P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新進党国土交通大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
1,626
直近の所属会派
新進党
直近の役職
国土交通大臣官房審議官
直近の発言日
1985/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会70 件・70%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 消費者問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 1,626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,626 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○山口国務大臣 交付金の問題を先生大変御心配いただいているようでございますが、先ほど村山先生にも御答弁申し上げましたように、十分そういった都道府県の地域の実情に応じた職業訓練の施策が円滑に進むように国としては引き続き最大の努力をする、こういう決意でおりますので、交付金の問題についての危惧をいただかなくてもいいようにひとつ万全を期したい、かように考えております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○山口国務大臣 加藤局長から御答弁申し上げましたように、実情に即して対応してまいりたいというのが労働省の統一した見解でございます。(発言する者あり)

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○山口国務大臣 加藤局長から御答弁を申し上げました。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/02

102衆議院 社会労働委員会 第12号

○山口国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存であります。 ―――――――――――――

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(山口敏夫君) 高齢化時代、人生八十年時代と、こういうことでございますし、これは平均寿命が延びこそすれ縮むことはない、こういうことでございますから、単なる高齢化時代ではなく健康な高齢化時代ということを考えますと、厚生大臣から御答弁ございましたが、年金、社会保障の問題も非常に重要でございます。ございますけれども、やはり健康に恵まれ、あるいは仕事への意欲のある方には最大限その職場を提供する努力が政府としては必要であると、かように考…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(山口敏夫君) これもまた参議院の方でいろいろ御論議をいただくべく今お願いをしておるわけでございますので、その際にも詳しくまた御指摘に対してお答えもさしていただきたいと思いますが、労働省といたしましては、やはり憲法に保障された女性の権利、特に職域における職場の拡大、あるいは地位の問題、または給与の問題、いろいろな意味で女性勤労者に対して平等の権利と職域を拡大したい、こういう立場でいろいろ作業を進めて、またいろいろな婦人団体の皆…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○山口国務大臣 岡田先生の御指摘で、改めていろいろ実情を調べてみますと、石炭等に勤労する方々の総労働時間が二千四百六十五時間、一般の製造業が二千二百三十四時間、こういうことで、石炭産業、石炭坑内労働者等においてむしろ非常に長時間労働の実情にある。それも所定内、所定外という形で分類してみますと、率直に言って、所定外労働が炭鉱労働者の場合非常に多い、こういう現状にあるわけですね。これは労使双方の就業規則あるいは協約という問題もさることながら…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) 日本は資源のない国でございますから、また、貿易によって日本経済、国民経済というものを推進をしているという立場にもございます。そういう点からしますと、やはりこの技術革新の時代に大胆にそうした新技術を取り入れるということは避けて通れない。しかし同時に、その新技術が社会の主役たる国民生活、人間生活に与える影響というものは同時進行的にむしろ先取りをして考えていかなきゃならない課題であるという認識を持っております。そうい…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) 六十年度の予算の中におきましても、いわゆる高齢化時代と技術革新の時代、こういう背景の中にどうこれを連動していくかということで、民間企業等におきましても新技術の開発やME機器の開発というものを進めていますけれども、これはどうしても利益優先ということにもなるわけでございまして、労働省としては、そういう高齢者が活用でき得るようなME機器の開発のために具体的な予算を計上しておる、そういう形の中に、やはり民間と並行して政…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) 対馬先生の御指摘になりましたME化時代に伴う、あるいは高齢化時代に伴う、また、そうした雇用の問題、雇用環境等を含めました四原則、こういう御指摘については全く同感でございまして、特に労働省で進めております産業労働懇話会、いわゆる政労使の、労働界の代表の方々、経済界の代表の方々、そして労働省が座長役で進めておる会議における協議といいますか討議も、ちょうど先生から今御指摘いただいたような点を中心として考えていかなきゃ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) まあ今単身赴任の問題とかがいろいろ大きな労働政策の一つの課題になっていますが、季節労働者の方々はそれ以上に家族との離反の中で雇用を求めて外へ出なければならない。