P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生省公衆衛生局長参議院衆議院
総発言数
1,783
直近の所属会派
直近の役職
厚生省公衆衛生局長
直近の発言日
1957/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会72 件・72%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 文教委員会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,783 20 を表示
厚生省公衆衛生局長1957/04/16

26参議院 社会労働委員会 第22号

○政府委員(山口正義君) 山本先生からお尋ねの、お手元に差し上げてございます「旅館業施設数調」という資料は、厚生省の統計調査部におきまして、毎年厚生省報告例として集めております資料を集計いたしましてお手元に差し出したわけでございます。それからただいま榊原先生の御指摘の、地方別の旅館の過不足と申しますか、需要と供給との関係という問題になりますと、これはまあ非常にむずかしい問題になると思うのでございますが、現在はっきりこの地区が不足し、この…

厚生省公衆衛生局長1957/04/16

26参議院 社会労働委員会 第22号

○政府委員(山口正義君) 現在お手元の資料のホテルあるいは旅館という分類につきましては、これは現在の、現行の旅館業法に基きまして、施設基準は都道府県知事がホテルとして、あるいは旅館として定めるというふうになっておりますので、必ずしも一律ではございませんので、いろいろ御不審の点が出るかと存ずるのでございますが、ただいま御審議を願っております改正案につきましては、都道府県知事にまかせずに、ホテルと、あるいは旅館というものの水準を高めるという…

厚生省公衆衛生局長1957/04/16

26参議院 社会労働委員会 第22号

○政府委員(山口正義君) ただいま高野先生から御指摘の点、実情とにらみ合わせてまことにごもっともな点と考えるわけでございますが、先ほど申し上げましたように、現在のホテル、あるいは旅館、下宿というものの分類と申しますか、区別は、その許可基準を県で定めてやっておりまして、その県から参りましたものを一応集計いたしておりますので、御不審の点はごもっともと存じますが、私ども一応これを信頼して集計しているわけでございますが、その点なお注意して確かめ…

厚生省公衆衛生局長1957/04/16

26参議院 社会労働委員会 第22号

○政府委員(山口正義君) 広告につきましては、御審議願っております第四条の第三項に……、第三条は施設基準でございますが、第四条は衛生上のいろいろな措置に関する基準でございます。その第四条の衛生上の措置に関します基準につきましては、従来通り都道府県知事が条例できめるというふうにさせたいと思うのでございますが、その第三項にございますように、「第一項に規定する事項を除くほか、営業者は、営業の施設を利用させるについては、政令で定める基準によらな…

厚生省公衆衛生局長1957/04/16

26参議院 社会労働委員会 第22号

○政府委員(山口正義君) ただいま御質問の政令につきましては、第三条の第二項に一つございます。それから横山先生の御質問にお答え申し上げましたように、第四条の第三項、二つございます。それで先に第四条の第三項につきまして、一応私どもの今考えております政令の案と申しますものは、第一……。

厚生省公衆衛生局長1957/04/16

26参議院 社会労働委員会 第22号

○政府委員(山口正義君) 田村先生から御注意いただきまして、先ほど山下先生からも御指摘ございましたように一応の案を私どもの方で考えておりますが、これは資料として当委員会に提出するようにいたしたいと存じます。

厚生省公衆衛生局長1957/04/16

26参議院 社会労働委員会 第22号

○政府委員(山口正義君) 先ほど横山先生の御質問にお答え申し上げました第四条の第三項というような点が、たとえば広告とか、あるいは部屋の使い方とか、あるいは浴室の使い方というような点を一応風俗と申しますか、風紀上の問題と、からみ合せて考えております。それからまた、今回の改正案の中にございますように、第八条にございますように、いわゆる風紀上の、営業者がその当該施設について風紀上の問題で何か処罰を受けたというような際には許可を取り消すというよ…

厚生省公衆衛生局長1957/04/16

26参議院 社会労働委員会 第22号

○政府委員(山口正義君) 先ほど御指摘の付則の猶予期間ということにつきましては、これは一応私どもの方で考えておりますのは、旅館、ホテルなどの施設について基準と合わないというときには三年間は一応猶予する、たとえばこれは具体的な政令の問題になると存じますけれども、部屋の大きさとか、部屋の数とかということでございまして、そうして三年間たちました上、さらに今度は第七条の二を適用いたしまして、改善命令を出して、しこうしてその間にも一定の猶予期間を…

厚生省公衆衛生局長1957/04/16

26参議院 社会労働委員会 第22号

○政府委員(山口正義君) ただいま私の言葉が足りませんでございましたが、新規に百メートル以内に作りますものはそういうふうにいたします。それをすぐ適用するというわけでございます。

厚生省公衆衛生局長1957/04/16

26参議院 社会労働委員会 第22号

○政府委員(山口正義君) 一応大学を除きました理由は、大学生になる年令になりますれば、いろいろな風紀問題に対する判断能力もできてくるというふうに推定されますので除いたわけでございますが、それにもかかわらず、大学の学長がいろいろ意見を言うというようなことにつきましては、これは大学付属のいろいろな小学校、中学校というような問題が起り得るということで、そういうふうに一応考えたわけでございます。

