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新進党衆議院
総発言数
1,594
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1983/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会92 件・92%
  • 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,594 20 を表示
新自由クラブ・民主連合1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○山口(敏)委員 じゃ、官房長官が示された五対五という根拠は、これは大蔵大臣に聞く方がいいと思ったのですが、それじゃ官房長官からどういう趣旨で御発言になったのか、ちょっと聞いておきたいと思います。

新自由クラブ・民主連合1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○山口(敏)委員 やはり中曽根内閣の官房長官なんですから、大蔵大臣、これは官房長官が示された五対五というぐらいのものはあなたの念頭の中にも一部ある、こういうふうに理解していいわけですね。

新自由クラブ・民主連合1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○山口(敏)委員 これは国民生活にとっては非常に重大なことだと思うのですね。いま五十八年度予算ベースで考えると、直間比率は七対三ですね。一般会計三十四兆円、これを五十八年度ベースで五対五にすると、二十四兆対十兆だったものが十七兆、十七兆でセパレートされると、単純計算で言えばとにかく間接税の枠が七兆円にふえるということなんですね。個人消費が百七十兆円ですからこの四%程度ですけれども、食料など生活必需品等は抜いて、半分が非課税対象措置という…

新自由クラブ・民主連合1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○山口(敏)委員 もし基本方針を守れないときは、総理としてどういうお考えですか。

新自由クラブ・民主連合1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○山口(敏)委員 ですから、鈴木さんも財政再建の公約が破綻をしたので退陣をされた。中曽根さんにどうも勝てそうもないからやめたということではないはずでありまして、やはり国民に約束したことが実行されない、土光臨調に約束したこともまた実行できない、こういうことで政治責任をとられたわけでありますから、中曽根総理もそうした決意のもとに増税なき財政再建に取り組むんだ、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

新自由クラブ・民主連合1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○山口(敏)委員 その先を一言、ひとつお伺いしておきたいと思います。

新自由クラブ・民主連合1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○山口(敏)委員 一生懸命やるのは別に中曽根さんだけじゃなくて、全国会議員が一生懸命国家、国民のためにやっているわけですから、やはり総理大臣の地位は重いわけですから、その総理大臣の地位をかけてこの増税なき財政再建に取り組む、こう理解してよろしゅうございますか。

新自由クラブ・民主連合1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○山口(敏)委員 私は、総理の答弁にどうも限界があるようですから、国民の皆さん方に、ことしは政治決戦と言われている。政治決戦と言われているということは、言いかえてみれば生活決戦だ。この増税をしないで歳出カット、行革を通じて財政再建をするという哲学、理念を、総理はどうも一生懸命やるという抽象的な言葉に終始をしておる。これは主権者たる国民の皆さん方に増税か行革かということで選択をしてもらわなければならないということを私は申し上げておきたい。…

新自由クラブ・民主連合1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○山口(敏)委員 まあ、同僚議員から財政再建ができないときの責任を追及しろということですけれども、時間の関係がありますので、これは国民の皆さんが、できないときは中曽根内閣にどういう判定を下すかということで、やはり国民一人一人の方も真剣に考えてもらいたいというふうに思います。 そこで私は、財政問題の中でいま一つだけ伺っておきたいのですけれども、課税最低限が五十二年から据え置かれている。税の負担が年々国民にふえている。こういうことで租税負担…

新自由クラブ・民主連合1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○山口(敏)委員 日の目を見ないのが残念なのは総理じゃなくて国民の側なのでありまして、やはり主権者たる国民の協力のもとにこの中曽根政権も運営されていくわけでありますから、ひとつもっと真剣にまじめに財政再建と、増税を阻止する、そして減税の可能性というものを模索していくということで政治がリーダーシップを発揮をしていただきたいというふうに思います。 そこで、行革も「活力ある福祉社会の建設」「国際社会に対する積極的貢献」、こういう二つの大きな理…

新自由クラブ・民主連合1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○山口(敏)委員 それから、やはり行革も、臨調はいろいろ取り組んでいますけれども、なかなか五兆円に上る補助金の見直しは、まあ各利害関係がありますから、どうも努力の割りにはいい結果があらわれていない。中曽根総理も行管長官時代に、行政改革はまず政治家、そして役人が痛みを受け、それを国民にお願いするのが筋だと言っていますけれども、実際はいろいろな各党各派、総論賛成、各論反対、政党といえども与党、野党ともに票をもらわなければ当選できないわけです…

