山口敏
会議録に記録された「山口敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,626 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 国土交通大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1985/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 内閣委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 消費者問題に関する特別委員会2 件・2%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 1,626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山口国務大臣 小沢先生の御指摘は大変ありがたいと思うのですが、私は先ほどからの答弁で、春闘に関する発言は、労働大臣として少し枠を踏み外しているのではないかと多少気にしながら、少し賃金の問題に踏み込み過ぎているのじゃないか、むしろこういう気持ちで答弁しているような状況でございまして、ただ私の気持ちとしては、村山先生初め各先生方からの御質問にお答えいたしましたように、ことしの春闘相場に四の五の発言をする立場にはありませんけれども、政府とし…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山口国務大臣 いろいろな紛争が円満に解決されて信頼のある労使関係が築かれるということが労働問題にとって一番大事なことでございます。今先生と労政局長のやりとりを聞いておりまして、地方の労働委員会の方に調停がかかっておる、こういうことでもございますし、そういう先生の御指摘のような立場での不当な行為があれば当然一つの結論も出るわけでございます。我々としては、そういう審理の結末を待ちながら今後の問題をいろいろ考えてみたい、かように考える次第で…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(山口敏夫君) 就業の中における差別の実態につきましては、職業安定所の窓口でございますとか、職業相談員等を通じて把握に鋭意努めているところでございますが、先生の御指摘のように、同和関係住民に対する採用選考時における差別は依然として後を絶たない状況にもございます。そういうことでございますので、職場内において従業員の相互間の差別発言等の問題もございますし、我々といたしましては、職場内におけるさまざまな差別の解消を図るために、企業に…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(山口敏夫君) 職場に関しての啓発の問題につきましては、各関係行政機関の有機的な連携を図りながら啓発リーダーの養成と資質の向上に努める、また啓発のための資料等の整備充実等を図る。そうした点を中心として職場における啓発指導の施策の整備充実を図っておると、こういう状況でございます。
第102回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(山口敏夫君) 税の問題がこの予算の衆参両院でいろいろ論議されているわけでございますけれども、青木先生のような立場からの、視点からの論議も大いに必要なんではないか、こういう印象を持って今やりとりを承っておったわけでございます。 労働大臣としては、勤労者の減税とか、あるいはサラリーマンの必要経費の問題、それから労働福祉の立場からぜひ進めたい、こういう考え方に立っておるわけでございますし、特に中高年の方とか中小企業に働く労働者のた…
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(山口敏夫君) ちょっと失礼いたしました。 先生の御指摘は賃金のでこぼこ調整、税の面におけるでこぼこ調整の問題の御指摘でございますか。——賃金のでこぼことは、在職年数でございますとか、いろいろ職場における企業の業種別の問題でございますとか、そうした問題の中で、生活給としてそれぞれに応じて支払われるということであろうというふうに思います。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(山口敏夫君) 国鉄再建の最大のかぎは、やはり余剰人員問題をいかに円滑に措置していくかということだと思います。そういう意味で、今亀井委員長からもいろいろ再建委員会の立場の見解がございましたけれども、これはまあ国鉄の労使当局、それからまた運輸省、その他いろいろな機関でそれぞれ考えておるところでございますが、公共企業体でもございます。労働省も政府の労働問題を預かる立場として、そうした余剰人員問題が国民経済やまた国鉄に働く労働者の方…
第102回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(山口敏夫君) 審議会が建議しているのは努力規定と両論併記で出されているわけでございますが、確かに禁止規定の意見も非常に強く主張されているわけでございます。今、婦人局長から答弁申し上げましたように、現実の問題として、どういう職場に担当してもらおうかとか、あるいは昇進の問題についても、私は使用者側から見ても、能力ある人をそれなりの適宜な職場、職責に抜てきしたいという希望はあると思うのですけれども、現実、婦人局長から答弁したように…
第102回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(山口敏夫君) 現在、法案を提出して参議院で御審議いただいておる最中でぐざいまして、審議会でございますとか、いろんな方々の御意見、労働者側、使用者側、また男性側、女性側、いろいろな皆さんの御意見の中で、一応現状、理想と現実の接点と、そして将来に対する展開の起点を織り込ましていただいているという段階でございますので、この法案がまだ成立しない段階において、次いつ改正するんだと、改善するんだということは、私の立場としては断言できない…
