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新進党国土交通大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
1,626
直近の所属会派
新進党
直近の役職
国土交通大臣官房審議官
直近の発言日
1985/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会70 件・70%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 消費者問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 1,626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,626 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) 労働時間の短縮は、単に労働者の福祉の改善や労働条件の改善にとどまらずに、私はやはり二十一世紀の日本の社会づくりに対して基本的な文化活動、意識革命にもつながるような問題だと思うのですね。週休二日制の問題にしましても、これだけ社会が複雑化してまいりますと、家庭というものに対しても、子供の教育に対しても、やっぱり母親だけに任しておくというような状態でなく、父親もともに共同責任を負わなきゃならない。「土曜日のパパは僕の…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) 労働時間の問題は、今基準法研究会においてもいろいろ御論議をいただいておるわけでございまして、やはりもう時短元年と、こういうことでもございますが、ことしを契機に、石油ショック以降おくれております労働時間短縮の問題について取り組んでいかなきゃならない。 ただ私は、先生も御承知いただいておりますように、やはり企業なり経済は生き物でございますから、その活力をそぐような形、いわゆる角を矯めて牛を殺すような形でなく、一歩一…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) やはりこういう経済社会でございますので、雇用の安定が何よりも国民生活の安定にとって一番大事な要素である、こう私考えているわけでございます。そういう意味において、高齢化時代の中で高齢者の雇用の延長等々、時代の必然として進めていくと、今の六千万の労働人口が、さらに五百万、六百万規模で拡大が予測される。私はやはり今日のような消費経済というものを考えますと、年金や社会保障も大事でございますが、労働を通じて得る報酬という…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) 御承知のとおり、労働省としては時短元年とは言いながら、性急な労働時間の調整というのは、逆に生き物である経済の活力をそいだり、また、流通業、中小零細企業等々たくさんございますので、全国の基準局を通じて、中小企業、商工業を行政指導で今進めておるわけでございます。 幸い先生方のそういった御論議や各民間団体の連続休暇に対する要求もこれあり、先般衆議院で予算が成立する過程において各党間で減税要求等取りまとめの中に、労働時…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) 行革等で人員削減いろいろ厳しい折ではございますけれども、中西先生からもそうした必要性を篤と御指摘いただきまして、その意に沿ってこの環境整備、また、訓練等につきましても十分努力をさしていただきたい、かように考えます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) 当然国際機関の一員として、そうしたまだ批准されてない問題につきましては、できるだけ批准すべく努力することは政府として当然でございますが、今労政局長からも申し述べましたように、国内法の整備でございますとか、いろいろ内部調整がまだおくれておるような問題もございます。そうした点も十分クリアしながら、基本的には批准案件を広げるべく努力する義務が政府にはあるという認識で考えております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) 中西先生御指摘いただきましたように、各役所それぞれは大変な機能と役割を果たしていますし、能力のある官僚政策集団としての活動もしているわけでございますが、ややもすると、縦割り的な行政の弊害というものも確かにございます。そういう意味で、特に高齢化時代というのは、老人問題だけではなくて、若い人の負担の問題等の問題も含みまして幅広い問題認識と論議が必要だ。 しかし、特にその中におきましても、厚生省と労働省が八十年時代に…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) ここ数年大変厳しい財政事情の中におきまして、政府としても、公務員の労働基本権制約の代償措置と、こういうことでもございますし、その完全実施へ向けて大変苦慮しておったところでございますが、やはりこうした問題が公務員の仕事を進める上におきましての大きな士気の喪失にもつながりますし、何よりも生活権の問題でもございます。また、国際機関からも、そうした不完全実施という状況が指摘をされ、問題にもなりつつあると、こういうことで…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) 今安武先生御説明いただいたように、労働時間短縮の問題については、使用者側もまだ大変慎重な構えに立っておるということは御指摘のとおりでございます。