新自由クラブ・民主連合1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○山口(敏)委員 では、行革の答申が出たら一括して法律として国会に提出する、こういうふうに理解してよろしゅうございますね。

新自由クラブ・民主連合1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○山口(敏)委員 そういう含みをもって取り組んでいただくということでお願いしたいと思うのです。 そこで、ちょっと時間がないので、最後に、新自由クラブ・民主連合としても武器技術の問題について触れておきたいのですが、これは山中通産大臣、この間、先週の新聞に、日本の半導体保護策を批判、米業界、ということで、アメリカの業界と政府が一体となって、自動車や電化製品と同じように、このままでは日本の先端技術が世界市場を席巻してしまう、そういう意味でひと…

新自由クラブ・民主連合1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○山口(敏)委員 せっかく山中大臣の国士的な決意というものもあるわけですけれども、捕らえてみたらわが子なりということわざがありますよね。敵はアメリカの産業界、政府だと思っていたらば、どうも日本の国益を、産業界をいろいろ手かせ足かせをしてしまうことに同意をしてきたのは中曽根総理大臣じゃないかというふうに私は考えるのですけれども、たとえば日米相互防衛援助協定、これが今回の総理が言う武器技術との一つのかかわりになる協定ですね。これをやると、時…

新自由クラブ・民主連合1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○山口(敏)委員 やはり政府から補助金も出ているわけですからね。また、通産省とのいろいろ調整もあるということで、業界自体は、出したくない技術を守るということはやはり実際的には非常にむずかしいと思うのです。しかし、通産大臣がそういう立場できちっと折り目筋目はつけるのだ、こういうことであるとするならば、その努力を大いにひとつしていただきたいというふうに思います。 そこで総理、いまあなたが国会の合意や国民のコンセンサスを待たずに、レーガンとの…

新自由クラブ・民主連合1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○山口(敏)委員 どうもありがとうございました。

新自由クラブ・民主連合1982/06/21

96衆議院 本会議 第26号

○山口敏夫君 私は、新自由クラブ・民主連合を代表し、当面の政局の諸問題について、総理に質問を申し上げます。 ベルサイユ・サミット、国連軍縮特別総会など、まず、このたびの外遊に対して、鈴木総理に対し敬意と御慰労を申し上げる次第でございます。 総理の帰国後の政局は、財政再建、歳入欠陥、行政改革、ロッキード判決を初め政治倫理問題等、重要な政治問題が山積しておりますが、総理は今後、秋に向けての政局をどう運営していくおつもりか、まず伺いたいと存じ…

新自由クラブ・民主連合1982/02/03

96衆議院 予算委員会 第4号

○山口(敏)委員 私は、新自由クラブと社会民主連合が院内会派を結成をいたしまして新自由クラブ・民主連合を代表して、総理を初め関係閣僚に、当面するわが国の内外諸情勢につきまして御質問申し上げたいと思います。 本会議における各党の代表質問、また予算委員会における総括質疑を承っておりまして、諸外国の情勢が大変厳しい中で、日本がまあまあ、非常に苦しい中にも円滑に国家運営を進めておる。その国の総理大臣にふさわしく、行政改革は国民の期待に沿って断固…

新自由クラブ・民主連合1982/02/03

96衆議院 予算委員会 第4号

○山口(敏)委員 いわゆる増税なき財政再建を図り、そして思い切った行革を進めながら減税財源を捻出していく、そういう総理の基本的な姿勢である、こう受けとめてよろしいわけですね。 そこで、総理の御決意のとおりこれが進むことをわれわれは期待をするわけでありますが、われわれが野党の立場で、あるいは国民経済のいろいろな計数、指標を見ながら分析をいたしましても、経済情勢が大変厳しい。当然、財政にもそれがはね返るわけでありますけれども、そういう中でこ…

新自由クラブ・民主連合1982/02/03

96衆議院 予算委員会 第4号

○山口(敏)委員 一応行政改革、財政再建の方向づけをした、したがって、この秋の総裁選以降は別な人に譲ることも含めて心配ない、こういうふうに受けとめてよろしいわけですな。