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日本共産党衆議院
総発言数
1,618 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,618 件中 20 件を表示
日本共産党2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○山口(富)委員 私の聞きたいのは、米軍側に渡す燃料というのは八十億円分の譲与をされる燃料に限定されているんですか、それとも米軍側が持っている燃料を運んでいって渡すこともあるのかということをお聞きしているんです。

日本共産党2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○山口(富)委員 そうしますと、日本側の予算でわかる範囲で考えますと、それだけで私の試算では二十回以上分満載できる量になっている。ところが、それに限らずに、いわば上限といいますか、アメリカの所有しているものも運ぶことができるというふうになってきますと、これは相当の作戦をやるということになっていくのじゃないですか。

日本共産党2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○山口(富)委員 それは、一回の量に限界がないと、船、沈んじゃうと思うんですよ。 それで、補給艦の「とわだ」と「はまな」なんですが、これが補給先艦として考えているのは米軍のどんな艦船なんですか。それは直接米空母に行うのか、あるいはミサイルを積んでいる船に行うのか、それか補給艦に行うのか、これはどういうことなんですか。

日本共産党2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○山口(富)委員 私は、作戦上の調整や子細の問題を尋ねているんじゃなくて、基本的な補給のあり方として、どういう形で行うのかと聞いているんです。 これは、皆さんが承認を求めている中身の、先ほど、今度やる協力支援活動の中心の中身はこれだと言ったのですから、その基本的なやり方を明らかにしていただかなければとても審議にたえないというふうに思うので、もう一回答弁をお願いいたします。

日本共産党2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○山口(富)委員 調整調整と繰り返されますけれども、この一番大事な、あなた方が言う意味でですよ、一番大事で重要な中身だと言っている中身を調整のベールで覆ってしまったら、私たちは一体何を審議するんですか。

日本共産党2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○山口(富)委員 だったら、長官、そこまでおっしゃるんでしたら、その給油口はどこなんですか。それを私聞いているんです。

日本共産党2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○山口(富)委員 政府の基本計画が決定された際に福田官房長官が談話を発表されています。これを見ますと、福田長官は、国民に「正確な情報を適時に提供するため、引き続き最大限の努力を傾注してまいります。」というふうに発表されました。 私は今、中谷長官といろいろ質疑いたしまして、実際には、こういう談話はありますけれども、国会と国民の皆さんの検討を寄せつけないような対応が現実に行われているんじゃないかというふうに思いますが、いかがですか。

日本共産党2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○山口(富)委員 今の官房長官のお話ですと、私たちは、わからないこと、決まっていないことを審議するということになりますよ。これはとても、この委員会で、これだけの重大な問題、戦時の自衛艦艇の派遣、自衛隊の派遣、この問題を審議するという点で、政府の責任は厳しく問われなければいけないというふうに私思います。 それで、協力支援活動の中心の中身さえ言えないわけですから、私たちは、補給という行為は軍事作戦上はもう武力行使そのものだというふうに見てい…

日本共産党2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○山口(富)委員 そうしますと、政府は、やり方は言えない、やる場所も言えない、こういうことになるわけですね。 それでは、もう少し聞きますけれども、角度を変えて聞きますが、基本計画を見ますと、アラビア海やペルシャ湾というのは実施区域の範囲になっております。ですから、基本計画上はこの地域で燃料補給ができるわけですね。

日本共産党2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○山口(富)委員 それはおかしな答弁でしょう。基本計画には、基本計画で見る限り、実施区域としてインド洋の中にペルシャ湾まで含むと書いてあるんですから、アラビア海やペルシャ湾は基本計画上から見れば燃料補給もできるということになるんじゃないですか。それさえも、実はそう書いてあるけれども、アメリカと調整中だからわからないということになるんですか、長官の基本計画の解釈というのは。そんなばかなことはないでしょう。

