山口正義
会議録に記録された「山口正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省公衆衛生局長
- 直近の発言日
- 1957/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会72 件・72%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 文教委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 第26号
○政府委員(山口正義君) 先般参考人からもお話がございましたが、あるいは私聞き違いかもしれませんが、原簿、直接書かせましたものを保存しないで、写して台帳として置いておくというようなお話もございますけれども、大体原則としましては、書かせたものをとじて保存するというのが多いようでございます。
第26回 参議院 社会労働委員会 第26号
○政府委員(山口正義君) 本人に書かせる場合に、そういうふうにしてとじて保存するのが多いと思います。
第26回 参議院 社会労働委員会 第26号
○政府委員(山口正義君) ただいま山本先生から御指摘のような点、そういうふうな取扱いをしているところもございまして、どちらが多いかということは、私ただいま地方の実情によっていろいろ報告を受けておりますので、どちらが多いかということをちょっとここではっきりお答えを申し上げかねるのであります。
第26回 参議院 社会労働委員会 第26号
○政府委員(山口正義君) この旅館業法第六条に定めてございます宿泊者の名簿というこの規定そのものの本来の目的は、やはり従来からもそうでございましたし、また、今後もそうでございますが、今度は新しい目的が一部加わりましたけれども、旅館業法というものが公衆衛生立法でございますので、主として、本来の目的は、この宿泊者名簿というものは伝染病発生などの場合に、疫学調査と申しますか、感染経路の調査というようなことで、その疫学調査を明確にいたしますため…
第26回 参議院 社会労働委員会 第26号
○政府委員(山口正義君) 旅館業法本来の趣旨ではないけれども、そういうある付随的な問題について、非常に重要な点があるから考えてみる意思はないかという御指摘でございますが、まあこれは転載するということ自体について、公衆衛生の立場からは特に規制する必要はないかと思うのでございます。また、旅館の方でも、転載した方がいろんな整理の関係上都合がいいということでやっているかとも思うのでございますが、しかしながら、御趣旨の点は、私どもよくわかりますの…
第26回 参議院 社会労働委員会 第26号
○政府委員(山口正義君) ただいま片岡先生の御指摘の定員と申しますか、収容の限度の問題につきましては、今回の政令では主として構造設備ということを考えております。と申しますのは、建築をして許可をいたしますという場合に、その部屋の大きさとか、あるいは全体の部屋の数、あるいはそのほかの衛生関係の設備ということを基準にして、まだそこにだれも泊らない先に許可をする、その認定をするということになりますので、主として具体的な形に現われます構造設備の基…
第26回 参議院 社会労働委員会 第26号
○政府委員(山口正義君) 先ほどお答え申し上げましたように、定員制につきましては、四条第二項にございます条例の中にはっきり規定させるように厚生省が指導する。ただその条例をどういうふうに守るか、その際に、ただいま御指摘のように、定員超過をさしておるというような場合には一々届出させるとか、特別な許可を得るというようなことにつきましては、その条例の適用というようなことで、今後御指摘のような点は十分注意さして参りたい、こういうふうに考えておりま…
第26回 参議院 社会労働委員会 第26号
○政府委員(山口正義君) ただいま御指摘の貸しふとんと申しますか、貸しふとんを含めての寝具の消毒とか、清潔保持というような点については、従来も条例にゆだねておったわけでございますが、今回もやはり衛生措置の基準というようなところで条例にゆだねて、条例制定の際にこちらが強力に指導するといういき方で参りたいと存じております。それで条例に規定いたします場合には、旅館で使用する使用者側に対していろいろ規制するわけでございます。ただ御指摘の貸しふと…
第26回 参議院 社会労働委員会 第26号
○政府委員(山口正義君) 御指摘の点は、当然許可を受けなければなりません。こういうただし書きを設けました理由は、ホテルあるいは旅館というものにつきましての今回の改正案におきまする政令の施設基準が、下宿に比べまして非常に高度のものでございますので、それが下宿を営業しようとするときには、施設の面では新しく許可を必要としない。逆に、比較的低いものから高いものに移ろうというときには新しく許可を必要とする、そういうような考え方でございます。
第26回 参議院 社会労働委員会 第26号
○政府委員(山口正義君) これは省令で定めておりまして、昼間一年、夜間一年四カ月、通信課程が二年、そういうふうになっております。
第26回 参議院 社会労働委員会 第26号
○政府委員(山口正義君) これは政令で特別に定めるようにしてございます。現在も、現行の理容師、美容師法の施行令の第九条にございまして、「疾病その他の理由により、理容所又は美容所に来ることができない者に対して理容又は美容を行う場合」、それが第一でございまして、第二に「婚礼その他の儀式に参列する者に対してその儀式の直前に理容又は美容を行う場合」、第三として「前二号のほか、都道府県知事が特別の事情があるものとして定める場合」、そういうふうに政…
