山口敏夫
会議録に記録された「山口敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,594 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会92 件・92%
- 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○山口(敏)委員 こうした国鉄再建等におきましては、大臣も、駅周辺の広大な土地をいわゆる民間以上の活力を持ってやっていかなければならないというようなお話もございましたが、当然そうした一つの国鉄再建に対する自主的な努力というものを一層傾注しなければならないと思うのです。しかし、また同時に国鉄も——私どもは運輸委員会を通じて、先ほど申し上げたような肝心の国鉄自体の内部におけるまだまだメスを入れなければならない問題につきましては、継続的にひと…
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○山口(敏)委員 そうした五十三年度以降の見直し、制度間の格差是正の問題でありますとか、いろいろ現行の医療保険制度の矛盾点を総ざらいしよう、こういう御決意を厚生大臣が披瀝をしているわけでありますし、渡辺大臣のもとで、福田内閣、自民党内閣のもとで、五十三年度以降の計画が練られれば結構だと思うわけでありますけれども、しかし来年はこうなるから、ことしはこの赤字負担分はボーナス給付でひとつ御勘弁いただきますというだけでは、やはり問題解決しないと…
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○山口(敏)委員 その二%の数字というものは、それじゃいわゆる譲れない数字であるということでございますか、多少とも。多少というのは——国会という、この事態において、福田総理といえども予算修正に応ぜざるを得なかった。厚生大臣、どうですか。ひとつもう一度御答弁願います。
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○山口(敏)委員 運輸大臣も厚生大臣も、私は、かなり率直に国会での審議等の結果を待ちたい、こういう御見解であろうと思うのです。そういった健保にしても、本来、総理は常々審議会の答申を十分踏まえてということをおっしゃるわけでありますけれども、これは社会保障制度審議会においてもにわかに容認できないというクレームがついたボーナス保険料がみごとに無視されて、こういう形で国会に出てきておる。しかしその当事者の大臣は、国会が決めるということであればこ…
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○山口(敏)委員 そうしますと、国会の各党の要求といいますか、これに応じて、総理もひとつ前向きに、そうした新しい国会における基本的体制については十分理解を示していただくというふうに受け取ってよろしゅうございますか。
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○山口(敏)委員 そういう一つのことで、もう一つ私は、そういった総論だけを、総ざらいを洗い出すというだけではなくて、やはりこの柱ですね、その中で具体的に予算が詰まっていく段階において、柱です、今国会における修正論議に見られたような柱を決めていくという作業も、私はいろいろ意見調整といいますか、交換をし合う、理解し合う必要があるのではないか。私どもの予算の手順の理解におきましては、九月の一日ごろ、主計局のヒヤリングが終わりました後、九月の中…
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○山口(敏)委員 総理の、そうした国会における立法府と行政府のあり方、予算編成のかかわり方等におきましても一つのお考えを承ったわけでありますから、ひとつ最後に、私は、いずれ国会が終わりますと参議院があるわけでありますけれども、政府の責任者として、今国会は五月二十八日に終わるわけですね。そうしますと、公選法の規定によると六月二十八日から七月二日の間に参議院選挙が行われなければならない。いままでは大体参議院選挙というものは日曜日に行われてお…
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○山口(敏)委員 参議院選挙というものはやはり国政を預かる大変重大な選挙でありますし、特に選挙を控えたこの大事な予算が参議院に行った後のいろいろな手順にも影響してくるわけでありますから、まだ考えておりませんということではなく、ひとつ十分早目に御検討いただいておきたいと思うわけであります。 特に最後には、私は訪米に先立って総理に一言申し上げておきたいと思いますことは、私ども新自由クラブといたしましては、こういう国際化時代においては首脳会談…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山口(敏)委員 私は、ただいま大臣から提案ございました特に健康保険法の問題につきまして幾つかの質疑をさせていただきたいと思います。 提案理由の中にもございましたが、四十八年に改正をされた。しかし、それ以来わが国の経済基調の激変による税やあるいは保険収入の伸び悩み等々に加えまして、依然として医療費は急増をしておるわけでございます。そうした点で今回の改正案もやむを得ないということも言えるわけでございますが、しかし同時に、この負担増というも…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山口(敏)委員 非常に厳しい財政事情の中ではございますけれども、本年度予算に示された厚生大臣の熱意、また福祉見直し論、こういう外堀、内堀を埋めていくような雰囲気の中で大変な御検討をいただいたということは私どもよく承知をしておるわけでございますし、今度の健保の改正につきましても、多年関係者が努力をした一つの成果といいますか結果といいますか、そういう点で四十八年に実現した第二の皆保険ともいうべき医療保険制度の骨格を何とか守り抜かなければな…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山口(敏)委員 そうした具体的な改正の内容について、一部負担の問題があるわけですけれども、確かにいま局長がおっしゃったように世界的に医療費が急増傾向にある。