山口敏
会議録に記録された「山口敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,626 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 国土交通大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1985/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 内閣委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 消費者問題に関する特別委員会2 件・2%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 1,626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○山口国務大臣 先ほどの離転職の方の再就職の問題につきましては、労働市場の状況を十分踏まえまして、また経済動向、経済社会のニーズに即応した形でこれを実施していくということが大事なことと思います。特にそういう意味におきましてME化等の技術革新の進展に即応できる訓練科の設定でございますとか、そのための必要な指導員の確保等々を充実いたしまして離転職者の訓練の充実を図っていきたい、かように考えておる次第でございます。 特に、網岡先生が先ほど私に…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○山口国務大臣 今の森田先生の御提案と局長の答弁を聞いておりまして、もう少し前向きに取り組む必要があるんじゃないかということをちょっと助言をしておったわけでございますが、局長の答弁は答弁といたしまして、教育臨調やなんかの論議を聞いておりましても、いわゆる大学院構想というのは、まあ人生八十年時代といいますか、トータルの面からも、それから今先生御指摘のように技術革新をより多くマスターする、修練するという意味からも、私は大変傾聴に値する、ある…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○山口国務大臣 訓練校は、私、就任前に国会議員として視察をしたりした経験はございますが、この間も全国の訓練校のいろいろ作品展示ですね、あるいは訓練の実習等の展示会におきまして、秩父宮妃殿下を御案内したりしながら御説明申し上げた、こういう経過がございます。 いずれにいたしましても、こうした問題が、私、たまたま石田労働大臣のころの秘書官を務めておった経験もございまして、多年の因縁もございますので、今森田先生の御指摘いただいたような問題もぜひ…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○山口国務大臣 産業分野の最前線の情報や現実を学問の世界に十分取り入れて訓練をする、こういう性格の大学校でございますから、森田先生御指摘のように、日進月歩の技術革新の時代にこうした諸施設といいますか、設備がおくれておったのでは学生の教育のためにも決して条件が整っておるというわけにはまいらないわけでございます。また予算も限られておるということも現実でございますけれども、そういう点でリース等の関係での機械設備導入という点でのやりくりをしなが…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○山口国務大臣 塩田先生も多年労働行政あるいは労働問題の改善発展のために御尽力いただいておるわけでございますが、我が国における職業訓練の問題は、大変な歴史と一つの実績があろうと、私、確信をしておるわけでございまして、特に民間の経済のエネルギーというものが非常に爆発的なものがございますし、民間の非常に真剣な能力開発、職業訓練に対する取り組みということからすると、公の職業訓練というのは、何か大海の中で一つの小さな役割しか果たさないのじゃない…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○山口国務大臣 塩田先生御指摘のように、高齢化時代、技術革新の時代に今対応でき得るような職業能力開発、こういうことが改正の主眼でございますので、労働省といたしましても、この回の法改正の中で高齢化、技術革新の進展をこなし得る、そういう意味におきまして職業生涯を通じての能力開発、そうしたことの必要性に適応すべき点が一つでございます。 それからいま一つは、職業能力開発推進者制度の新設、そして事業主に対する援助助成の充実、こうした中で事業主が行…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○山口国務大臣 今回のこの法改正は、小沢先生御指摘いただきましたように、新技術時代あるいは高齢化時代、そうした社会的な背景の中で十分対応できるような職業訓練のための法改正、こういうように御理解いただければ大変ありがたいわけでございますが、そうした中で特に具体的な問題といたしましては、大企業の能力開発、職業訓練に対しましてやや立ちおくれが現実目立っております中小企業における能力開発、職業訓練、こういうことを進めていきたい。特に事業主に対す…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○山口国務大臣 よろしゅうございます。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(山口敏夫君) 高齢化時代を迎えまして、財政の問題、年金の問題、先生御指摘の問題、いろいろあるわけでございますが、私はやはり寝たきりとか、ぼけ対策等いろいろ考えましても、健康な高齢化時代というものをつくるためには、どうしても元気で頑張れるうちはやはり仕事を持つという環境をつくることが一番大事なことじゃないかというふうに考えております。