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日本共産党衆議院
総発言数
1,618 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,618 件中 20 件を表示
日本共産党2001/11/29

第153回 衆議院 憲法調査会 第4号

○山口(富)委員 それは世界史的な流れの中に位置づけることができるという理解でよろしいんですか。

日本共産党2001/11/29

第153回 衆議院 憲法調査会 第4号

○山口(富)委員 きょうのお話の中で、この違憲審査をめぐって、参考人の方から人権の適切かつ迅速な保障が大事なんだというお話が繰り返しなされたと思うんです。その点でいいますと、この違憲審査をめぐる閉塞状況と名づけられましたけれども、それは主に最高裁判所の問題として述べられましたけれども、下級審にとってみますと、例えばきょうも引証されました朝日訴訟での生存権の規定の問題、それから長沼訴訟で、初めて裁判の規範上、平和的生存権を認める、そういう…

日本共産党2001/11/29

第153回 衆議院 憲法調査会 第4号

○山口(富)委員 私は、その点では、制度設計として、現行制度のいいものを引き続き伸ばしていくという方向で考えるということになりますと、必ずしも新たに憲法部というのですか、仮称ですけれども、そういうものを設ける方向をとらなくても可能だというふうに考えるんです。ただ、これは私どもの考え方ですが。 それで、今おっしゃられました違憲審査制とのかかわりで、憲法裁判所的なものをつくられたときに、裁判官がどうなるかということが非常に問題になるわけです…

日本共産党2001/11/29

第153回 衆議院 憲法調査会 第4号

○山口(富)委員 そうしますと、諮問委員会の設置というものは、最高裁全体に係るんではなくて、参考人のおっしゃる提案では憲法裁判官に限定されたものなんですか。

日本共産党2001/11/29

第153回 衆議院 憲法調査会 第4号

○山口(富)委員 この諮問委員会の問題は随分日弁連なんかからも提案されているようですけれども、私は、広げて、最高裁自身がなかなか違憲審査制の問題では機能しないという一つの背景として任命制の問題が出ておりますから、しかしこれは、憲法上は内閣の任命、認証というのは入っておりますので、それを内実のあるものにする上でも、諮問委員会をつくっていくということが合理的な方向だと思うんです。 さて、もう一つお尋ねしたいんですが、時間の都合で余り言及され…

日本共産党2001/11/29

第153回 衆議院 憲法調査会 第4号

○山口(富)委員 それから、先ほどの質疑でもありましたけれども、参考人のおっしゃる、現行憲法のもとでも、これは恐らく裁判所法か何かを改定することになると思うんですが、最高裁のもとに憲法部というものを設けていく。この考え方に対して、その方向をとるのは憲法の解釈上難しいとか、当然批判があると思うんですけれども、それはどんな論点で批判がなされているんですか。

日本共産党2001/11/29

第153回 衆議院 憲法調査会 第4号

○山口(富)委員 どうも説明ありがとうございました。

日本共産党2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○山口(富)委員 日本共産党の山口富男でございます。 昨日、新たに三隻の自衛艦がインド洋に向けて派遣されたわけですけれども、私ども日本共産党は、テロ特措法の発動にも、そして自衛艦の派遣にも、これはやはり日本の憲法の平和原則を踏みにじりますから、反対の立場です。 政府は、テロ特措法に基づいて、自衛隊の活動実施の承認を求めているわけですけれども、承認案件の審議となりますと、やはり派遣部隊の活動内容が具体的に検討され、吟味されるべきだというふ…

日本共産党2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○山口(富)委員 今の話は、かなりあなたの主観的な考えが反映しているように思うんですが。 幾つかの世論調査を挙げられました。私、何を読まれたか知りませんけれども、十一月に入りまして随分、自衛隊の派遣に関して世論調査が発表されております。これを見ますと、派遣に反対する声というのは相当数に上っているんですね。 例えば、十一月の十日、十一日にかけて行われたJNNの調査では、自衛隊の派遣に賛成が四二・七、反対が四九・八%です。それから、もう一つ…

