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新進党衆議院
総発言数
1,594
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1981/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会92 件・92%
  • 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,594 20 を表示
新自由クラブ1981/02/05

94衆議院 予算委員会 第4号

○山口(敏)委員 仮に輸出保険のようなものの運用でこの問題を処置するということになると、日中関係は非常に困ったことになると思うのですけれども、そういう点は具体的に企業から内々相談を受けるとか、そういったことはまだないのでございますか。

新自由クラブ1981/02/05

94衆議院 予算委員会 第4号

○山口(敏)委員 では、実態が出てきた場合においては、その輸出保険の適用も含めて政府は検討する、こういうことでよろしゅうございますか。

新自由クラブ1981/02/05

94衆議院 予算委員会 第4号

○山口(敏)委員 総理、政府は、日中の経済問題は、中国側と慎重に検討していただいて、中国側の苦しい状況にも十分配慮した結論を出す必要がある。やはり日中関係は永遠につないでいかなければいけないわけでありますから、そういう立場で、経済再建の問題でありますとか、日本も大変ですけれども、やはりアジアの民生の安定、またアジアの平和、いろいろな角度から、経済だけで済む問題ではないと思うのですが、そうした点につきまして、総理が政府を代表しての、この日…

新自由クラブ1981/02/05

94衆議院 予算委員会 第4号

○山口(敏)委員 中国との関係も、日米関係、日中関係、そういう関係の中でやはりアジアの平和と安定を促進をしていく。レーガン大統領になりましてからの極東の戦略が変わりつつあるのじゃないか。全斗煥大統領の訪米も含めて、カーター政権とかなり趣を異にしておるわけです。しかし私は、中ソ関係、こうした軍事バランスが崩れても直ちに日本の不利益につながるということも含めまして、やはり外交問題を通じて日本の平和と安全というものをあくまで考えていく。あくま…

新自由クラブ1981/02/05

94衆議院 予算委員会 第4号

○山口(敏)委員 私たちも竹田統幕議長の発言を全部否定しているわけじゃないのですけれども、そのGNPの三%論も含めて、中川長官、応援団長として認めておるわけですか。

新自由クラブ1981/02/05

94衆議院 予算委員会 第4号

○山口(敏)委員 政治家がシビリアンコントロールをする。やはり政治家だけじゃなくて、国民的なシビリアンコントロールというものが一番大事だと思う。 その三%の非常に大事な問題は、GNPの三%を防衛費に使うと、これは大蔵大臣、核兵器まで含めるぐらいの規模になるのですね。徴兵制とか核兵器とか、あるいは憲法改正、そういうボリュームが、GNPの三%を現在のわが国で防衛費に割くとするならば、そうしたところにまでボリュームが上がるという前提だと私は思…

新自由クラブ1981/02/05

94衆議院 予算委員会 第4号

○山口(敏)委員 私は、GNPの何%ぐらいがわが国の防衛費として適切かということについては、一%が妥当なのかあるいは一・二%程度までが一応穏健なのかという議論はあると思うのですが、やはり二%論、三%論というこの議論の中に含まれている防衛思想というものについては、総理以下政府が十分内容を認識して発言をしていただかなければならないと思うのです。今日、世界の軍事費が約五千億ドル、百兆円ですよね。百兆円のうちの三分の二がアメリカとソ連の分担に成…

新自由クラブ1981/02/05

94衆議院 予算委員会 第4号

○山口(敏)委員 時間があと三十分しかなくなってしまいまして、教育の問題、財政の問題、行政改革、いろいろ伺いたいのですが、ひとつ答弁を簡潔にお願いしたいと思います。 ことしの予算の国債の二兆円減額という政策は、私は、総理大臣、大蔵大臣は大変努力されたと思うんです。しかし、その歳入の部分を全部これは増税増税ということで進めておる。確かに行政改革あるいは歳出の削減、いろいろ圧縮して努力の跡もうかがえますけれども、やっぱり国民の側は、歳出の削…

新自由クラブ1981/02/05

94衆議院 予算委員会 第4号

○山口(敏)委員 そこで、財政再建元年も結構でございますけれども、やはり私は、国民の方々も赤字財政、財政再建しなければいけないという理解は広がっていると思うのですよ。何とかしなければいけない。しかし、急激な増税政策でこの財政再建を進めようとすると、せっかく国民が理解しつつあるのをまた逃がしてしまう、逃がしてしまうと言うと語弊がありますけれども、また気持ちが離反をしてしまう。だから、財政再建を六十年までにやるんだやるんだというものを少しず…

新自由クラブ1981/02/05

94衆議院 予算委員会 第4号

○山口(敏)委員 しかし、そういう努力をした、そのしたという反面で、また何がけさの報道でも、税制調査会で所得税の仕組みを全面的に見直して、五十七年度に完全実施するというようなことも言われている。それは事実ですか、税制調査会で所得税の仕組みを見直して、所得税の増税を目指すということを検討したというのは。

新自由クラブ1981/02/05

94衆議院 予算委員会 第4号

○山口(敏)委員 ないですか。確かに、所得減税しろ、所得減税しろというときに所得税の増税を進めるとは、幾ら何でも破廉恥過ぎるのではないかと思うのですけれども、一応そういうことであれば、ひとつ国民の所得減税に対する願いも十分受けとめてもらいたいと思うのです。 日銀総裁に来ていただいているわけですが、増税一色になった五十六年度予算は、ほとんど歳出の削減が行われておらない。中期財政展望から見ても大型消費税の導入が考えられている。こういう国民生…