特に労働省としては、六十歳の定年の延長というものを御承知のとおり行政指導で徹底して進めておった…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(山口敏夫君) 年金の問題と高齢者の雇用の問題は連動するわけでございまして、厚生大臣から御答弁ございましたけれども、労働省も厚生省といわゆる二省間協議をいたしまして、高齢化時代に備えての諸施策の連携、連帯を深める必要があるということで、定期的な協議機関を設けた段階でございます。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(山口敏夫君) 労働時間短縮の問題は、単に労働者の労働福祉の改善のみならずに、高齢化時代を迎えた日本の基本的な文化的な課題にもこれが連動するというふうに私ども考えております。そういう意味で、雇用の延長等を図りますと六千万労働人口が六千五百万から六百万規模に拡大をする。一方においては、省力化あるいは女性の職場進出等を考えますと、久保田先生御指摘のようなワークシェアリング的な考え方を今から一歩一歩取り入れていきませんと、数年後には…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(山口敏夫君) 先ほど基準局長からも御説明申し上げましたように、行政通達、指導等を徹底いたしまして、そうした事故を起こさないよう十二分に事前管理といいますか、それを進めたい、かように考えております。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(山口敏夫君) 人命を預かる大事な業種でございますし、仮にも過重労働でとうとい人命を事故に巻き込むことのないように、今、久保田先生の御指摘いただいた点につきましても、私も十分勉強さしていただいて、次の機会にまた答弁をしかるべくさしていただきたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(山口敏夫君) 人生八十年時代は、二十一世紀を待たずして人生一世紀時代も日本人は可能なのではないかと、そういう展望の上に立って高齢化時代を考えますと、やはり健康な高齢化時代を築かなければならない。そのためには、働ける健康に恵まれているうちはやはり雇用面におけるひとつ職場を提供するということが非常に大事な問題だと認識しております。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(山口敏夫君) 資料は先生の方のお手元にも御提出しておりますが、労働省といたしましては、既に実行に移しておるものといたしましては、高年齢者雇用確保助成金の活用による同一企業グループにおける多様な形態による雇用の確保、拡大、高齢者向けの訓練科の増設による職業訓練機関のメニューの多様化、高齢者の特性に照らした安全、健康対策の充実、そして近く実行するものはいわゆるシルバーロボット等高齢者向けのME機器の研究開発による高齢者に適合した…
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○山口国務大臣 単身赴任者の減税問題は、先生御承知のとおり、今政党間折衝にゆだねられているわけでございますが、そうした問題認識のように、単身赴任者の労働福祉の改善の問題は非常に大きな関心を呼んでいるわけでございまして、労働省としては、労災保険基本問題懇談会というのがございますが、そこで、今局長からも答弁がございましたが、単身赴任者のいわゆる行き帰りの中における事故に遭遇したときの補償の問題をどうするか、こういうことも含めて、今機関にかけ…
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○山口国務大臣 単身赴任者の減税の問題は、いろいろ税制上の幅広い角度からの検討とか問題があるわけですけれども、いわゆる労災認定の問題は、私は、単身赴任者の往復、まあ通勤時といいますかにおける事故被害という問題については、労災適用というものが十分検討可能なのじゃないかというふうには考えます。しかし、今懇談会でやっていますので、そういう国会での先生の方の御論議等も踏まえて早急に結論を出していただいて、そのしかるべき施策が適用できるように努力…
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○山口国務大臣 パート労働者は全国で四百万規模おるわけでございまして、その大半が女性の労働者、勤労者、こういうことでございます。これは、終身雇用が伝統的な我が国の雇用関係において、家族とか家庭に対するロイヤリティーと仕事を持つという主婦のニーズがある程度一致して、非常にこの雇用が拡大しているわけですけれども、しかし、先生の御指摘のように、パートといえども中長期的にその職場に仕事を持つということが非常に慣例化されてきたわけでございまして、…
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○山口国務大臣 答弁の前に、ちょっと前言で不規則発言がございましたので、誤解のないようにおわびを申し上げておきたいと思います。 パート労働者の共済制度また退職金制度の問題については、実現できるように早急にひとつ検討したい。いろいろどういう方法があるかについては、我々にもう少し時間をかしていただきたいということをお答えさせていただきたいと思います。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山口国務大臣 諸外国に比べまして経済政策もまあまあ安定している、物価も落ちついておる、いわゆる求人倍率、雇用の問題も一応二%ラインで完全就業に近い状況にある、数字的に見ればそういうことでございますが、しかし、実際問題としては、労働者の生活状況ということは決して周りの環境の割には豊かでない、一言で言えば非常に厳しい環境の中にある。特に、中小企業に働く労働者でございますとか、そういう地方と都市の格差の問題、業種別格差の問題、こういった問題…