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新進党衆議院
総発言数
1,594
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1979/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会92 件・92%
  • 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,594 20 を表示
新自由クラブ1979/03/07

87衆議院 予算委員会 第21号

○山口(敏)委員 私どもの解釈では、総理の就任早々の御決意と、また、行政改革や不公平税制等に取り組むためには、いろいろ困難な問題もある、そして出されてきた案を見てみますると、五十五年度導入はおあきらめになられたのかな、こういう解釈をしておったわけでございますが、来年からはどうしても消費税を導入したいのだという決意だけはお変わりになっておらないということでございます。 大平総理の政治姿勢が、「信頼と合意」ということで、これ自体、政治家とし…

新自由クラブ1979/03/07

87衆議院 予算委員会 第21号

○山口(敏)委員 私は、一般消費税の導入の過程において、国民が一番恐れておる物価に対する影響、また一般消費税の持つ性格が、一番政治が配慮しなければならない低所得者に対する負担が重くなるのではないか、また、せっかく石油ショック以来民間の景気が幾らかでも浮揚しつつある、これは政府も国会も努力はしたわけでございますが、やはり国民個々の経済活動、そういう働きの中で今日の景気回復というものの大きな力が私は存在をしておったと思うのです。そういうとき…

新自由クラブ1979/03/07

87衆議院 予算委員会 第21号

○山口(敏)委員 具体的な問題で一、二お伺いしたいのですが、補助金一つにいたしましても、一般会計の三分の一にも達して、補助金行政の問題点は各方面から指摘を受けておるところでもございますが、ことしも、五十三年度の整理、合理化を見ましても一千四百二十二億。しかし、五十四年度の一般会計の伸び率等を見ましても、補助金だけでも一三・八%逆に伸びておる、こういうような状態でもございます。これは、各党が予算の成立過程において、それぞれ政党の掲げる公約…

新自由クラブ1979/03/07

87衆議院 予算委員会 第21号

○山口(敏)委員 そうした行政改革も、一つ一つ努力を積み上げていただきたいと思うわけでございますが、不公平税制の一つの問題として医師税制の問題が論議されておるところでもございます。私は、その制度が存在をするということは、やはりそれなりの歴史的な経過や社会的な必要性、必然性というものがあって存在をしておることは認めるわけでありますし、医療供給者の方々の身を削るような御努力も高く評価するところでございますが、この医師税制の問題も、税制の問題…

新自由クラブ1979/03/07

87衆議院 予算委員会 第21号

○山口(敏)委員 改めるべき時期が来れば改めるというその時期は、私はもうすでに今日である、いまの時点であるという強い判断に立つわけでございます。 そういうことで、予算も大詰めでございますが、それぞれ政党は国民に対して一つの政策を掲げ、その実行の実を上げることに、与党は与党なりに、野党は野党なりに努力をしておるわけでもございますが、そういうことで私たちは、不公平是正、行政改革、そうした問題に対して、何としても財政再建の前提条件として民間に…

新自由クラブ1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○山口(敏)委員 政府の措置によって人質が解放されて一応の解決を見たわけでございますが、その後、政府は、アルジェリア政府に対して、犯人と六百万ドルの身のしろ金を日本政府に引き渡すことを希望する、二番目として、当面アルジェリア政府が犯人を出国させず国内に拘禁し、六百万ドルが利用されないような措置をとるよう要請する、三つ目としてアルジェリア政府側の措置、犯人に対する情報や捜査資料の提供を求める、この三点を政府方針として決定して、福田総理は、…

新自由クラブ1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○山口(敏)委員 利用されないように……。

新自由クラブ1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○山口(敏)委員 このアルジェリア政府に対する政府の方針に対して、アルジェリア側の回答について外務大臣からお答え願いたいと思います。その後の経過……。

新自由クラブ1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○山口(敏)委員 先ほど総理が、最初にして唯一の統一見解という問題に対して、最初にしてという言葉がひっかかるということもおっしゃったわけでございますけれども、これは十月六日付のAPS、アルジェリアン・プレス・サービス、アルジェリア政府に近いニュースの記事を読み上げてみますと、いわゆる東京での宣言、発表ですね、先ほどの日本政府の決めた三項目に続いて、JALハイジャック事件の幸運な解決と人質及び乗組員解放の後で以下のことを呼び起こすことも意…

新自由クラブ1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○山口(敏)委員 こうした、いかなる動機、目的があろうとも、人命をもてあそぶハイジャックのひきょう卑劣な犯罪行為に対して、これは国民的な合意の中で再発防止をしていかなければならないという立場から、私は政府に対してこの問題で追及してどうのこうのという考えで申し上げておるのではないわけです。しかし航空保安官をつくるとか、あるいは手荷物を制限するとかいろいろありますけれども、やはり要は、こうした問題は国際的な信頼、信義の中で解決をしていかなけ…

