山口富男
会議録に記録された「山口富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 憲法調査会 第4号
○山口(富)委員 薄めていった場合も、我が国の場合は憲法九条がありますので、やはり軍事同盟型でなくて、どんな問題でも平和的に解決する方向で北東アジアの諸国との共同の努力を発展させたいというふうに私どもは考えているんです。 それで、最後にもう一点お尋ねしたいんですが、きょう、文化と教育、社会の問題で、随分相互の交流の問題が出されたのですけれども、その提起が実を結んでいく上で、繰り返しになりますけれども、侵略戦争と植民地支配にかかわる過去の…
第151回 衆議院 憲法調査会 第4号
○山口(富)委員 憲法九条を守って、この北東アジアの平和と民主主義の安定が進むように努力したいと思います。 ありがとうございました。
第151回 衆議院 予算委員会 第15号
○山口(富)委員 私は、日本共産党を代表して、政府予算案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議に賛成、政府予算三案に対し反対の討論を行います。 今国会では、KSD疑惑、機密費流用問題を初め、予算審議上、徹底的に究明すべき国政上の大問題が相次いでまいりました。 機密費疑惑は、外務省から内閣官房への上納という財政法違反の疑いや、与野党議員に対するせんべつ、国会対策費という税金の党略的流用を問題の核心としたもので、国民は、予算に直接かかわる問…
第151回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○山口(富)委員 日本共産党の山口富男でございます。 きょうは公述人の皆さん、意見の陳述、ありがとうございました。 私は、皆さんの意見を聞かせていただきまして、財政の問題でも、それから国民生活にかかわる密着した問題でも、本当にこれまでのやり方を切りかえていく、そういう大事な、歴史的な転換の時期に入っている、そういうことがほぼ共通に指摘されたのじゃないかと思うのです。 そういう時期だけに、やはり実際に私たちが遭遇している問題の姿や性格に対…
第151回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○山口(富)委員 家計部門に軸足を置くというのは本当に大事なことだと思うのです。 続いて、金子公述人に二点お伺いしたいのです。 まず第一は、お配りいただきました図表なのですけれども、この二枚目の第七番なんですね。雇用不安と社会保障制度の動揺から消費の低迷に至り、リストラ等による収益確保、この意味合いについてお教えいただきたいのです。その際に、今起こっている問題というのは、構造的なものなのか、いわばこれまでの政策的なやり方の誤りに起因した…
第151回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○山口(富)委員 金子公述人にもう一点、最後にお尋ねします。 私どもは、銀行への公的資金の投入には賛成しておりませんけれども、財政赤字の問題で、これを累積させていかない、迫りくるリスクをきちんと見据えようというのは、そのとおりだと思うんですね。 その際に、公共事業量の問題で、効果をもう発揮していないという話が出されました。私たちも、むだ遣いになったり浪費になっている部分は思い切って削って、それで、地方にも経済的な波及効果もあるし、雇用に…
第151回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○山口(富)委員 どうもありがとうございました。
第151回 衆議院 予算委員会 第12号
○山口(富)委員 日本共産党の山口富男でございます。 私は、今国会に課せられた仕事の問題なんですけれども、今度の国会は冒頭から、KSDの汚職、機密費の疑惑、それから米原潜による水産高校の実習船の沈没事件、こういうものが相次ぎまして、本当に冒頭から徹底的に究明すべき問題、それに遭遇している国会だと思うのです。このいずれもが、政治倫理の問題でも、国民の命と暮らしや予算にかかわる重大な問題になっているのですけれども、その際に、どの問題をとって…
第151回 衆議院 予算委員会 第12号
○山口(富)委員 村上氏の議員辞職は、村上氏の決断や判断、気持ちの問題ではないと思うのです。やはりKSDの疑惑、特に国政にかかわる疑惑の重大な性格からいきましても、議員辞職は国民の気持ちから見て当然の、当たり前のことなんですが、そこに至った村上氏の政治的責任を総理が今どう認識されているのか、そこを国民の皆さん、やはり知りたいところだと思うのです。 それで、村上氏は、広く指摘されておりますように、政治家としての地位そのものがKSDによって…
第151回 衆議院 予算委員会 第12号
○山口(富)委員 森総理の口から国民の皆さんにおわびするという言葉が出ましたけれども、それが本当に言葉として生きていくためには、単に司法の分野で法的責任が問われるだけでなくて、やはり政党政治家としての政治的道義的責任、この解明に自民党の責任者としての森総理の力が必要だ、そのことを強く指摘しておきたいというふうに思うのです。 さて、総理御自身は、きょうの答弁の中で、随分村上氏と以前から親しいというお話が繰り返し出てまいりました。それで、私…
第151回 衆議院 予算委員会 第12号
