山口敏夫
会議録に記録された「山口敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,594 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会92 件・92%
- 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(山口敏夫君) 柄谷先生も民間の労使双方の問題の向上に大変な御貢献もいただいているわけでございますが、電電も公共企業体の枠組みの中と言いながら、大変な労使双方の努力で健全な経営をされておる、そういう前提の上での民営移管、しかし公共性ということを考えての一つの見直し規定ということでございますので、総理も廃止も含めてこの見直しを行う所存だ、こういう決意でございますが、私も全くそういう考え方に立ってこれを認識しておる、こういうことで…
第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(山口敏夫君) そういう認識で衆議院段階におきましても論議しておるわけでございますし、私もそう考えております。
第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(山口敏夫君) 電報配達、通信用ケーブルの新設職員等、いわゆる除外職員を除く職員数が二十万百三十六人、身体障害者の雇用数が三千六百七十四人、実雇用率が一・八四%ということでございますから、三公社に比べまして電電公社は身障者の雇用確保に、雇用の拡大に大変御努力いただいておる、こういうことでございますす。
第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(山口敏夫君) 私も就任以来、身障者の雇用確保につきましては、ひとつ最重点に取り組むべき仕事だ、こういうことで省においても申し上げておるわけでございまして、大変、下村議員さんの御指摘、敬意を表するわけでございますが、民間に移行する過程におきましても、総裁もおられますが、こうしたよき身障者雇用の問題につきまして、ぜひこれを継続してお願いをしたいということを、労働省としても進めさしていただきたいというふうに考えております。
第101回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山口敏夫君) このたび労働大臣を拝命いたしました山口敏夫でございます。 私、今から二十年ほど前に、石田博英労働大臣の秘書官を務めた経験もございまして、以来、大変微力ではございますが、労働問題に対しましても私なりに深い関心を持っておるところでございます。 今日、技術革新の時代を迎えまして、ロボット化あるいはME化、そうした問題、さらには高齢化社会の問題、また、男女の雇用機会均等の問題等の大きな諸課題を労働行政が解決していかなけ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○山口国務大臣 このたび労働大臣を拝命いたしました山口敏夫でございます。よろしくお願いいたします。 私は、今から二十二年ほど前に、石田博英労働大臣の秘書官としてスタートさしていただきまして、労働省は大変御縁のある役所ということもございますが、しかし、その間、大変大きな社会変化、また労働環境の状況も大きく変わっておるわけでございまして、特に今日におきましては、高齢化社会に伴う高齢者の雇用の問題、また男女の雇用の均等の問題、またさらに技術革…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○山口国務大臣 このたび労働大臣に就任いたしました山口敏夫でございます。石炭対策特別委員会の開会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 御承知のように、今日の労働行政を取り巻く環境は、高年齢者の雇用問題を初めとして、極めて変化が大きく、かつ厳しい状況にございます。本委員会におかれましても、エネルギー問題、鉱山の保安問題、石炭の需給問題、旧産炭地の振興問題等、労働行政にも密接なかかわり合いを持つ重要な課題を抱えております。 私は、労働行…
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(敏)委員 私は、新自由クラブを代表して、総理並びに関係閣僚に若干の質問をしたいと思いますが、質問時間がきわめて制約されておりますので、予算委員会の同僚議員の質問と重複しない形で、また、きょうの質疑と次の予算委員会と連動するような形で何点か伺いたいと思いますので、ひとつ簡潔に、明快に御答弁をいただきたいと思います。 総理は、今日の日本の状況は戦後の総決算の時期だ、二十一世紀の日本を創造するべく、ひとつ諸般の懸案をここで解決しなけれ…
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(敏)委員 私は、総理の一つの基本的な見解、哲学を確認しておきたかったのは、総理のそういう所信を伺いますと、これは何かひとつやってくれるのではないかという期待感もある。私は、予算委員会におきましても、これは吉田元総理以来の外交力を持った久々の総理大臣が出てきた、こういう評価も外国にはある、こういうお話もしたわけです。 しかし、この半年間を振り返ってみますと、そうした総理の決意とはうらはらに、行政その他の問題につきましても、この決断…
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(敏)委員 この予算委員会におきましても、経済政策の問題にいたしましても、総理の認識は大分よくなりつつある、こういうことのようですけれども、実際問題としては、経企庁の底入れ宣言の割りには景気は一向によくなっておらない。この八月の調査によりましても、御承知のとおり千六百件以上の倒産件数を数えておる。それも一千万以上の負債勘定での倒産がふえておる。もう少し低い中小零細企業という立場から見ますれば、私は景気は非常に心配な状況だと思うので…