新自由クラブ1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○山口(敏)委員 終わります。

新自由クラブ1977/03/18

80衆議院 本会議 第13号

○山口敏夫君 私は、新自由クラブを代表して、昭和五十二年度一般会計、特別会計、政府関係機関の三予算に対し、賛成の態度を表明するものであります。(拍手) その主な理由は次の三点であります。 まず第一に、不十分ながらも減税額を上積みし、政府修正が実現したことであります。 われわれ新自由クラブは、去る二月四日、総理大臣の施政方針演説に対する河野代表の代表質問を通じて、不況克服、景気浮揚を最重点の政策目標とし、予算審議に臨むことを明らかにしてま…

新自由クラブ1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○山口(敏)委員 いよいよ五十二年度予算も終局の段階を迎えておるわけでございますが、私どもは、与野党伯仲国会というこの状態、またそういう状態に限らず、立法府と行政府の関係というものが大変歪曲された形で正しい機能を発揮しておらない、そういう立場に立ちまして、いまこそ国会の機能というものも改革をしていかなければならない。また野党といえどもその責任を果たしていかなければならない。こういう立場から、河野代表の本会議における代表質問にいたしまして…

新自由クラブ1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○山口(敏)委員 私は、この問題に触れましたのは、やはり総理が対話と協調ということを内閣のスタートに当たって訴えたわけでございますし、特に国会の中におきましては与野党伯仲国会でありながら、なかなか野党との積極的な話し合いや、また予算審議における修正論議にも当初は耳を傾けなかった。そういう国会内における問題、特にまた国会の外におきましては石原長官の例に代表されるように、非常に国民不在の行政、そういう中に内閣の支持率というものも象徴的にあら…

新自由クラブ1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○山口(敏)委員 私は、福田総理があなたのような方を閣僚に任命をしたということは、官僚的な弊害に陥らない一つの民間人としての行動というものを期待したと思うわけでありますけれども、その石原長官においても、やはり効率とかあるいはルールとか秩序という、一つのかたくなないままでの政治や行政の枠組みの中に押さえ込まれてしまっておる。 私は、この後、行財政の改革の問題も取り上げたいと思うわけでありますけれども、総理、現在の制度や運営の中におきまして…

新自由クラブ1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○山口(敏)委員 ひとつ総理の決意の中に立って、各省庁におかれましても十分その責任を果たしていただきたいと思います。特に石原長官個人に云々するものではありませんけれども、やはり内閣の目玉として御就任をいただいたわけでありますから、このままでは目玉商品ではなくて、まさに魚の目的存在に陥るということもあるわけでありますから、ひとつ国民に信頼される内閣の役割りというものを果たしていただきたいと思います。しかしこれらの問題は政治姿勢の問題であり…

新自由クラブ1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○山口(敏)委員 総裁の決意はわかりますけれども、しかしもう大変後手後手に回って、私ども素人の目から見ても、なすべき努力をした上で国会にこういう重要法案を出しておるとは理解できないわけでございます。運賃値上げや国の助成というものは、国鉄の経営が完全に確実に行われる、そういう前提がなければ、これはもうざるに水を注ぐがようなもので、とにかくいままではそうだったわけでありますから、やはりそういったきちっとした政府の指導といいますか、国鉄の経営…

新自由クラブ1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○山口(敏)委員 まさに当局の労使間の正常化あるいは親方日の丸的な意識を除去していかなければならない、それはもう言い尽くされたことでございます。要は、田村大臣のまさに蛮勇をもって、そういう実行をいかに国鉄当局に迫り得るか否かという問題でもあろうと私は思うのです。現実に労使協調というものが、正常化というものが行われているか。この前も、あの落石事故のときも、国鉄労働組合員の声明、大臣もお読みだと思いますけれども、いまさら読むまでもなく、「営…

新自由クラブ1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○山口(敏)委員 そういう労使協調大変結構なんですけれども、抽象的な利害調整ということではなくて、真剣な深刻な体質改善というものに取り組んでいかなければならない。にもかかわらず、こういうような問題が、肝心なものがたくさん取り残されておって、安易に値上げとかあるいは国の助成を期待をする、そこに問題があるんだ。その点を総裁なりにも努力はしていただいておるようでございますけれども、運輸大臣としてもやはりきちっと管理監督を指導していただかなけれ…

新自由クラブ1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○山口(敏)委員 今月中には具体的な経営改善計画も出されるということでもございますし、五十二年のプランの実行状況によっては五十三年度以降は値上げをしないというような判断も伝え聞いておるわけでございますけれども、総理、このように一九%の問題でも私は運輸大臣が多少含みのある答弁をしたと理解をしております。しかし、政治は生き物でありますから、当然運輸大臣の答弁は適切であります。私はいい方に解釈をいたしますけれども、やはりこういう問題が再三出て…