○山口(富)委員 予算委員会の中でも繰り返し明らかになったのですけれども、古関氏側はこの議連について、自分たちの政治方向に、いわば、俗っぽく言いますと引っ張っていくための場にしようとした。それがいろいろな文書で明らかになっているのです。そのことを私は今の時点できちんと直視して、やはり国民の怒りがこれだけ広くあるわけですから、これまでの活動についてもよく自省といいますか、それを求めたいと思います。 さて、森総理が自民党の幹事長時代にKSD…
第151回 衆議院 予算委員会 第12号
○山口(富)委員 それはやはり国民に、党として調査をしているんだ、精査という言葉もお使われになったと思いますが、その割にはちょっと驚く話だと思うんです。 つまり、KSDの党費立てかえや支部の実体がなかったという問題は、いわば今度の疑惑の温床になっちゃっている問題なんですね。ですから、その支部がどうなっているかを知らなかった、あるいは報告をしなかった人も悪いと思いますけれども、これはやはり大きな問題だと思うんです。 それで、私ども調べて驚…
第151回 衆議院 予算委員会 第12号
○山口(富)委員 党費肩がわりというのは、小山氏や村上氏をめぐるKSD疑惑の重大な内容のそれこそ中心部分に据わっているわけですから、早急な調査、それはその気になったら幾らでもできるものですから、そのことを強く求めておきたいと思います。 さて、少しつけ加えますと、千葉県の議会で自民党の県連の政調会長が、今私、調べたら、その気になったらわかるというお話をしたものですからちょっと紹介しますと、千葉の豊明支部は架空だ、豊明支部などという人たちと…
第151回 衆議院 予算委員会 第12号
○山口(富)委員 一言だけ。 今度の政倫審では肝心なことは明らかになっていないんです。ですから、やはり額賀氏の疑惑が残っていますので、証人喚問での真実の解明を求めたいというふうに思います。 それから、きょう私、KSD汚職を初めとした政治腐敗事件についていろいろ森総理の政治姿勢をお伺いしましたけれども、やはり国民の皆さんがこれだけ政治と金をめぐる腐敗と疑惑に本当に怒りの声を上げているわけですから、それに対してもっと誠実な対応をすべきだ、そ…
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○山口(富)委員 日本共産党の山口富男でございます。 私は、内閣官房報償費、いわゆる官房機密費についてこれからお尋ねしてまいりたいと思います。 我が党の志位和夫委員長は、九日の予算委員会で、八九年五月、竹下内閣から宇野内閣へ政権が移行する時期に作成されたと見られます「報償費について」と題する官房機密費についての引き継ぎ文書を委員会に提出いたしました。そして、極めて重大なこの内容について、当日、森総理、福田官房長官を初めとして、政府に見解…
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○山口(富)委員 わからないとか出所不明というのは議論にならないと思うのです。 というのは、政治の世界で違法なおかしな状態がある場合に、それに気づいた方は、いろいろな形で政党、政治家に知らせること、これはあると思うのです。そして、これだけ国政の場で問題になってきているのですから、やはり当然必要な調査があってしかるべきだと思うのですが、重ねてお尋ねしますけれども、必要があれば調べると言われたわけですから、調べていないということは必要がない…
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○山口(富)委員 どうも福田官房長官のお話を聞いていると、この文書を非常に軽く扱っているように思うのです。しかし、国民の皆さんは、志位委員長のこの場での質問以降、さまざまな方々が、そしてさまざまな場やメディアが、この文書は一体何物なんだということでいろいろな探求を今始めたところです。 私は幾つか示してみたいのですけれども、見出しだけ紹介いたしますが、例えばある雑誌は、「機密費「上納」の動かぬ証拠 内閣「極秘文書」入手 それでもシラを切る…
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○山口(富)委員 繰り返しになりますが、あなたの今の答弁は大変おかしな答弁ですよ。つまり、これが内閣の官房の文書じゃないかという指摘があるんですから、それをきちんと調べるのがまず第一の責任じゃないんですか。
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○山口(富)委員 私は、今の答弁を聞いて、国民の皆さんが本当に悲しむと思うんです。というのは、例えば、先ほどここで木下委員が紹介いたしましたけれども、十九日の夜に放映された民放テレビの番組でも、志位委員長がここに提起しましたこの機密文書について、その内容や形式、それから書いた人物も、四人の専門家によった筆跡鑑定によって、この人物にもう間違いない、そういう形での、いろいろな形での証明が今あちこちで始まっているんじゃありませんか。それをもっ…
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○山口(富)委員 だったら、先ほど調べようがないと言ったのに、なぜ今度は私も調べているんですよという発言ができるんですか。 では、この場に、あなたは一体どういうことを調べたのか、具体的な材料を提出してください。