厚生省公衆衛生局長1957/04/16

26参議院 社会労働委員会 第22号

○政府委員(山口正義君) 高野先生の御指摘の点は、私どもは一応その年令になればいろいろな社会の関係に対する抵抗力もでき、また、判断力があるというふうに考えまして、一応原案といたましては、そういうふうに大学を除くというふうにしたわけでございます。これはどちらがどうだというふうにいろいろまあ考え方はあるように思われるわけでございますが、一応原案者といたしましては、むしろその判断の力があるというふうに考えて、こういうふうにしたわけでございます…

厚生省公衆衛生局長1957/04/16

26参議院 社会労働委員会 第22号

○政府委員(山口正義君) これは先ほど田村先生、山下先生からの御指摘によりまして、資料として現在考えております政令の案を提出することにいたしているわけでございますが、一応……。

厚生省公衆衛生局長1957/04/16

26参議院 社会労働委員会 第22号

○政府委員(山口正義君) 旅館を宿泊者がどういうふうに利用しているかというようなことについて、一々調べるというようなことはこれはほとんど不可能じゃないかと思うのでございまして、ただいま御指摘のございましたように、いわゆる臨検というふうなことは——まあこの旅館営業法が正しく行われているかどうかということは保健所職員に担当させるわけでございますが、臨検というようなことは行わせないつもりでおります。従いまして、保健所職員がこの旅鉱業法が法通り…

厚生省公衆衛生局長1957/04/16

26参議院 社会労働委員会 第22号

○政府委員(山口正義君) その点は、ただいま榊原先生が御指摘のように、外部に対する影響が主となるわけでございます。私先ほど、旅館内の浴室の使い方というようなことについて一応考えておりますというようなことを申し上げたわけでございますが、それはまあ男女混浴というようなことを行わせないようにするというようなことをきめたいというふうに一応考えておるわけであります。しかし、それが混浴しているかどうかというようなことを臨検するというようなことはいた…

厚生省公衆衛生局長1957/04/16

26参議院 社会労働委員会 第22号

○政府委員(山口正義君) 山下先生から御指摘ありましたように、本法の一条の目的のところにもございますように、本法は公衆衛生上はいろいろな取締りをいたします。善良な風俗に関しましては、そういうことが害されぬように必要な規制を加えると、いうことになっているわけでございまして、まあ先ほど御指摘になりましたが、決して風俗関係で取締りをするという意図ではないのでございまして、取締関係あるいはその公安関係の毛のにつきましては、本法の施行について警察…

厚生省公衆衛生局長1957/04/16

26参議院 社会労働委員会 第22号

○政府委員(山口正義君) 関係各省との折衝の途中に、警察関係と当然御指摘のようにいろいろ折衝したわけでございまして、ただいま私から答弁申し上げましたように、警察権の介入はしないということでございまして、警察自体としては、外回り側から刑事訴訟法に基きまして措置を講じていく話し合いがついているわけでございます。

厚生省公衆衛生局長1957/04/16

26参議院 社会労働委員会 第22号

○政府委員(山口正義君) 先ほど御指摘になりました談話と申しますか、新聞記事につきましては、私もその新聞記事を当時承知いたしておったわけでございますが、楠本部長はただいま病気で休んでおりますので、ここへ参れないわけでございますが、当時非常に厚生省の案が曲げられて不満であるというような考えを持っていたわけではございません。そういうことは私ども事務当局としては考えていないわけでございます。ただ、ただいま大臣も、警察関係とのお話がございました…

厚生省公衆衛生局長1957/04/16

26参議院 社会労働委員会 第22号

○政府委員(山口正義君) 客引きの問題につきましては、先ほどもちょっと申し上げましたように、運輸省に旅行あっ旋業法という運輸省所管の法律がございますので、折衝の過程に運輸省といろいろ折衝いたしまして、そちらでいろいろ規制をしてもらおうという話し合いになっておりますが、細部にわたりましては、先ほど御要求の資料とともに提出することにいたしたいと存じます。

厚生省公衆衛生局長1957/04/04

26参議院 社会労働委員会 第20号

○政府委員(山口正義君) 先ほど来藤田先生のお尋ねの点につきまして、大臣から根本的な問題のお答えがございました。大臣のお答えのございました通りでございますが、保健所の職員の充足状況の悪い原因はこれはいろんな、先ほど大臣もおっしやいましたようにいろいろな原因がございます。一つにはやはり地方財政の関係で国庫補助率が比較的現在低いものでございますから、十分に地方がこの保健所の職員に対する予算化を行わないという点が一つございます。ところが、実際…

厚生省公衆衛生局長1957/04/04

26参議院 社会労働委員会 第20号

○政府委員(山口正義君) 私からお答え申し上げたいと存じますが、先ほど申し上げましたように、地方財政との関係で、地方が保健所の充足について、十分な予算化を行いませんために、保健所で定員化します一つまり予算化します定員の数が、当初予定いたします、たとえばA級保健所ならば栄養士二名というふうに考えましても、全体の数が少くなって、圧縮されて参りますと、保健所に、ただいまお手元に差し上げてございますような職種の職員が必要になって参りますので、従…