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日本共産党衆議院
総発言数
1,618 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,618 件中 20 件を表示
日本共産党2001/12/05

第153回 衆議院 外務委員会 第4号

○山口(富)委員 そうしますと、これまで海上自衛隊は米軍艦船の補給艦に洋上補給をしたことがあるんですか。

日本共産党2001/12/05

第153回 衆議院 外務委員会 第4号

○山口(富)委員 今お持ちの資料がどこまでのものか私は知りませんけれども、きょう防衛庁に問い合わせいたしましたら、直近の五年間を見ても一回もないという回答をいただいております。それで、このように海上自衛隊がこれまでやったことのないような洋上で補給艦に対して補給を行ったということは、なかなか意味深長なものがあるというふうに思うんです。 それで次に、これが行われた実施海域なんですが、これはアラビア海ということでよろしいんですね。

日本共産党2001/12/05

第153回 衆議院 外務委員会 第4号

○山口(富)委員 当初の防衛庁の発表の文書がありますね。インターネットのホームページを見ますと、「お知らせ」という形で出ています。あそこにはインド洋ということしか出てきていませんでしたが、あえてアラビア海というものを伏せた理由というのは何かあるんですか。

日本共産党2001/12/05

第153回 衆議院 外務委員会 第4号

○山口(富)委員 インド洋といっても大変広いですから、それはやはり、一部といえば一部だし、広くとったらかなりの沿岸の諸国を含むわけでしょう。ですから、当然、これがどこの実施海域かというのは、まず最初の発表で国民の皆さんに対して知らされてしかるべき問題だと思うんです。 それで、今問題なのは、アメリカがタリバンの支配地域に対して非常に激しい空爆を引き続き行っている、その出撃部隊がこのアラビア海に展開しているというところが非常に大きな問題なん…

日本共産党2001/12/05

第153回 衆議院 外務委員会 第4号

○山口(富)委員 重ねて申し上げますけれども、実施区域の問題でいいますと、実際にアメリカ軍が戦闘活動をやっているわけですから、これを戦闘区域とみなすのは当たり前のことで、それが日本側の一連のテロ特措法ですとか基本計画の中でどういうふうに書かれているのかというのは、これはまた一つの別の問題なんです。 それで、今あなたは、今度の補給艦同士の補給について、米側からのニーズで調整が行われたという話がありましたけれども、この調整というのはどこで行…

日本共産党2001/12/05

第153回 衆議院 外務委員会 第4号

○山口(富)委員 基本計画のときは、調整中、調整中という話がしばしばこの委員会でも繰り返されました。しかし、私が今お伺いしているのは、実際に既に実施されたものについてお伺いしているんです。 それで、今、新たな協議の結果としてこの調整を行ったということなんですが、これは調整委員会で行われたんですか。

日本共産党2001/12/05

第153回 衆議院 外務委員会 第4号

○山口(富)委員 今の説明は、ちょっとこれまでの政府側の答弁とそごを来してくると思うんですね。 それで、私は、十一月七日の当外務委員会で、アメリカ側と合意したという対米支援の調整の枠組み、これを委員の皆さんにも資料としてお読みいただいて、これは一体どういう枠組みなんだという質問をいたしました。 その際に、私が心配になりまして、上に調整委員会が乗っかっているんですけれども、下で各軍や統幕関係の調整が行われるわけですね。これは勝手にやられた…

日本共産党2001/12/05

第153回 衆議院 外務委員会 第4号

○山口(富)委員 二つの大きな問題があると思いますね。 一つは、私たち、この外務委員会でも、第一回調整委員会の中身、それから第二回調整委員会の中身を詳しくお尋ねしましたけれども、これもきちんとした答弁がありませんでした。そのときは、調整中だから、調整中だからという話だったんですよ。ところが、今のお話ですと、言ってみましたら、その基本的考え方、包括的な調整は既に終わっていたということになるんじゃありませんか。どうなんですか。

日本共産党2001/12/05

第153回 衆議院 外務委員会 第4号

○山口(富)委員 いや、それは実におかしな話でしょう。二回の調整委員会の中身、今運用局長からお話があったのは既にペーパーで出されている内容に尽きます。この国会の場で、調整中なんだ、調整中なんだと言ってきた調整とは一体何だったんですか。今の運用局長のお話ですと、包括的な部分については基本的考え方は一致した、だから、それぞれの個々の分野にかかわるものは調整委員会に諮らなくてもそれぞれのレベルの判断で進められる、結論としてこういうふうになるん…

日本共産党2001/12/05

第153回 衆議院 外務委員会 第4号

○山口(富)委員 やはりこの問題は、一番、対米支援の実際に行われるところの中身ですよ。これがどう決められるかというところにこの国会の審議の目が入らない、そういう点で非常に国民と国会をないがしろにする態度だということを私は厳しく指摘しておきたいと思います。 それで、きょうもう一点、ちょっと外務省にお尋ねしますので、この問題は引き続き当委員会でも取り上げていきますが、十一月の三十日に外務省が「「プール金」問題に関する調査結果報告書」、これを…

