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新進党衆議院
総発言数
1,594
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1984/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会92 件・92%
  • 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,594 20 を表示
自由民主党・自由国民会議労働大臣1984/12/13

102参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(山口敏夫君) こうした問題につきましても、各種審議会におきまして御論議もいただいておるところでございますが、まさに高杉先生御指摘のとおり、高齢者の方々の雇用の確保、また就業に至る政府としての積極的な行政指導というものは、これはまさに日本経済の中におきましても非常に大きな私は貢献がなされるというふうに確信をしておるものでございます。 ただ、今までは定年が五十歳あるいは五十五歳というものが、ついこの間までそうした定年制度の中で就…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1984/12/13

102参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(山口敏夫君) やはりこの技術革新の時代、あるいはニューメディア等々、経済構造といいますか、非常に大きな変革の中にあるわけでございますが、必ずしもこうした新しい時代における産業活力というものが雇用に結びついておらない、こういう御指摘も含めていろいろ御意見をいただいたと思うわけでございますが、我々としては、そうした時代の変化といいますか、新しい産業構造の変化を先取りするようなそういう雇用政策、あるいは雇用の拡充という問題への取り…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1984/12/13

102参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(山口敏夫君) こうした問題に対しまして大変きめ細かいと申しますか、非常に大きな関心と問題の指摘をしていただいておりまして、私も心から敬意を表し申し上げるわけでございますが、先ほどからの加藤局長の答弁にもございますように、プライバシーの問題でございますとか、あるいは社会生活の指導面における特別の配慮が必要とされるという問題でございますとか、あるいは医学的管理の問題でございますとか、こうしたいわゆる職場と精神障害者の社会復帰とい…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1984/12/13

102参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(山口敏夫君) 先ほど浜本先生にもお答え申し上げさしていただきましたが、今御指摘の、労働行政が抱えておる諸課題を具体的に予算の中にどうこれを取り入れていくかということで六十年度の要求項目をまとめさしていただきました。 具体的には、本格的な高齢化社会に対応した六十歳定年の一般化のための定年延長指導、六十歳代前半層の雇用就業対策、シルバー人材センターの拡充などでございます。そして、さらに、MEを中心とした技術革新への対応、産業構造…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1984/12/13

102参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(山口敏夫君) こうした社労委の席で適当かどうかと思いますが、十年ほど前に厚生省で政務次官をしておりましたときも、高杉先生は藤原道子先生の政策スタッフとして御活躍をいただいておったわけでございまして、その折も大変な御助言、御協力もいただきまして、十八年来不毛の対立といいますか、大変問題になっておりました森永砒素ミルク事件の救済を何とか進めていかなきゃならないということで、全く画期的な、ひかり協会という被害者救済のための財団を設…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1984/12/13

102参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(山口敏夫君) 諸外国から見ていただきますと、我が国の労使の関係、あるいは労働を取り巻く諸問題につきましては、それなりに大変高い評価、また日本のことを勉強せにゃならぬ、こういう方もふえておるわけでございますが、やはり日本自身の中でいろいろ考えますときに、今中西先生から御指摘のように、まだ労使双方の中にいろいろな問題、課題を抱えておるということも事実であろうと思います。 特にそういう中におきまして、私は、労使双方の関係が国会にお…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1984/12/13

102参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(山口敏夫君) どうしても経営という立場に立ちますと、経済の持つ合理性や効率性というものが優先されがちでございますが、やはり最終的には、労働者といいますか、給与雇用者の方々の、あるいは国民の経済的な安定というものなくして自由経済、日本経済というものは成り立たないわけでございますから、その辺の意見を私ども伺っておる中に、やはり五、五とか七、三とかありますけども、私の基本的な認識といいますか、イデオロギーとしては労働問題を考えると…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1984/12/13

102参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(山口敏夫君) 今先生が御指摘のような監督署の監察官等につきましても、行革の折でございますけれども、毎年若干でございますけれども増員を認めていただいて、そして健全な雇用環境が確保されるよう鋭意努めたいと努力しておるところでございます。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1984/12/13

102参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(山口敏夫君) 中西先生がいろいろ御指摘いただきましたように、私も労働時間の問題は当事者の方々の問題のみにとどまらずに、こうした社会状況を考えますと、教育的な立場からも、あるいは家庭的な問題の中からもこうした問題は、幅広い問題認識の中で一つの方向を決めていくということは非常に大事なことだというふうに考えております。特にそういう点におきまして、今度基準局の中で、労働時間問題懇談会という中にも労使の、労働団体、経営団体はもちろんで…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1984/12/13