日本共産党2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○山口(富)委員 そうしますと、基本計画や実施要項の定めている実施区域の問題なんですけれども、テロ特措法の規定からいきますと、この区域というのは「現に戦闘行為が行われておらず、かつ、そこで実施される活動の期間を通じて戦闘行為が行われることがないと認められる」地域、これに限定されているわけですね。

日本共産党2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○山口(富)委員 そうしますと、今の時点で政府が、インド洋でここは戦闘区域になっている、危ないというふうに判断されている地域はどこになるんですか。

日本共産党2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○山口(富)委員 基本計画や実施要項の場合、テロ特措法の定めからいきましても、そこで決められる実施区域というのは戦闘区域であるはずがないんですよね。あってはならないわけですよね。 そうしますと、今度の基本計画なり実施要項の中で、かなり広大な領域を実施区域としてとっているわけでしょう。そこには戦闘区域は一つも含まれないという、そういう立場なんですか。

日本共産党2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○山口(富)委員 そうしますと、それは可能性の問題だけじゃなくて、現実に行われている地域が含まれているというところまで考えてよろしいのですか。

日本共産党2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○山口(富)委員 津野内閣法制局長官にお尋ねしますけれども、テロ特措法で実施区域として定められているのは、現に戦闘行為がなく、活動をやる期間を通じてそれがないと考えられるところだというふうにされておりますね。 そうすると、今度の基本計画なり、それに基づくと言われる実施要項、ここには、先ほど中谷防衛庁長官がおっしゃったように、戦闘区域となり得る可能性のある区域を含んでいるんだというお話でした。これは、テロ特措法との関係で大きな矛盾を来すの…

日本共産党2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○山口(富)委員 いや、実施要項の概要を読み上げられても困るんですよ。それはテロ特措法の規定からいっておかしいものじゃないかとお尋ねしているんです。その点についてきちんとお答え願いたい。

日本共産党2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○山口(富)委員 私は長官とは随分お話ししてきましたけれども、どうもそのお話はよく理解できないんです。ごく普通に考えまして、実施区域というのは、今もテロ特措法を読み上げられましたけれども、戦闘行為が現に行われていなくて、かつ、そこで実施される活動の期間を通じて戦闘行為が行われることがないと認められると。それしか実施区域に指定できないんですよ。 ところが、今の基本計画ではインド洋をかなり広くとっている。その中に現に戦闘区域なり戦闘行為が行…

日本共産党2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○山口(富)委員 実に奇妙な答弁だと思いますね。結局、読み上げられたのは、ここに矛盾があるんじゃないのかという具体的指摘をしたのにもかかわらず、出ている一連の文章を読み上げられただけにとどまりました。私は、今度の基本計画並びに実施要項の一つの大きな矛盾がここにあると思うのです。 それで、首藤防衛局長が、先ほどもここに出てまいりましたけれども、自民党国防部会などでの合同会議で、アラビア海の北の方は戦闘区域になる可能性がある、こういう発言を…

日本共産党2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○山口(富)委員 私が最初に聞きましたのは、実施区域を明らかにしてほしいという話でなくて、その実施区域の中に戦闘区域が入り込んでくる、この問題をどうするのだというお話をしたのです。 中谷長官は、安全の確保にかかわるんだという話をされましたけれども、それは、そういう立場なら、自衛隊が派遣される実施区域というのはかなり危ない、戦闘区域になり得るということを常時念頭に置いている、そういう立場であるということをみずから表明されたという話だと思う…

日本共産党2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○山口(富)委員 ことしの防衛白書を見ましても、海上作戦の中心的なものとして、データリンクシステムは図解されて説明されているんですよ。ですから、情報の共有というのが今度インド洋などに行った場合に問題になるというのは、常識の問題だと思うんです。 それで、盛んに一般情報は問題ないとおっしゃいますけれども、このデータリンクシステムというのは、どこまでが一般情報で、どこからが渡してはならない情報なんという区別をどこかでやるんですか。