日本共産党2001/12/05

第153回 衆議院 外務委員会 第4号

○山口(富)委員 そうしますと、官房長の答弁を私なりに理解させていただきますと、こういうことになりますね。 今のお話ですと、余裕を持った見積もりなり、請求もあるんでしょう、そういうものが出てきたと。これは普通に考えたら水増ししたということですね。そうしますと、その契約先とそれから外務省の側で、双方がかかわったか、具体的相談はなかったのかもしれないけれども、事実上水増しで裏金がつくられたということは今の答弁ではっきりしてくると思います。 …

日本共産党2001/12/05

第153回 衆議院 外務委員会 第4号

○山口(富)委員 不適正な行為というのは、違法性を持った、事実が確定していけば犯罪を構成する要件になる、そういう行為だとお認めになるんですね。もう一回確認いたします。

日本共産党2001/12/05

第153回 衆議院 外務委員会 第4号

○山口(富)委員 聞いていることにきちんと答えてくださいよ。 個々の方がどういう思いを持っていたのか、それはそれぞれあるでしょう。しかし、客観的に見てこれは違法な行為であるという認識をあなたは持ってきちんと調査をしたのかどうか、この点をお尋ねしたいんです。

日本共産党2001/12/05

第153回 衆議院 外務委員会 第4号

○山口(富)委員 この問題は、今度起こった一連の不祥事に対する外務省側の認識として、やはり根本を問われる問題だと思うんです。 例えば、刑事訴訟法の第二百三十九条にはこう規定されております。「官吏又は公吏は、その職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない。」このぐらいの重みを持った行為が行われたんですよ。そのときに、部分的にはあったかもしれない、先ほどの話ですとそれは九件でしょう、そういう認識、それを出発にし…

日本共産党2001/12/05

第153回 衆議院 外務委員会 第4号

○山口(富)委員 今の一連の答弁を聞きましても、やはり極めてずさんな、身内に甘い調査だったということを確認できると思うんです。 それで、八種類、処分が行われているんですが、このうち、国家公務員法に基づく四つを除きまして、それ以下の四つの種類、これは外務省が発表している文書でも枠のつけ方が太線になっていて、どうも区別されているようですが、どういう根拠でその他の四つの処分がなされているんですか。

日本共産党2001/12/05

第153回 衆議院 外務委員会 第4号

○山口(富)委員 どうも国民を納得させるようなきちんとした合理的区分はないように、今のお話で思いました。 それで、先ほどの質疑の中でも、ことしに入って機密費をめぐって松尾事件が表面化して、国会の場でも大問題になって、外務省から繰り返し反省の言葉が出ていた、その時期に百四十万裏金が使われていたという話がありました。私が外務省の官房総務課に尋ねましたら、プール金自身は二百八十万つくられていたというお話でしたけれども、これは一体幾つの部局が絡…

日本共産党2001/12/05

第153回 衆議院 外務委員会 第4号

○山口(富)委員 では、後で理事会に報告してください。 それで、今のお話でも、あの機密費のときでも反省というものが表明されましたが、しかし、実際には裏金づくりが引き続き続いていて、しかもそれが使用されていた。今の答弁では、一体どのぐらいの部局に広がっていたのか確たる資料は今持っていないということです。このように、今度起こった問題というのは、やはりどういう根があるのか深くとらえて調査しないと、とてもじゃないけれども再発防止だとかここから教…

日本共産党2001/12/05

第153回 衆議院 外務委員会 第4号

○山口(富)委員 不十分というのはおかしいですよ。これは過去にあって一たんはなくなっているんだったら、その経緯を調べて、なぜこれだけ全省に広がってしまったのかをきちんと調べるのが今度の調査報告のやはり前提でしょう。それさえやっていないというところに、やはり今度のこの調査報告なるものの甘いと言われても仕方がない問題があると私は思うんです。 それで、田中外相にお尋ねしますけれども、この問題は、やはり最終的には田中外相が、記者会見でも発表し、…

日本共産党2001/12/05

第153回 衆議院 外務委員会 第4号

○山口(富)委員 この問題は公務員一般の問題ではなくて、外務省で起こった問題なんですから、しかも構造的なものですよ。これだけ広がっています。今度発表されている外務省の調査報告でも社団法人が入っているでしょう。国際交流サービス協会ですか、これは外務省の中に事務所と本部を持っている組織なんですよ。そのように、文字どおり身内的な中で生まれたものですからね。 これは、今度のこの結果、調査報告で終わりとしないで、引き続き問題をきちんと国民の前に示…

日本共産党2001/11/29

第153回 衆議院 憲法調査会 第4号

○山口(富)委員 日本共産党の山口富男です。 きょうは、裁判所の違憲審査をめぐる問題を中心にしまして、憲法の規定の問題、それから、その運用の改善の方向が選択肢の一つとしての憲法裁判所ということで、まとまった参考人の見解を報告していただきました。 これは、なかなか学問上の論争もはらむ問題提起で、今後多面的な検討が不可欠になると思うんですけれども、この違憲審査をめぐる問題に接近するためには、私は、本来、憲法上の法規範としてどういう内容だった…