102参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(山口敏夫君) ただいま労働基準局長からも申し上げさしていただきましたように、やはり労働行政にとりまして最重点の課題といたしまして、労働災害というものをなくしていく、これはもう予算の問題でございますとか、あるいは諸政策にまず優先する非常に重要な問題である、こういう認識のもとに、省幹部ともども労働災害を防止していくための最善最大の努力を傾注したい。私自身も就任以来そうした労働災害の問題の現場にも伺いまして、労働災害の問題に対する…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1984/12/13

102参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(山口敏夫君) 職場の中で起こっております健康障害の問題でございますから、それが労災業務の認定の問題でございますとか、あるいは基準局長からも答弁いたしましたように、これは医学的な問題ということで、事の追跡といいますか、そうした臨床医のデータとか状況も十分踏まえまして、労働省としてもそういった問題に検討をしつつやっておるわけでございますけれども、一層この先生の御指摘に対しまして実情を把握して、労働者の健康の問題、命の問題でござい…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1984/12/13

102参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(山口敏夫君) そうした問題も含めまして、ひとつ検討をしていきたいというふうに考えております。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1984/12/13

102参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(山口敏夫君) 労働省の立場といたしましては、先ほどから加藤局長からも御答弁申し上げておりますように、雇用調整助成金の支給でございますとか、あるいはパートの方々、関連企業の方々で、一応操業を停止しておるという状況に応じて、新たな雇用の確保の問題にひとつ一生懸命御協力申し上げるということでおります。 基本的には、今下村先生の御指摘いただいておりますように、やっぱりこうした情報化時代における情報犯罪によって労働者の生活権が脅かされ…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1984/12/13

102参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(山口敏夫君) 明朝閣議もございますし、またそうした各省連絡会議もございますので、本日の社労委におきまして下村先生からグリコ・森永問題に対して内閣全体として一層心して取り組め、こういう御指示があったことも報告をして、さらに労働省の立場での努力も含めて、こうした問題が国民の生活不安に決定的なことにならないように努力したいというふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/12/07

102参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山口敏夫君) 労働関係の問題でございますから、法律による規制とか制約という立場でなく、やっぱり労使双方の相互信頼、問題認識の中で解決されていくということが当然理想でございますし、また現実、そうした労使双方の御努力をいただいておったればこそ今日の日本の経済社会というものがあるわけでございますし、国民の福祉も保障されておる、こういうことでございますので、そうした点を十分今後とも環境づくりのために我々も努力しなきゃならない。と同時…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/12/07

102参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山口敏夫君) 当然公共の企業体から民営移管に移行するわけでございますから、五十四条にもございますように、公労法の適用から労働三法がそのまま適用される、こういう原則に立っておるわけでございますが、また同時に、私は先般の世田谷の火災事故等々の中におきましても、これは経営者側もさることながら、この職員の方々が二十四時間の不眠不休の体制の中でこの回線の回復のために大変な御努力をいただいた、そうした問題に限らずここ十数年公共企業体とい…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/12/07

102参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山口敏夫君) 郵政大臣、大蔵大臣以上に労働大臣として、労使双方の、特にまた組合の健全な御努力ということに対して大変高い評価をしておりますので、この「当分の間」ということをあくまで「当分の間」という形の中で決着をつけるということが大事なことだというふうに考えます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/12/07

102参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山口敏夫君) 先ほども労政局長からお答え申し上げましたように、当事者能力というものにつきましては、高杉先生の御質問のときにもお答え申し上げましたが、大変私ども高く評価しておるわけでございますし、公営企業体の枠組みの中にありながらアメリカのATT以上の赫赫たる実績を上げておるということも十分承知しておるわけでありますし、その間の労使双方における大変な御努力というものにつきましても我々十分承知をしておるわけでございますので、あく…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/12/07

102参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山口敏夫君) 先ほど来からお答え申し上げておりますように、当然民間に移行されるわけでございますから、民間に限らず、労使双方の協議と話し合いの中でそうした給与体系や賃金体系というものが当然尊重されて決定されていくということを我々は期待しているわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/12/07

102参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山口敏夫君) 今、柄谷先生御指摘のとおり、衆議院でもそういう問題が論議されているわけでございますが、当然のごとく労使双方の主体性、主権を尊重して、円満な、円滑な信頼関係の上に基づいた給与、賃金、その他もろもろの雇用条件というものが決定されるべきでありますから、我々としてもそうした立場を存分に尊重して、そうしたことに介入する余地もなければ考えもないと、こういうふうに考えておるわけであります。