山口富男
会議録に記録された「山口富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○山口(富)委員 当時の担当者というのは古川貞二郎さんのことなんですか。いや、そうであればそれで結構です。そうなんですか。担当者にも聞いてみたというお話が今出ましたので、お聞きいたします。
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○山口(富)委員 それでは、引き続きお聞きいたしますけれども、あなたは予算委員会で、機密費の使い方につきまして、官房長官の決裁を得た上で首席参事官、今の総務官が指示をしてその先に渡すと。いわば、松尾元室長の場合ですと、首席参事官の指示で最終的には官邸の職員が手渡したという答弁を繰り返していますけれども、そういうことなんですね。
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○山口(富)委員 いわば、松尾元室長の時代も、それから八九年五月の、後で問題にいたしますけれども、首席参事官だった古川貞二郎さんも、官房長官の言葉をかりれば、機密費の担当者だった、そういうことになるんですね、いろいろ案件があったとしても。
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○山口(富)委員 そうしますと、ちょっと法文を確認いたしますが、内閣官房組織令というものがありますね。その内閣官房組織令によりますと、その第二条で、内閣参事官室での事務として、例えば、機密に関すること、予算、決算及び会計に関すること、これが取り扱う事務に挙がっていますが、これは間違いありませんね。
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○山口(富)委員 私は今の議事の中断に納得は全くできませんけれども、質疑を続けます。 それで、福田官房長官、少しお互い落ちつきまして、私は今内閣官房組織令の話をしたんですけれども、その第二条で、内閣参事官室での事務の中身が明らかになりました。そうしますと、ちょうど今資料をお持ちのようですから、同じ資料なんですけれども、その第九条に、首席内閣参事官は、これからが引用ですが、その「事務を総括整理する。」このように定められていることに間違いあ…
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○山口(富)委員 そうしますと、八九年五月当時の首席参事官が古川貞二郎氏、今の官房副長官ですけれども、この方であって、しかもその位置は機密費の動きについて非常によく知り得る立場にあった。それは法律的にもそういう中身を持った仕事だった、このことをお認めになったということでよろしいですね。 〔北村(直)委員長代理退席、委員長着席〕
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○山口(富)委員 責任は内閣官房長官にあるけれども、部分部分で知り得る立場にあった、このことをお認めになりました。 となりますと、やはり八九年五月のこの文書について、その真相を明らかにするためには古川さん御自身にここに来ていただくしかないと思うんです。そうじゃありませんか。
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○山口(富)委員 私が問題にしていますのは今やっていることでなくて、あの方がかつて報償費、機密費について知り得る立場にあり、その仕事の前後、その時期に今問題になっている文書が出てきているわけですから、そのことを確かめるにはあの方に話を聞くしかないのじゃありませんか。官房長官。
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○山口(富)委員 国会はそういう人の伝聞であれこれ判断するような場ではありません。 憲法の六十三条には、求められれば、憲法の場合は国務大臣ですけれども、きちんと出席して答弁、説明する、しなければならない、こういう規定があります。そして、これを受けて国会法の七十一条では次のように書いています。ちょっと読み上げてみます。「内閣総理大臣その他の国務大臣並びに内閣官房副長官、副大臣及び大臣政務官並びに政府特別補佐人の出席を求めることができる。」…
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○山口(富)委員 説明する責任と義務はあなたの方にあるんですよ。九日の予算委員会でも志位委員長が説明をし、そしてその後、いろいろなところで、これはおかしな文書だということがもうはっきり指摘されている文書なんです。いまだに出所不明と言っているのはあなたぐらいじゃありませんか。 さて、もう一つお尋ねしますけれども、先ほどの私の前の木下委員の答弁の際に、この問題で、私は不当な話だと思いますけれども、予算委員長が認めたら古川氏の出席もあるという…
