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厚生省公衆衛生局長参議院衆議院
総発言数
1,783
直近の所属会派
直近の役職
厚生省公衆衛生局長
直近の発言日
1957/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会72 件・72%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 文教委員会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,783 20 を表示
厚生省公衆衛生局長1957/04/18

26参議院 社会労働委員会 第23号

○政府委員(山口正義君) 御指摘のような建築物につきましては、旅館業法では規制はいたしませんが、建築基準法の方で規制があるのではないか、そういうふうに考えます。

厚生省公衆衛生局長1957/04/18

26参議院 社会労働委員会 第23号

○政府委員(山口正義君) 御指摘のような御心配ごもっともだと存じますが、その点は、この法制定、改正案の立案途中に文部当局と十分打ち合せをいたしまして、文部当局の方でそういうところには学校を投資しないような方針で進みたいというふうに文部当局が言っておるわけでございます

厚生省公衆衛生局長1957/04/18

26参議院 社会労働委員会 第23号

○政府委員(山口正義君) 一応文部省の方でそういう意思を表明しているわけでございますが、具体的にそういう事例が起りまして、既得権をいろいろ侵害されるというような事態になりますれば、そのときには具体的にまた検討しなければならぬのじゃないかというふうに考えております。

厚生省公衆衛生局長1957/04/18

26参議院 社会労働委員会 第23号

○政府委員(山口正義君) 第一の、先般榊原先生から御要求のございました旅館の過不足の問題と申しますか、需給関係資料は、数字的にいたしますることがなかなかむずかしい資料でございますので、私の方で現在苦心をしているわけでございますが、ただいま御指摘のように、百メートルでこう円を描きました場合に、面積がどれくらいになるかというような点はただいまお甘え申し上げる資料がございませんが、これは文部当局と現在相談いたしまして資料を作成するようにいたし…

厚生省公衆衛生局長1957/04/18

26参議院 社会労働委員会 第23号

○政府委員(山口正義君) 最初の高野先生のおっしゃいましたことちょっと私聞き漏らしましたので、あとで再び御質問を受けるかと存じますが、第五条の一のその宿泊しようとする者が伝染性の皮膚病云々、これは確かに御指摘のように外見上はっきりわかるものだけでございまして、内部的な、あるいは内科的な伝染性の疾患を持っているということはちょっと見ただけではなかなかわからないのでございますので、これは外見上はっきりわかる、たとえば先ほど例をおあげになりま…

厚生省公衆衛生局長1957/04/18

26参議院 社会労働委員会 第23号

○政府委員(山口正義君) これは旅館業法でどうこうということではなしに、むしろ私は無銭飲食とか、無銭宿泊というような場合と同様に刑法で処置さるべきではないかと、そういうように考えております。

厚生省公衆衛生局長1957/04/18

26参議院 社会労働委員会 第23号

○政府委員(山口正義君) 明らかにこの第五条に規定してございます二、あるいは三の宿泊施設に、あるいは条例で規定しておりますものに該当しない限りは断われないと思うのでございますが、先ほど高野先生も御指摘のように、金は持っているか持っていないかわからないというような場合は、実際問題としては非常にむずかしいのでございまして、また、その第一にいたしましても「伝染性の疾病」、これは外見上はっきりしている者以外はなかなか断われないということでござい…

厚生省公衆衛生局長1957/04/18

26参議院 社会労働委員会 第23号

○政府委員(山口正義君) 先ほどお答え申し上げましたように、現行法におきましては、そこまでそういう具体的な点、まあ特に先生は極端というふうにおっしゃいましたが、そういう極端な例まで法律においては規制しておりません。条令でこまかい点を規定いたしておりますが、泥酔者などは先ほど申し上げた通りでございますが、先ほど御指摘になりましたような、高級ホテルにゆかたがけ、げたばきというような、そういうことはないとは申し上げられないのでございますが、普…

厚生省公衆衛生局長1957/04/18

26参議院 社会労働委員会 第23号

○政府委員(山口正義君) 最初に申し上げましたように、こまかい点は条令に譲ってございますので、条令は、これはまあいろいろ府県によって情勢が違うと思うのでございますが、先ほどから御指摘のような具体的な問題については、条令で規定しておりますことですから、私の方で至急調べてみたいと思いますが、第二の御質問のように、この第五条がなくなりますということになりますと、やはり旅館営業、これが宿泊させる施設であるということでいろいろな規定が設けられ、ま…

厚生省公衆衛生局長1957/04/18

26参議院 社会労働委員会 第23号

○政府委員(山口正義君) 御指摘のように、第四条の第二項の条例が、非常にまちまちになりましては困りますので、一応の基準を示して参りたいと存じております。私どもの方でも、現在都道府県が、現行法におきましても条例で定めておりますので、一応の基準についての指導をいたしておるわけであります。