そういう要因の中の一番端的なものは人口の老齢化というものであろうと思いますし、特にわが国の場合は老齢化に向かってきわめて急速に進んでおる。そういう影響のもとに、一方において低成長ということで、大変二重三重の悩みを抱えておるわけでございます。 こういう一つの状態の中で、特に厚生白書あ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山口(敏)委員 確かに、厚生省のいろいろな御提案に対しまして、国民の理解と協力を得なければ仕事が進まない、そのとおりだと思います。しかし、今日の保険財政の悪化の象徴的な一つの点は、先ほども指摘しましたように、老齢化社会に対する一つの対応という問題につながっていくと思うわけでございます。そういう点でもやはり負担はしてもらわなければならないということは当然でございますけれども、負担をすることの責任と義務というものを被保険者側も十分認識をで…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山口(敏)委員 医療保険制度が生きるも死ぬも、大臣のそうした考えが実際の運営面で生かされるか否かということも、ある意味においてはやはり医療の制度を取り巻く諸条件の整備充実だと思うのです。そういう意味で、制度が円滑に推進され、また理解をされ、それなりの責任分担というものが明確にされていくためには、どうしても当面、健康保険でございますから医療の現実的な供給体制の問題というものも解決をされなければならないわけでございます。国民生活にとって、…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山口(敏)委員 確かに、救急医療の懇談会等を設けるなど、先ほどの老人医療の問題なども含めて厚生大臣がきわめて熱意を持って努力されていることは私どもも承知はしておりますが、大臣もお認めになっておるように、必ずしもこの医療の供給体制というものが十分ではない、正直に認められておるということはいいことであります。しかし、国民の側からすればこれはやはり非常な深刻なものでございまして、とにかく、私どもも人口の急増県に住んでおるわけでありますが、大…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山口(敏)委員 次に、改正案の内容でございますけれども、再三大臣が、今日の健保の置かれておる現状にかんがみて国民の皆さんの理解と分担もいただきたい、こういうことでございますが、いわゆる健保財政が厳しいということは、先ほど来局長からも答弁ありましたように、非常に国民生活を取り巻く経済環境が悪化しておる、石油ショック初めいろいろな国際経済の地盤沈下の中で財政の落ち込みが非常にある。しかし、それは政府だけではなくて、国民生活においてもそうい…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山口(敏)委員 局長の御見解もよくわかりますが、一部負担のあり方については私が先ほど述べましたような観点からひとつ真剣な検討を重ねられることを強く希望しておきたいと思います。 当然、こうした一部負担という問題は、差額ベッドでございますとかあるいは付添看護などの保険外負担の存在と重なってくるわけでございまして、そういう点、一部負担金について特にこの機会に、いま局長もあれしましたけれども、保険外負担の現状とその対処方針についてひとつ御見解…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山口(敏)委員 そうした国民の医療供給の立場からも一層の御努力をいただきたいと思うわけでございます。 また、今回の法律改正事項ではありませんけれども、予算でセットされております高額療養費自己負担限度額の改定と政管健保の保険料率の改定について、これは予算上法律改正とワンパッケージでなされておるわけでありまして、その重要性からいえば決して法律事項に劣るものではない。その考え方について厚生大臣から伺っておきたいと思いますので、御答弁いただき…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山口(敏)委員 いま医療の確保ということは国民生活にとって一番大事なことでもありますし、健康保険制度の健全な運営というものを進めていきませんと、これはやはり非常に重要な問題にもなってくるわけでございます。そういう意味で今度の改正を速やかに実現をする。健康保険が社会経済の変化に対応できないということの事態になりますと、非常に危機的な状況に陥るということは火を見るより明らかでありますし、特に将来の制度への充実あるいは展望、発展というものが…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山口(敏)委員 終わります。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 鬼さん、委員長や同僚議員の質問に対してあなたは本当のことを言っておらない。少なくとも宣誓という重みの中で真実を述べていただかなければならないわけですし、ロッキードの日本における活動や歴史について一番承知をしておるのはあなたなんですから、やはりこの証言の機会を通じて疑惑解明にひとつ積極的に協力してもらいたいと思うのです。 それで、あなたは、初代の東京における支社長のエリオットさんはもちろん御存じですね。