新自由クラブ1981/02/05

94衆議院 予算委員会 第4号

○山口(敏)委員 私は、円相場とか物価問題、景気のかげり、いろいろあるわけでありますけれども、やはり金融政策で不況を乗り越えていかなければならない、こういうふうに思うわけであります。そのためにもどうしても物価というものが安定しなければならない。きのうも矢野議員と河本長官とのやりとりの中で、消費者物価が八%ラインに迫るのではないか、こういう見方もあるわけでありますけれども、これは与野党が物価対策として五百億の調整財源、まだ三十億しか使って…

新自由クラブ1981/02/05

94衆議院 予算委員会 第4号

○山口(敏)委員 四党のと言っても、もうすでに野菜等いろいろ自然現象の中で高騰を続けているわけでありますから、経企庁として直ちにこういう物価政策として講ずる施策はないのか、ここで再度伺っておきたいと思うのです。

新自由クラブ1981/02/05

94衆議院 予算委員会 第4号

○山口(敏)委員 じゃ、外国から野菜等を輸入してまで物価の鎮静化のために有効な手だてを講ずる、こう理解していいわけですね。 とにかく、大蔵大臣も、糖尿病を治すために急激に心臓病になっては困るという表現をたびたび使われるわけですけれども、庶民生活にとっては物価問題が心臓ですから、やはり心臓に響かないように先手、先手とひとつ対策を講じていただきたいと思うのです。 私はいろいろ財政論議――時間がありませんけれども、とにかく五十六年度は海外需要…

新自由クラブ1981/02/05

94衆議院 予算委員会 第4号

○山口(敏)委員 公定歩合の再引き下げも含めて金融政策でひとつ民需を喚起してもらいたい、こうお願いしたいと思います。 それから最後に、教育の問題、環境アセスメントの問題、いろいろ取り上げたかったわけでありますけれども、私は、総理以下各閣僚に最後にまとめて答弁していただきたいと思うのですけれども、校内暴力を初め非常に教育環境が荒廃をしておる。新自由クラブは教育立国を掲げておるわけですが、総理は二十一世紀への足固め、私は二十一世紀への足固め…

新自由クラブ1979/03/07

87衆議院 本会議 第12号

○山口敏夫君 私は、新自由クラブを代表して、昭和五十四年度予算三案に対し、反対の立場から討論を行うものであります。 わが国経済は、高度成長から安定成長への時期に入るとともに、国家財政の歳入の伸び率は低下しました。他方、国民の行政に対する需要は多様化し、かつ拡大しつつあり、それに伴い歳出は増加傾向をたどっております。その結果、国家財政はきわめて逼迫し、今後も改善する見通しは暗いというのが現状であります。 このような厳しい国家の財政状況のも…

新自由クラブ1979/03/07

87衆議院 予算委員会 第21号

○山口(敏)委員 まず外務大臣に。ベトナムと中国の戦争状態について私ども大変心配をしておるわけでございますが、新聞の報道等によりますと、中国軍が完全に撤退をすればその後に中国、ベトナム両国間の正常な関係回復に関する外務次官会議に応ずる用意がある。ベトナム外務省はいままでそうした会談には一切応じないという非常にきつい姿勢であったわけでございますが、ここで和平へ向かって大幅に進みつつある、こういう状況のようでございます。今日の中越戦争の戦況…

新自由クラブ1979/03/07

87衆議院 予算委員会 第21号

○山口(敏)委員 中国とは国民周知のごとく大変友好関係、太いパイプもあるわけでございますが、ベトナムに対しても自由主義国のアメリカ等が国交関係がないという状態においては、日本の政府の外務省の果たす役割りというものはそれなりに大きな意味があると私は思うわけでございます。やはり日中平和条約がアジアの平和と安定に大きく寄与するのだ、こういう国民的認識の上に立って条約の締結が歓迎をされたわけでございますが、その後、こうしたアジアの中に立つベトナ…

新自由クラブ1979/03/07

87衆議院 予算委員会 第21号

○山口(敏)委員 園田外務大臣は、当初から平和的な解決に日本が何らかの役割りを果たしたい、こういう御見解のもとに、中国、ベトナム双方にそれぞれ接触を試みておられる。そういう外務省、外務大臣の御判断には私どもは敬意を表するわけでございますが、先ほど申し上げましたように、アメリカと違いまして、特に日本は中越戦争に関しては平和的な解決への大きな責任を果たさなければならない。東京サミットではありませんが、やはり首脳会議も開かれるほどのこの国際社…

新自由クラブ1979/03/07

87衆議院 予算委員会 第21号

○山口(敏)委員 こうしたお互い友好国同士の紛争というものは、わが国にとりましても大変不幸な事態でございます。国際社会における発展途上国に対する経済協力でございますとか、あるいは先進国会議におきますところの経済的な責任でございますとか、やはりこれは、国民の理解と国際人としての国際社会における役割り、そういう認識の中でしか、政府の事業というものを進めていくわけにはいかないわけでございます。私は、この中越戦争の平和的解決ということを強く望み…