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○山口(富)委員 私は、改めて、この問題というのは、先ほど福田官房長官が何回も足を運ばれて同じことを繰り返しますがとおっしゃいましたけれども、それはそれだけ大事なことだから、お互いに議論をやりとりしているわけですね。 私は野呂田委員長に求めますけれども、これは国会法に基づいて、古川氏の当委員会への出席を求めることを改めて要請しておきたいと思います。やはりKSDの問題でも、機密費の問題でも、真相の解明というのが本当に今の国会に求められた大…
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○山口(富)委員 全く答えていません。再答弁を求めます。再答弁を求めます。 具体的に引き継ぎが起こる場合に、どのような形で行われるのですか。例えば、文書で行われるとか、お金の額がこうなっているという形で行われるのか、あなたが知り得る内容で結構ですから、お願いいたします。
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○山口(富)委員 お戻りになる時間が、ちょっと私余りありませんので、そのまま……。 あなたの場合はどうだったんですか、引き継ぎは。
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○山口(富)委員 私、八九年五月、平成元年五月の日付を持った文書を問題にしているんですけれども、実は、最近、八九年の引き継ぎの当事者たちがいろいろな発言を始めております。 例えば、亡くなられた竹下登さんですけれども、最近出ました「政治とは何か 竹下登回顧録」という本がございますが、この中で、インタビュアーに、内閣がかわったときに報償費についての引き継ぎはあるのかと尋ねられまして、次のように答えています。「ありますよ。極端にいいますと、内…
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○山口(富)委員 あなたが存じ上げないとおっしゃるから、古川官房副長官にここに来ていただこうじゃないかと言っているんです。 それで、八九年五月に機密費は確かに竹下内閣から宇野内閣に引き継がれた、これが確認できると思うんです。そこでお聞きしますけれども、古川氏が首席参事官を離れて、その当時の厚生省に戻られたのはいつの時点でしたか。おわかりでしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○山口(富)委員 これは、あなたが責任者を務めていらっしゃる内閣官房のホームページに出ているものです。これを見ますと、八九年の六月に厚生省に戻っています。そうしますと、八九年の五月当時、この機密費のありよう、担当者とかいろいろな言葉がありましたけれども、そういうありようを知っている方、そして塩川正十郎さんの言葉をおかりすればこの程度は残っていますよ、そういうことに熟知している方、それはやはり首席参事官であった古川氏だったと思うんです。そ…
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○山口(富)委員 私、決めつけられるような言い方はやめてほしいというのは、質疑者に対する大変失礼な言い方だと思うんです。この三十分間、いろいろな形で説明を繰り返してきたわけですから、その言葉はやはり撤回していただきたいと思います。 しかも、この古川貞二郎氏の内閣官房のホームページを見て私驚いたんですけれども、彼がこういうふうに述べているんです。「首席内閣参事官時代、昭和から平成へ移行の実務を担当したことは忘れられない思い出」だと。これが…
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○山口(富)委員 それは本人に聞いてみないと、官房長官の推定ではお話にならないと思います。 私、当時の経過とこの文書をめぐるいろいろな諸事情がこれだけ明らかになってきているわけですから、一つは、関連資料などの調査や国会への提出を求めたい。それから、真実を知っているはずの古川氏の証人喚問を求めたいと思います。そして、委員長に、この二つの点についてよろしくお取り計らい願いたいと思います。
第150回 衆議院 憲法調査会 第6号
○山口(富)委員 日本共産党の山口富男でございます。 きょうは、松本参考人に国民憲法と第三の開国ということでお話しいただいたのですけれども、まず、私、参考人のおっしゃる第三の開国という問題とグローバリゼーションにかかわる問題をお尋ねしたいと思うのです。 それで、今の国際社会のもとでは、参考人がおっしゃったように、人、物、金、こういうものが国境を越えて広がる国際化を示す、これはもう避けられないことだと思うのです。現実に今、世界政治の中で問…
第150回 衆議院 憲法調査会 第6号
○山口(富)委員 今、松本参考人から、新しい文明の理念を生み出す知恵が必要だというお話がありました。 私は、今のグローバリゼーションをめぐって各国で起こっている動きを見ますと、これは憲法とのかかわりでいいますと、ちょっと憲法の前文を読み上げさせていただきますが、例えば憲法が「全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。」こう述べたり、また「われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念し…