第26回 参議院 社会労働委員会 第26号
○政府委員(山口正義君) ただいま御指摘の通り、処分をする機関、それから不服を申し立てるその機関と申しますか、申し立てる先とが同一ではおかしいのじゃないかという御指摘でございますが、ごもっともの点と存じますけれども、他の立法でも全部こういうふうな形式をとられておりますので、本案を最初に制定いたしました際に、それにならってこの条文を制定したわけでございます。
第26回 参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号
○政府委員(山口正義君) 御指摘の点は、今回の改正案におきまして旅館業の許可と申しますのは、施設的な面、それからその利用についての双方の面から規定いたしましたことと、それから場所の規制が一部加わっておりますということ、それに営業者の申請者の人的要素というものが入っているわけでございますが、その場合に、その人的要素につきましては、これは第三条の二項に種々書いてございます——三カ条ばかり書いてございますが、それに該当する場合には、やはり許可…
第26回 参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号
○政府委員(山口正義君) 指導としては、できるだけそういうふうなことが可能な場合はやっていただいた方がいいと思うのでありますが、しかし、先ほど棚橋さんから御指摘がございましたように、ただ従来の営業がそうであったからということだけで営業を許可しないというふうなことはできないのじゃないかと存じます。その後の営業状況によりまして規制を加えるということはできるのでございます。最初から、そういう規制をまつこうからしていくというようなことは、なかな…
第26回 参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号
○政府委員(山口正義君) 善良な風俗という言葉をどういうふうに解釈しているかというお尋ねでございますが、この善良な風俗と申しますのは、現在もいろんな法律に使われておりまして、民法第九十条にもございますし、風俗営業取締法の中にもございますが、私どもやはりそれと同じような意味でこれを使っているのでございまして、社会の一般的道徳観念を申すのでございますが、時代とともにいろいろ変遷するのでございますので、具体的に内容を列記するということはなかな…
第26回 参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号
○政府委員(山口正義君) この政令の内容につきましては、先般も社会労働委員会から御要求がございまして、資料として提出することになっておりますが、事柄の大よその内容といたしましては、構造設備を定めます基準でございますので、部屋数とか、あるいは大体の部屋の大きさの問題とか、あるいは換気設備とか、暖房設備あるいは便所の設備、浴室の設備というようなことを政令で定めたいと存じております。また、その第三条二項の後段にございまするように、学校の周囲の…
第26回 参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号
○政府委員(山口正義君) 一応の案を私どもの方で作っているわけでございますが、関係各省とまだ最終的には決定いたしておりません。政令でございますので、関係各省と折衝しなければならないのでございますが、一応私どもの方の原案はできておるわけでございます。
第26回 参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号
○政府委員(山口正義君) 一応私どもの方で考えました点は、たとえば学校の教室から客室が見えるような場所であるとか、見えるような構造とか、あるいは先般も千駄ケ谷で問題になりました、学校の正門から直接芸者が出入りします際に、その場所の構造が、お客の出入りとかいろいろなことが直接見えるような場合には、ある程度のこれは最終的には決定いたしておりませんけれども、遮蔽を作らせるというふうなことが考えられるのではないかというふうな特別なことでございま…
第26回 参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号
○政府委員(山口正義君) 善良な風俗と申しましても、先ほど宮城先生の御質問にお答え申し上げました際に、まあ学童がしょっちゅう出入りするというような、場所的なことを考えての善良な風俗という特別なことも考えなければならないのではないかというふうに、一般の場所と、それからそういう学校付近というような場合に、善良な風俗ということがおのずからやはりある程度かわってくるのではないかというふうに考えまして、そういうふうな学校周辺の旅館につきましては構…
第26回 参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号
○政府委員(山口正義君) 出入りだけの、出入りを申し上げましたので、大へん御疑問になっているようでございますが、私ども先ほど考えましたのは、最初一応出入り関係、これは千駄ケ谷の先般の問題から考えまして、一応そういうことを考えたのでございますが、主としてその構造設備等から考えますのは、教室との関係というようなことで、教室から客室あるいはホール等が直接見おろされるというようなことのないような設備にしなければならないというふうに考えているわけ…