日本共産党2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○山口(富)委員 あなたは今NHKの話をされましたけれども、私が言いましたのは、国民の合意がないという例として二つの世論調査を挙げたのです。これは、NHKも含めまして、どれをとってみても、今度の自衛隊の派遣について理解と合意が得られたとはやはりとても言えない数字だというふうに思います。 その上で、今六隻の名前を挙げられましたけれども、実施要項による活動の実施期間は三月三十一日、状況では五月十九日まで延長というふうになっておりますけれども…

日本共産党2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○山口(富)委員 交代することはあり得るということだったのですけれども、そして、基本計画の方ではタイプが示されているというお話でした。 そうしますと、基本計画のタイプでいいますと、イージス艦の派遣というのは、交代する艦艇の中の一つとして検討され得るものなんですか。

日本共産党2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○山口(富)委員 そうしますと、大事なところですので重ねてお聞きしますが、今おっしゃいましたように、基本計画ではタイプを定めている、そして実施要項の方で具体的なところがあって、それはイージス艦に当たらないというお話が今ありましたよね。派遣する場合は実施要項を変更しなきゃいけないという話がありました。そうすると、実施要項を変更してまでイージス艦の派遣は考え得るという、そのあたりはどうなんですか。

日本共産党2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○山口(富)委員 そうしますと、実際の状況を見ていくと、実施要項の変更も含めまして、イージス艦の派遣は検討の選択肢の一つだというのが今の答弁だと考えてよろしいのですね。

日本共産党2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○山口(富)委員 選択肢としては否定されなかったように思います。 それで、基本計画と実施要項の概要を見ますと、協力支援活動の具体的な中身として、艦船用燃料の補給と輸送については明記されておりますね。これはなぜですか。これだけが明記されている理由は。

日本共産党2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○山口(富)委員 そうしますと、この艦船用燃料の補給と輸送というのが今度の協力支援活動の中心的な内容をなすというふうに考えていいわけですね。

日本共産党2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○山口(富)委員 今長官の方から、この点で米軍側のニーズが非常に高かったというお話がありました。私は、それはもう当然だと思うんです。 といいますのも、空母機動部隊が作戦を展開していく場合に、一番消耗する消費物資というのが燃料なわけです。ですから、これを継続的にいかに補給し続けるのかというのが軍事作戦の一つのかなめですよね。空母でしたら艦船用の燃料、それからそれに続いて積んでいる飛行機の燃料や武器弾薬の問題がいろいろ出てきます。 いずれに…

日本共産党2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○山口(富)委員 今お話に出ました艦船用の八十億六百万なんですけれども、これは基本計画でいいますと、2の(5)の中に、2というのは最初のところですね。2の(5)のところに、「自衛隊が実施する協力支援活動として艦船による艦船用燃料の補給を行うため、政府は、当該燃料を調達し、これを米国等の軍隊等に譲与することとする。」というふうになっていますが、この譲与に当たる部分が八十億六百万だというふうに考えてよろしいんですか。

日本共産党2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○山口(富)委員 そうしますと、八十億円分の艦船燃料というのは、軍事作戦上、一体どういう規模のものなのかというのが次の問題になってくると思うんです。 それで、きょういろいろ、これを試算するとどうなるのかということを私もやってみたのですけれども、今度の艦船用燃料として軽油が想定されている、これを仮に日本で調達しますと、大体一リットル当たり七十円程度、途中の計算は省きますけれども、大体八十億円で十六万トン分の軽油が購入できる規模に当たる。今…

日本共産党2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○山口(富)委員 協議中とおっしゃるから、私は私の試算として、日本で考えたらこの程度のものになりますよということを申し上げたのです。これは特段否定されませんでした。 それで、場所については、今のお話ですと、関係国との関係があるからお話しできないということなんですね。となると、もう少し聞きますけれども、それは、調達のめどはあるけれども報告できないということなんですか。それとも、そのことも含めて調整中だから話ができないという、どちらなんです…

日本共産党2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○山口(富)委員 そうしますと、積み込まれる燃料、米軍に渡される燃料の問題なんですけれども、これは日本が購入し譲与する分だけを指しているんですか、それとも米軍所有の燃料を含んだものなんですか。この点、お答え願います。