しかしこれは、経営者側のみならず労働者側におきましても、いわゆる就業規則の中で、労使協約の中で認められておる年次有給休暇、こういう問題の完全消化というものがなかなかこれも達成されておらない。 労働省といたしましては、先生御指摘のように高齢化時代、あるいは労働摩擦、また労…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) これは別に先生にお願いするわけじゃなくて、国民の皆さん方、特に労働者の方も含めて、労働時間短縮という問題については、これはやはり二十一世紀社会の展開の中で国民的な課題としても労働時間の問題はやはりみんなで取り組んでいかなければならない問題だ。そういう認識がございませんと、政府が幾ら笛吹けど踊らずじゃございませんけれども、労働時間短縮という問題はなかなか促進されないという側面があるということを私は申し上げたかった…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) 御迷惑でももう一回答弁させていただきたいと思うんですけれども、例えば、例が適当かどうかわかりませんが、長野県のスキーバスの問題も、これは私は固定給が少なくて、そしていわば時間外労働という立場で、これが過重労働につながっているんじゃないか、こういう心配もしたわけでございますけれども、実情はむしろそういうことではなくて、やっぱり時間外労働の問題についてもかなり労働者側の強い意思といいますか、意欲もこれあり、どちらか…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) はい。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) 今いろいろ御提起いただいたような問題認識の上に立って、基本的に労働時間短縮への取り組みということが労働省及び労働大臣の一つの大きな責任だという認識を持っております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) そういう問題認識の上に立って、一歩一歩労働時間短縮への大きな啓発と実行を進めていくということが私どもの一つの大事な責任だ、こう考えております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) 今、先生が評価された先進諸国が、軒並み失業率が一〇%を超えておる、こういう現状も一面御認識をいただかなきゃならない問題点でございまして、我々は基本的には、先生が御指摘のように、労働時間短縮というものは、労働者の労働福祉の改善のみならず、家族の問題あるいは社会全体の問題、あるいは文化の問題、いろんな側面があるわけでありますから、労働時間短縮という問題については真剣に取り組んでいかなきゃならない労働省の最重要課題の…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) 藤井先生が多年にわたって労働界でのリーダーシップを発揮してこられた、そういう現場体験といいますか、実情に即した現在の数字、あるいは六十歳定年へ民間企業が努力をしているものの実態の一側面等々の御指摘、私大変参考深く傾聴しておったわけでございます。 私は、今先生からも御理解いただきましたように、やはり雇用審議会とか職業安定審議会等において六十歳定年の法制化の問題、あるいは六十歳から六十五歳までの雇用の延長の問題をい…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) レーバーアタッシェの問題につきましては、労働省としてはかつては大使や公使も出した、レーバーアタッシェはもちろんでございますけれども、出したこともあるわけでございますが、特にレーバーアタッシェの問題については、藤井先生も御承知のとおり、なかなか外務省の枠も厳しいわけでございますけれども、これからの労働問題は国際的な交流の中で位置づけなきゃならない、こういうこともありますから、ぜひ拡大の方向に向かって努力をしたい。…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) 私も先生方と同じように、国会に出まして以来社労委でずっと務めておりましたので、食品公害とか薬品公害のいろいろな問題にも対処してきたこともございますけれども、今先生が御指摘のような労働災害の実情の一端を、お話を聞いておりまして、非常に重大な問題だと、こういう気持ちで承っておったわけでございます。 先ほどから基準局長が御答弁申し上げましたけれども、こういった粉じん障害防止総合対策、こういうものを労働省としてもぜひ推…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) 正直申し上げまして、新聞記事に見られるような具体的な作業に入ったと、こういう段階の問題ではないわけですけれども、先ほど来各委員の先生方とも御論議申し上げているように、私は、高齢化時代の一番主要な役割を担っておる一つは労働省だと、雇用政策、高齢者の雇用問題を通じたいわゆる健康な高齢化時代の担い手といいますか、責任を果たすと、こういう決意で、今各省議メンバーを初め、督励しながら高齢者対策に取り組んでいる。そういう構…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/27

102衆議院 社会労働委員会 第10号

○山口国務大臣 今日の我が国の雇用をめぐる諸条件、もろもろの環境につきまして、網岡先生からるる御指摘をいただいたわけでございますが、私どもも全く先生と同じ問題認識の上に立ってこれからの雇用の問題を中心とした労働問題あるいはそれに伴う行政を推進していかなければならない、かように考えておるところでございます。 特に高齢化時代ということでございますが、人生八十年時代が七十年に逆戻りするということはあり得ないわけでございまして、さらに二十一世紀…