第102回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(山口敏夫君) 男女の、特に女性の職場における立場あるいは権利、平等、公平という問題がいかにこのスローガンとは裏腹におくれているものであったかということは、むしろ私よりももう三十数年来御専門の久保田先生の方がよくその辺を御認識いただいておるわけでございまして、そういう一つの社会的条件から大きく女性の雇用の拡大と平等を確保する、こういう立場において皆さん方が御論議の中で今度の法案の取りまとめをいただいた、こういう経過もあるわけで…
第102回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(山口敏夫君) 決してそういうことではなくて、やっぱり男女法に伴う附帯的な要素として、その実効あらしめるためにそうした一つの考え方をまとめたわけでございます。特に、行政指導とかいろいろな問題については法律にしろとよく指摘を受けるわけでございますけれども、やっぱり行政指導を徹底することによって法律以上の効果を上げるという場面が労働問題、労使問題には多分にあるわけでもございまして、今久保田先生の御指摘の部分については、そういう規定…
第102回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(山口敏夫君) 先生の御発言もございますが、確かにいろいろ法律上の規定を盛らないと不当労働行為その他の立場で論議できないと、こういう点もございますけれども、これはまあ先ほど来申し上げておりますように、男女法の成立に向かっていろいろな御論議が、審議会やまた法制局やそうした専門機関とも協議した上で、まあ現行の法律の中においては先ほど先生の御指摘のような三条件を婦人少年室を窓口として労使双方の、特に女子労働者の不当な労働条件というも…
第102回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(山口敏夫君) 私は、これだけ情報化時代における情報化社会、また人間の人権、人格が尊重されなければならない世の中でございまして、女子労働者に限らず、もし男子労働者であってもそうした不当、不法な労働行為が強要されたり、労働者の不利益が改善されないというようなときは、これはもう経営側にとっても、その労働者に対する問題以上に、大きな不利益と社会的な指弾も受けるということもあるわけでございまして、我々としてはそういうことのないようにい…
第102回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(山口敏夫君) 労働時間短縮の問題はやはり労働者の労働福祉、労働条件の改善にとどまらずに、長期的には高齢化時代を迎えての雇用の問題にもつながっておりますし、また国際社会からは、安恒先生御指摘ございましたけれども、労働摩擦の原因にもなっておるというようなことで、非常に長時間労働という問題は幾つもの問題の中からこれが指摘を受けている、これが現実だという認識を持っております。 したがいまして、労働省としましては、そのための有給休暇の…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(山口敏夫君) やっぱり先輩の御努力の経過の中で、我々自由で民主的な教育環境のもとで学ぶことができたことを大変幸せに存じておる次第でございます。もっと勉強しておけばよかったという反省も含めまして、大変感謝しておるということでございます。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(山口敏夫君) ちょっと待ってください。 私が書きました文章は、政界の先輩としての田中さんを追悼する意味で依頼されて寄稿したわけでございまして、大半はノンフィクションでございますが、やはりフィクションの部分も多少入れませんと、やはり商業雑誌でございますので、いわばどちらかというとフィクションとノンフィクションの中間のノンフィクションノベル、こういう部分もございますので、その点だけ事前に御了解いただいておきたいと思います。(「今…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(山口敏夫君) 田中六助さんを追悼する気持ちを持って書いたということを事前に私申し上げておきたいと存じます。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(山口敏夫君) その年の予算に限らず、毎年予算の修正問題をめぐっては与野党の激しい政策要求のぶつかり合いの中で解散直前にまで政局の機運が緊迫するという場面はあるわけでございまして、私もそういった一般的な状況を踏まえ、そのときは特に逆転委員会という経過もございました。昨日の多賀谷先生の追悼演説の中にもございますように、田中六助さんは大平内閣を誕生させ、あるいは鈴木内閣、中曽根内閣の成立にも最大の努力をした、そういう一文がございま…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(山口敏夫君) 予算案をめぐって国対の筆頭副委員長たる田中六助さんが修正の部分に対して大変熱心に修正によって賛成の協力を求めてきた。で、私が当時の安倍官房長官の部分に触れましたのは、政府としてはこれ以上の与野党の修正要求には応じられない、もしこれでのんでくれないのならば、これはもう解散も辞せずと、こういう心境にあった、こういう私なりの解釈と経過分析の上でそうした原稿の中にそれを記載さしていただいた、こういうことでございまして、…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(山口敏夫君) 冒頭のいわゆるフィクション、ノンフィクションの部分につきましては、多少表現が適当でなかったと思いますし、私は私なりに当時の状況を踏まえ、さらに亡くなられた田中六助先生の追悼の意味を込めまして、いかに田中さんが保守政権の安定のために努力されたか、こういうことを書いている経過の中で、今、久保先生から御指摘いただいたような部分で多少私の、何といいますか、状況について問題認識の浅さというものがあって、いろいろそういう問…