山口敏夫
会議録に記録された「山口敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,594 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会92 件・92%
- 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 エリオットなら知っていますというような間柄じゃないのですよ。あなたは昭和三十三年から三十四年ごろ、例のロッキード、グラマンのときにこのエリオット氏と組んで、連日連夜いろいろな人たちと会合をしながらこの売り込みを図っておった。いわばそういう活躍、この切れ者としての素質というものがアメリカの企業の中で認められて、日本の支配人になったのじゃないですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 それじゃ、オフィスマネジャーという立場であなたは、少なくとも自分の会社の会長が二十数回にわたって日本にも来ておる、そしてクラッター氏のような支社長とも余り接触を持たないということになりますと、あなたは秘書や職員の管理をしておるわけですね。そうすると、コーチャン会長やクラッター氏が不案内な東京を一人でぶらぶら歩くはずがないのです。当然あなたにかわってしかるべき秘書さんなり通訳がその重要な会議に参加しなきゃならない。あなた…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 じゃ最後に一つ伺いますけれども、丸紅の大久保前専務が伊藤前専務にいわゆるピーナツ云々の領収証にサインをさした。その場所にあなたはおられましたか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 あなたは伊藤さんは知らないということをおっしゃいましたけれども、あなたのような立場の人が、丸紅の人脈を知らずして自分の社の飛行機を売るということは不可能に近いことですね。そうすると、おのずから丸紅における伊藤専務の実力というものは当然承知をしてなきゃならない。その伊藤さんに何らの接触もしないということはわれわれには考えられないのですけれども、その点をもう一度ただしておきたいと思うのです。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 そういうきわめて商取引において常識的なことを覆い隠そうとするから、疑惑が一層深まるのですよ。ニクソン大統領が、トライスターなりあるいはロッキードの飛行機のために、この自国の製品を売るための何らかの努力をしたかもわからない。あるいは、池田前総理がフランスへ行ったとき、ドゴールにトランジスタの商人というような、きわめてわれわれにとっては不愉快ですけれども、誤解を与えた場合もある。これはもうフランスの大統領が、来年はコンコル…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 私は発言する前に、先ほど公明党の渡部一郎議員の鬼証人に対する証問中、シグ・片山氏と大平大蔵大臣が親交がある趣旨の投書があることが取り上げられましたが、大平大蔵大臣によれば、大平大蔵大臣とシグ・片山氏とは全然面識もないとのことでありますので、この際、大平大蔵大臣の名誉のために明らかにしておきます。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 伊藤証人にお伺いしたいわけですが、あなたが再度証人喚問になった、こういう経緯につきましてはあなた自身が一番よく御承知だと思います。しかし、その第一回の証人喚問のときにあなたは、丸紅とまた世間に対する名誉回復のためにロッキード社に対して告訴も辞せず、こういう一つの見解を明らかにいたしましたけれども、その後どういう手続をとられたか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 その告訴の問題と同時に、ロッキード社に対して、丸紅としてもうこうした不信用な相手とは契約できないということで契約解除ということも一時発表されたわけですけれども、その点についてはどうですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 この事件が起きました後、丸紅は大久保専務を直ちに派米をしたわけですね。そのときに、この中間報告があなたに入りましたね。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 大久保専務から伊藤さんのところに中間報告がきた。しかし大久保さんは、そのときにいわゆるピーナツあるいはピーシズがお金であるというコーチャン証言というものを知らなかった、だから自分はこのわび状程度で引き揚げたんだ、こういうことを前回言っておるわけですね。ところが、伊藤さんはすでに日本におって、このピーシズ、ピーナツというものが何であるかということは痛いほど思い知らされた。特に、あなた自身にとっては実業家としての生命も奪わ…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 私が申し上げているのは、告訴をすると言ってなかなかむずかしいからできない。また、ロッキードとは契約を解除すると言いながら、その契約も解除しておらない。また、伊藤さん自身が現実に専務をやめられたというくらい丸紅社内においても大きな衝撃であると同時に、これは日本の国にとっても重大な一つの波紋を描いているわけですね。そういう問題に対して、何ら具体的な身のあかしをとられておらないわけですね。ですから、私たちはコーチャン証言より…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 時間がないので答弁を簡単に願いたいのですけれども、あなたは大久保さんに頼まれて書いた。しかし、丸紅には三十数人の重役がおるわけですね。なぜあなたが選ばれたと思いましたか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 それは、あなたが身近にいたから、ロッキードに関係ないからあなたに頼んだのではなくて、伊藤さんが丸紅における巷間伝えられる政治部長であるとか、あるいは対渉外関係の責任者だ、そういう意味で、この丸紅の組織の中では処理し得ない一つの問題だという事実認識のもとに、大久保氏があなたにサインを依頼したのではないんですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 これは私も伊藤氏個人をいろいろ勝手な解釈はしたくございませんけれども、日本の政治にとってもきわめて重大な影響を与えておるということは、伊藤証人も御存じのとおりだと思うのです。これを、丸紅社内の大久保氏かあるいは伊藤氏かというような責任のなすりつけといいますか、問題ではなくて、すでにあの証人喚問以来、あなた方はこの事実関係、あくまで不名誉をこうむったのだ、こういう主張でございますけれども、実際司直の手があなた方の会社にも…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 あなたがサインをされた領収証には、H・イトウとそれからヒロシ・イトウと両方ありますね。いま一度確認したいのですが、法務省に届けてあるあなたの署名はどちらが正式なものでございますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 先ほどの関連ですけれども、大久保さんに頼まれて伊藤専務が書かれた、こういうことですけれども、伊藤専務は長い間いわば社内の中で体制固めの責任を負っておった。大久保さんは機械部長初め航空部長ということで対外的な活躍があったわけですね。もちろん、商社でございますからお二人とも英語は得意でしょうけれども、この領収証を見てみますと、いろいろな書式がそれぞれ四枚四様に違うわけですね。私ども承る限りでは、「アイ レシーブド」というこ…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 そのタイプを、先ほど伊藤さんのところで打たした。そのときの原稿はだれが書いたわけですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 前回の証言であなたは、ピーナツ、ピーシズの領収証はクラッター氏から、大久保以外の丸紅の人間のサインが欲しいと頼まれて、私の部屋で、自分の部屋で秘書に領収証の文言をタイプで打たせ、それにサインするよう伊藤に頼んだ、クラッター氏もいたと記憶している、こういう御証言があったわけでございますけれども、現在でもその証言にお変わりございませんか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 十年も二十年も前の記憶ではなくて、きわめて短い今日的な問題です。それから同時に、このピーナツとかピーシズというようなきわめて不可解な領収証を発行するということに対して、そういうあいまいな一つの記憶では許されないわけでございまして、もう一度この問題を私は振り返りたいのですけれども、クラッター氏に頼まれたときに、いままで御自分で書いておった、自分以外の人にサインをもらいたい、なぜ私ではいけないのか、こういう反問をいたしまし…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 大久保以外ならだれでもいいというのはどういうことでございますか。