛生の立場からいろいろ規制が加えられておりますが、それを希釈して販売いたしておりまする、ただいま御指摘になりましたヤクルトとかヨーグルトンというようなものは、現在何ら規制が加えられておりません。従りていろいろ問題になるようなものが市販に出ていることも承知いたしております。これは食品衛生上非常に重要視しなければならない問題であるとい…

厚生技官(公衆衛生局長)1957/05/18

26衆議院 社会労働委員会 第54号

○山口(正)政府委員 牛乳、市乳の容器は現在省令によりまして着色していない透明なガラスびんでなければいかぬというのが根本原則になっております。しかしながら都道府県知事が許可した場合にはその例外が設けられるわけでございます。御指摘のテトラパックはその都道府県知事の特別な許可によって用いられているわけでございまして、私ども従来いろいろ調査いたしまして聞かされておりますところでは、ただいま八田先生から御自分でお調べになって十分殺菌されていない…

厚生技官(公衆衛生局長)1957/05/17

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第40号

○山口(正)政府委員 ただいま御決議になりました放射能汚染の科学的調査の推進ということについては、目下非常に重要な問題でございまして、私ども厚生省といたしまして、一般国民に対する障害防止という観点からも、この問題を特に最近重要視して参っているわけでございます。御承知のように、昭和二十九年にビキニ環礁におきまして実験が行われまして以来、この問題が非常に口を追うごとに大きくなって参りまして、ビキニの問題を契機といたしまして、厚生省に原爆被害…

厚生技官(公衆衛生局長)1957/05/17

26衆議院 社会労働委員会 第53号

○山口(正)政府委員 ただいま有馬先生の質問に対して政務次官がお答えになりましたように、昨年の四月十六日から十八日までローマで開かれましたイタリア国のマルタ騎士団主催のライ会議に対する政府の態度でございますが、主催者が民間団体でございますので、ただいま政務次官からお答えになりましたように、政府代表という形ではなしに、日本の民間団体でございます藤楓協会の常務理事の浜野さん、それからライ学会の代表という意味で多磨全集園の園長の林さん、それか…

厚生技官(公衆衛生局長)1957/05/17

26衆議院 社会労働委員会 第53号

○山口(正)政府委員 ただいま御指摘の点は、先般の昭和二十八年のらい予防法の改正の際にも、らい療養所から退所いたしました者に対する特別のコロニーを考えてはどうかというような意見も出ておったのでございます。それは今後医学の進歩に従いまして、らい患者の治療効果というものがもっともっと進みました暁において、そういう点を考えなければならないと存ずるのであります。できれば一般の社会に溶け込ませて社会復帰をさせるということが一番いいと思うのでござい…

厚生技官(公衆衛生局長)1957/05/17

26衆議院 社会労働委員会 第53号

○山口(正)政府委員 御指摘のように、昭和二十八年のらい予防法の改正の際に九項目にわたります附帯決議が付せられておるわけでございます。政府はその決議の線に沿いまして、特にそのときに重要視されましたらい研究所の問題、あるいは患者家族の生活援護の問題ということを昭和二十九年から予算的な措置を講じて実施をしているわけでございますが、しかしながらただいま御指摘の点につきましては、現在のところまだ更生資金を出してそれを更生させるというようなところ…

厚生技官(公衆衛生局長)1957/05/17

26衆議院 社会労働委員会 第53号

○山口(正)政府委員 端的に申し上げますと、直接関係はないというふうに申し上げなければならないと思うのでございます。売春の防止は、売春防止法によって行われるのは当然だと思います。旅館業法の今回の改正は、やはり提案理由の説明にもございましたように家庭の延長としての利用者の静穏な宿泊をはかる、そして快適な生活環境を醸成するということが目的でございますので、売春の防止とは直接の関連はない、そういうふうに申し上げておきたいと思います。

厚生技官(公衆衛生局長)1957/05/17

26衆議院 社会労働委員会 第53号

○山口(正)政府委員 単に学校などだけでなしに、善良な風俗を害するというような具体的な事例といたしまして、今回政令の中にも入れたいと存じております。その事態が、善良な風俗を害するような広告、利用方法についての広告などがいろいろけばけばしく行われて、それによって物議をかもすという点もございますので、それで今回こういう改正をしたいということになったわけでございます。

厚生技官(公衆衛生局長)1957/05/17

26衆議院 社会労働委員会 第53号

○山口(正)政府委員 客引き関係の問題は、これはやはり議論になったところでございますが、しかしながら客引きという問題を取り上げます場合に、駅頭などで行なっております客引きには二通りあるだろうと思います。すなわち旅館の番頭が客を案内するという場合と、それからいわゆるポン引き的な営業の場合というふうに二通りあると思いますが、社会的に問題になりますのはやはり後者だろうと思います。それでこの問題をどういうふうに取り扱うかということについて、関係…

厚生技官(公衆衛生局長)1957/05/17

26衆議院 社会労働委員会 第53号

○山口(正)政府委員 先ほどから滝井先生、約三十万というふうにおっしゃいました。私どもの方で調べました数字では二十一万何がしというような数字になっておりますが、御指摘の旅館の従業員の待遇問題と申しますか、それは本改正案が参議院で審議されました際にも種々御論議がございまして、私ども、労働基準法関係の問題としても取り上げられるというふうなことでごさいましたが、現在健康保険法を適用する意思ありやいなやというお尋ねにつきましては、五人以上のとこ…

厚生技官(公衆衛生局長)1957/05/17

26衆議院 社会労働委員会 第53号

○山口(正)政府委員 私、所管ではございませんけれども、特に健康保険を適用して重大な支障を来たすというようには、私自身としては考えられないのでございまして、ただいま滝井先生の御指摘のありました五人以上の比較的大きな旅館につきましての従業員につきましては、私どもも健康保険の適用を受けられるように一つ勧奨して参りたい、そういうふうに存じております。

厚生技官(公衆衛生局長)1957/05/17

26衆議院 社会労働委員会 第53号

○山口(正)政府委員 御指摘の点は、参議院で御審議をいただきました際に問題になりました点でございまして、最初政府の原案は「寝具を提供して」ということでございましたが、そういたしますと、ただいま御指摘のように、下宿の大部分におきましては、寝具を持ち込むことになりますので、いわゆる従来の下宿というものがこの旅館業法の対象にならない、厳格に申しますと、そういうふうになります。しかしながら、やはり私ども法を適用して参りますのは、従来の慣習に従っ…