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(敏)委員 経済問題につきましては後ほどもう少し掘り下げて伺いたいと思いますけれども、私は、政治倫理の問題にしてもあるいは行政改革の問題にしても、いまの時期は、総理の昭和維新ではありませんけれども、やはり命をかけてやっていただくという決意がなければ、何一つ進まないと思うのです。 自民党の総裁選挙のときに、われわれがうかがい知るところによると、総・総分離の話が出て、あなたは総理大臣だ、あなたは総裁だというときに、中曽根さんは、政党政…
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(敏)委員 きのう、中曽根総理と石橋委員長の論争もありまして、東洋哲学は総理の御専門でしょうけれども、孔子の言葉の中にも、備えをかたくして外国の侮りを受けない、国民をしてひもじい思いをさせない、民をして信あらしめよ、これが政治の三つの大切な要素だ、その中で一番大事なのは「信なくば立たず、」そういう一つの言葉を教えておるわけでありますが、私は、福祉も大事だ、経済も大事だ、防衛も外交も大事だけれども、やはり政治家の信頼がなければ国は滅…
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(敏)委員 大蔵大臣が、適当な財源でないという私の考えだということですけれども、これはやはり大蔵大臣というよりも大蔵省の幹部のお考えだとも思うのです。いま政府税調の中で減税の問題を討議しているということでございますけれども、実際は政府税調を隠れみのとしているのではないか。むしろここは本当に税の公平、公正化、そして、これからの時代の財政のあり方のために、政党人としての指導力と見識を発揮する必要があるのではないかということを申し上げて…
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(敏)委員 これは日経新聞ですけれども、六十年度の償還額が、赤字国債が二兆二千八百億円、建設国債が八兆三千四百億円、合わせて十兆六千二百億円。それから、ピーク時の六十七年度の国債は、赤字国債、建設国債合わせると二十兆円を突破する。これはこれから検討するということじゃなくて、私は国会で、野党の立場で借換債を検討したらどうかと言うことは、立場上はまだ非常にむずかしい問題です。要するに、借金の穴埋めをまた借金でするということを肯定するこ…
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(敏)委員 私は竹下大蔵大臣に同情するだけで、大蔵大臣の場合はよかれあしかれこれから長く政権政党の幹部としておられるわけですから、六十年以降は赤字国債の借換債をしなければならないのですよ。そのときに国会の場であるいは国民的な立場で、相当大きな議論や財政不信というものが起こりますよ。そういう問題との絡みの中で、やはりもう六十年ですから、私は六十五年以降のことを論議しているのじゃないのですから。これから先四兆円も五兆円も、何も政府がい…
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(敏)委員 電力料金の問題、あるいは石油の値下がりに伴う利幅をどう還元するかという問題は、後ほどまた別の委員会で論議したいと思います。 そこで総理、どうも少数党でございますので時間の制約がありますので、最後にまとめてお伺いしますけれども、補正予算の問題で建設大臣に伺いたかったのですが、去年は台風十号の影響で、三重とか奈良、長崎、熊本の災害に対して、含めて二兆七千億円の補正をやりましたね。ことしも日本海中部地震とか島根の山陰豪雨とか…
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口(敏)委員 どうもありがとうございました。
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○山口(敏)委員 私は、新自由クラブ・民主連合を代表して、中曽根総理初め関係閣僚の方々に、内外当面する諸問題について御質疑を申し上げたいと思います。 私も中曽根外交の評価をいろいろ集めてみましたが、あなたの評判は、残念ながら、ワシントン周辺では大した人気でございまして、日本にも吉田茂さん以来の久々の国際派の総理大臣が実現をした、こういう恥ずかしくなるようなお褒めの言葉を言う人もおりました。確かにはっきり物を言う総理大臣は久しぶりですし、…
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○山口(敏)委員 私は、中曽根総理の武器技術の輸出の問題とか、あるいは日米首脳会談における軍事同盟論等々、これは憲法の範囲をむしろ逸脱をしておる。いままで日本の国民世論、国会における合意に基づいてその範囲内で歴代内閣は努力をしてこられた。そうした国会の意思というものよりも、むしろレーガン政権との友好に力点を置くことによって、むしろ国際緊張を一層激化させる立場に日本をあなたは引っ張り込む危険性があると私は思うのです。 しかし、それはそれと…
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○山口(敏)委員 こうした総理大臣までされた方が、疑獄事件として一般の国民にも知られるような形で公の場で裁判を受けている、こういう状態を見て、総理は、これは日本の民主主義の健全な姿だ、こういうふうに理解をされておりますか。それともこれは魔女狩りだ、こういうあり方というものはとんでもないことだ、こういう認識で受けとめておられるでしょうか。その点もお伺いしておきたいと思います。