それのみならず、ここ数年の大変厳しい経済状況の中で、仕事等の問題においても大きく制約を受けている、こういう現状でございますから、対馬先生御指摘のように、やはり本人にとっても家族にとってもまた地域にとっても通年雇用というものが、特に北海道でありますとか東北…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) 景気がやや上向きかげんになってきたと、こういう状況とは言いながら、ここ数年来の経済の停滞や厳しい財政予算、こういう中で、特に積寒地域の季節労働者の方々の雇用の問題や生活環境に大変厳しい状況が続いておると、こういうことにつきましては、今、対馬先生があらゆる面から御指摘をいただいて、政府としてさらに努力せよと、こういう御指示でございました。お話を承っておりまして、我々も一層関係省庁とも連絡をとりながら、労働省も雇用…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) 制度の存続が優先するんだ、こういうことですといろいろ問題もあると思いますけれども、先生御指摘のように、やはり仕事は大いにしたいんだ、ただなかなか通年雇用の環境が整っておらない、こういう実情ゆえに今の制度をさらに検討する必要があるんじゃないか、こういう御指摘でもございます。そういうことで、六十一年度以降のこうした今御指摘の季節関係給付金制度の延長の問題でございますけれども、これは、制度の創設の経過、また関係自治体…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) 今、私御答弁申し上げたとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) 人生八十年時代ということを申し上げたわけでございますが、やはり現実の問題といたしましては、やはり日本の国民生活を考えますときに、これはもう二十一世紀を待たずして、人生九十年時代あるいは人生一世紀時代ということも十分考えておく必要があるのではないか。そうしたときに、やはり何よりも大事なことは、健康な高齢化時代というものに今から取り組まなきゃならない。そうしますと、社会保障や年金も大事でございますが、私は日本人の特…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) これは、一口に申し上げれば、五十五歳定年が主流をなしておる今日の雇用関係において、六十歳までの定年の延長、さらに六十五歳までの雇用の延長という問題を、具体的にどうこれに取り組むか、こういうことでございます。 欧米等におきましては、若年労働者の失業等もありまして、むしろ定年を切り下げまして年金生活を奨励しておるという部分もございますが、日本の場合には、どうしても勤労をとうとぶ、それがまた生きがいだと、こういうこと…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) 先生も再三御指摘いただいておりますように、高齢化時代の一番大事な問題は、やはり一つの大きな柱が高齢者の雇用の安定的な確保、こういうことだと思うのですね。そういう意味で、私も昨年就任以来、本来ですとことしの四月以降、雇用審議会等における定年の問題が再開される手順になっておりましたけれども、昨年の十二月に加藤局長の方にも指示させていただきまして審議会を再開をしていただいたということで、それ以来数回、それぞれ関係委員…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) 考えとしては、私に限らず、浜本先生も御指摘いただいているように、これはやはり政治の責任だと私は考えておるわけでございまして、やはり政府、国会でこうして真剣に論議しておることも、ひいては経済社会や経営者側の利益にもつながるような、国民生活の安定の一つの柱なんだと、こういうことでございますから、私としては、御指摘のとおりの考え方の上に立って進めていきたいというふうに決意しておるところでございます。 いずれにいたしま…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) これは、労働省としては、労働団体やそういう連続休暇の国民的な要望もございますが、やはり役所の立場としては、行政指導を通じてひとつ当面ゴールデンウイークの休暇の拡大に努めたい、こういうことで、政府の広報でありますとか、監督署、基準局等を通じましていろいろ各企業に御協力をお願いをしておる。同時に、中小企業団体、商工団体、農業団体、あるいは日経連、その他いろいろな各経済団体にも普及のための御理解と御協力を求めておると…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) 確かに浜本先生御指摘のように、労働外交の一つの施策として、政労使の国際的なミッションということは、今先生の御指摘された部分も含めていろいろ問題があることは事実でございます。特に、これは男女雇用均等法のような条約批准ということのための国内法の整備という性格のものではございませんが、確かに先生御指摘のように、国内における労働時間等の問題が解決していないのに外国との意見交換というものが果たして妥当なのかどうか、こうい…