厚生省公衆衛生局長1957/04/18

26参議院 社会労働委員会 第23号

○政府委員(山口正義君) 原則と申しますか、一番多い場合は保健所の職員であると思うのでございますが、これは環境衛生監視員という職名を規定いたしまして、環境衛生監視員の証票を携帯させてやるわけでございますが、実際の場合には、県庁の職員でも、環境衛生監視員として監視を行うという場合もございますが、大部分の場合は保健所の職員が行うということになっております。

厚生省公衆衛生局長1957/04/18

26参議院 社会労働委員会 第23号

○政府委員(山口正義君) 法律に規定はございませんので、省令の旅館業法の施行規則の第四条にその規定が置いてございます。

厚生省公衆衛生局長1957/04/18

26参議院 社会労働委員会 第23号

○政府委員(山口正義君) 御審議願っております改正案につきましては、第三条の第二項の政令で一応基準を定めたいと存じておりますが、現在は、現行法の第二条に基きまして、都道府県知事が条例で定めておるわけであります。

厚生省公衆衛生局長1957/04/18

26参議院 社会労働委員会 第23号

○政府委員(山口正義君) ただいま御指摘の規則は、現在廃止になっております。現在は、現行の旅館業法に基いていろいろな公衆衛生上の取締りをいたしております。

厚生省公衆衛生局長1957/04/18

26参議院 社会労働委員会 第23号

○政府委員(山口正義君) 先ほどから申し上げておりますように、現在の旅館業法におきましては、部屋の大きさ、部屋の数というようなことは都道府県条例できめておりまして、そうしてその部屋に宿泊させるべき客の定員につきましても条例で規定しているわけでございますが、ただいま御指摘のような状態で、現実になかなかそれがその条例通りに守られていないという状況が多いのでございまして、これはまことに遺憾なことだと存じております。

厚生省公衆衛生局長1957/04/18

26参議院 社会労働委員会 第23号

○政府委員(山口正義君) 御指摘の点、先ほど榊原委員からも御注意がごさいましたので補足いたしますが、一応私ども今回の改正案で考えました際には、宿泊と申しましても、社会通念的に申しますとわかるのでございますか、理論上の問題になりますと、睡眠させることが要件か、あるいは寝具を提供することが要件か、あるいは休憩させることだけでも宿泊というかというような問題になって参りまして、非常に不明確になって参りますので、この際は法制局とも相談いたしまして…

厚生省公衆衛生局長1957/04/18

26参議院 社会労働委員会 第23号

○政府委員(山口正義君) 私どももただいま山下先生御指摘の点、大部分が無免許ということになりまして、そのためにどういう弊害が起るかということも当然考えていかなければならないというふうに考えているわけでございますが、一応先ほど御答弁申し上げましたように、宿泊という定義を設けましたために、それからおのずからこういう先ほど御答弁申し上げましたようなことになりまして、また、アパートと間貸しとの区別が非常に困難になるということで、一応今後そういう…

厚生省公衆衛生局長1957/04/18

26参議院 社会労働委員会 第23号

○政府委員(山口正義君) ただいまのようなことはよくあり得ることでございますが、寝具を提供—まあ昼間でも寝具を提供して使わせて休ませるという場合もございます。(高野一夫君「それをしない」と述ぶ)提供いたしません場合には、普通の会をいたします場合とか、商談をいたします場合と同様に取り扱われるのじゃないかと思います。

厚生省公衆衛生局長1957/04/16

26参議院 社会労働委員会 第22号

○政府委員(山口正義君) ただいま山本先生からお尋ねの点、資料が不足ではないかという御指摘でございましたが、まあ私どもの方で昨年の十二月三十一日現在で持っております資料によりますと、ホテルと、それから旅館、下宿、その三通りに分けてあるわけでございますが、またさらに、その旅館を、現在一応地方できめております基準に従いまして、普通旅館、簡易旅館、あるいは簡易宿泊所等に細分して資料を用意しているわけでございますが、ホテルの数が全国で百十一、そ…

厚生省公衆衛生局長1957/04/16

26参議院 社会労働委員会 第22号

○政府委員(山口正義君) ただいま申し上げましたように、日本観光旅館連盟に加盟しております旅館の数は、手元にただいま持っておりませんので、至急に取りそろえて本委員会に御報告するようにいたしたいと存じます。また現在、先ほどから御指摘のように、いろいろな旅館の経営の状態が、いろいろな状態になってきております。そのために一部の旅館についていろいろな批判があるということは事実でございますが、果してそういう問題になる旅館がどれくらいふるか、現在厚…